2014年12月30日火曜日

怒りの衝動買い

RockDisk Next がまた壊れた。前回とおなじ症状。全然アクセスできない。(T-T)
流石にちょっと切れましたよ。(`ェ´)

で、怒りにまかせて QNAP TurboNAS HS-210 を買ってしまった。

挑戦者ブランドなんかに手を出さずに、最初から HS-210 にしておけば良かったですよ。
典型的な安物買いの銭失い。

2014年12月29日月曜日

(´-`).。oO 音飛びします。

RockDisk Next を CIFS で運用していたのですが、ハイレゾが音飛びします。

ハイレゾと言っても、192kHz とか 176.4kHz じゃなくて 96kHz や 88.2kHz が音飛びするのです。

たしか192kHz でも 10Mbps あれば十分だったはずなのにどうして音飛びするんだろう?

しようがないので、「不安定」と思ってる NFS に変更。

ん〜〜。やっぱり音飛びする。

何が原因なんでしょうか? RockDisk Next、本調子じゃないのかしら。

って、ここまで書いて RockDisk Next に変える前も音飛びしていたことを思い出す。

NAS 以外のネットワークのどこかに問題があるのか・・・。

解らん。

2014年12月28日日曜日

聴いた!X-DDC-reserve

予想より早く JAVS X-DDC-Reserve が届きました。


早速装置にセット。

あれ、USB コネクタが刺さらない(?_?;)
実は iFI の iPurifier を使っているのですが iPure の筐体と DC 電源プラグが干渉して刺さらないのです。X-DDC-Reserve の USB 端子と電源ソケットの位置が近いためにこういうことが起こりました。


iPure を使うのを止めるか?とも思ったのですが、貧乏性がせっかくあるものは使えというのですよ。(^^;)

結局、X-DDC-Reserve が外部電源のため、本来は不要になった Aurorasound の Bus Power-Pro を間に挟んで iPurifier を使い続けることにしました。

ちょこっとまごついたものの、apu1c --> iPuifier --> Bus Power-Pro --> X-DDC-Reserve --> SD05 という接続が完了。

さっそく音出し。
エージングが終わっていない段階なのですが、音が変わった。(^o^)
いつもの通りの表現で「ほんの僅か」なのですが、見通しが良くなりより生っぽく聴こえます。

正直言うと、音質向上をねらってと言うよりは、近い将来の DDC 消滅が心配で予備の確保が購入の一番大きな動機だったのですが、嬉しい誤算です。

あやしい中華 DDC の音も「十分じゃね?」と思わせてくれていたのですが、3倍以上の価格は伊達じゃないってところでしょうか。

さて、もう少し聴いて寝よう!

iPure と Bus Power-Pro を使っていることが吉と出ているのか凶なのか、実は確認していなかったりして。しないとだめだよね本当は。(^^;)

2014年12月24日水曜日

DDC 買った

DDC を買ってしまいました。(^o^)
買ったのは JAVS の X-DDC-Reserve(32,800円) 。

最初は既に DDC の定番になってる M2TECH の hiFace Evo を買う気満々だったんだけど、ちょっと冷静になると 64,760 円(当社調べ)は高い。
 プアオーディオの求道者としては看過できないマイナスポイントです。負け惜しみとも言う。


それに、X-DDC-Reserve に対する hiFace Evo のアドバンテージがスペックからは余り読み取れないんですよね。

というより、 X-DDC-reserve は温度補償型水晶発振器(TCXO:Temperature Compensated crystal Oscillator)を搭載していて、これはhiFace Evoだと、Evo Clock を導入して初めて実現できる仕様。

このことが直接高音質に繫がる訳じゃないけど、X-DDC-Reserve のコストパフォーマンスの高さが光ります。筐体の作りもずっとしっかりしてるしね。

hiFace Evo の決定的なアドバンテージはイタリアブランドってところでしょうか。(^^;)
X-DDC-reserve は政治的には敵性国家の製品だけどこの際気にしない。

その他にも、hiFace Two Pro、Aura sprint USB DDC それから iFI iLink なんてのも検討したのですが、TCXO 採用で外部電源の X-DDC-Reserve が自分には魅力的に映りました。

X-DDC-Reserve で残念なのは DSD に対応していないこと。
今使っている怪しい中華 DDC が一応 DSD に対応しているから、同じ XMOS なのになぜ DSD に対応していないんでしょうね。

ただし、自分の場合、使っているフルデジタルアンプが DSD と親和性の高いパルス密度変調 (PDM)方式じゃなくてパルス幅変調 (PWM)方式なので、 DSD に拘る意味があまりないんですけどね。

実際 iMac で音楽を聴いていた時にアルバム1枚だけ DSD を買ったけど、それ以来買っていないし今後も今のフルデジタルアンプを使っている限り DSD のアルバムは買わないと思います。

なので、DSD に対応していないことは自分的には無問題。

と、まぁこんな考察を経て買っちゃったわけです。
年末年始には新しい DDC で音楽を楽しめる (^o^)と思ったのですが、なんと品切れ。
はやくこいこい DDC 。

RockDisk Next のサムネイル生成を止める


止めても止まらない (^^;) RockDisk Next のサムネイル生成ですが、どうやらディレクトリに "Cover.jpg" もしくは "Folder.jpg" という名前のファイルがあると問答無用でサムネイルが生成されてしまうようです。

これを無理矢理止める方法はないものか・・・ありました。
挑戦者 BBS に方法が書かれてるのでまとめ。

telnet に一般ユーザーでログイン

root のパスワードを調べる
$ python -c "import nas.info; print nas.info.getseckey()"

改めて root でログイン
以下の2行を実行
/etc/rc.d/init.d/thumbnail stop
chkconfig thumbnail off

/usr/bin/nas-service の以下の部分を vi で編集
def _service():
try:
check()
control_disk_spindown()
backup_logs()
#check_dlna()
_check_fastcgi()
# _check_thumb()  <--コメントアウト
修正後リブート

これで一応サムネイルが生成されないみたいなのですが、マイミュージック ap を実行してしまうとサムネイルが作られてしまうそうなので、気をつける必要があります。

本当に止まったかな? (^^;) 2,3日様子をみないと解らないですね。

2014年12月23日火曜日

DDC 危機一髪だけど

ネットで調べたら DDC の現行品の数が減ってる。(>_<)
と、いうか,殆ど無い。(^^;)

DAC に USB 端子が付いたり、ネットワークプレーヤーが普及したりで、DDC って必要性がどんどん無くなってるから、そりゃ製品の数も減るわな。

しかーし、自分の場合、USB 端子の付いていないデジタルアンプを使っていて、しかもこれが分不相応な高額品。少なくとも後数年というか、壊れるまでは使わなくては。

と、なると DDC も当分使わないといけないわけで・・・今使っている怪しい中華 DDC だけでは心許ないというか、もし壊れた時、市場に DDC が無くなってたらどうしようという不安が沸き起こって来るわけです。

それに、まともな DDC を合わせてやればもっと良い音がするんじゃないかな、とも思うんですよね。

ん〜〜どうするか。

あれ、手元に使わない一眼レフのレンズを処分した資金が・・・・。




約2年ぶりに王王軒の「支那そば大肉入」食べた。
安定の美味しさ。徳島ラーメンのちょっとしたブームがあったときの初期にできた店だけど、多店舗展開せずに美味しさを保っています。
今も一番美味しい店のひとつかな。

やまやま

四国徳島ジロウギュウ
四国徳島剣山

2014年12月22日月曜日

管理画面のタイプミス

なんとかまともに動き始めた RockDiskNext 。
しかし、微妙に気になる部分があるんですよ。

何かというと、管理画面の「プリファレンス」をクリック。
「サービス」セクションの「NFS」をクリックすると、
NFS サービスを有効にする务 (停止されました.)
って表示されるんですよ。「务」ってなんだべ。

何らかのシステムの不具合で文字化けが起こったんだろうと予想を立てました。

Web 画面の文字化けなので、HTML を修正すれば直るんじゃないかと思い、RockDisk Next に telnet で入って、ディレクトリを探したんですが、やみくもに探しても見つけるのは困難なことが早々に解りました。

そこで、「挑戦者BBS」で聞くと共に、RockDisk Next の httpd について調べてみました。

調べたところ、「lighttpd」が 「/var」配下にインストールされている模様。「/usr」配下かと思ってたので見つからなかった(^^;)
多分、HTML ファイルも配下のディレクトリーにあるものと考え探すと結構簡単に見つかりました。

「ja.xml」というファイルがどうやらそれのようです。HTML ファイルじゃなかった。そりゃそうか(^^;

「挑戦者BBS」でも自分で探し出したのと同じことをレスしてくれる方がおいでたので間違いないようです。

ただし、システムの不具合で発生した文字化けではなく、単なるタイプミスとのこと。そうか、その方が安心だけど、タイプミスって・・・

ja.xml は root 権限じゃないと修正できないようなのですが root のパスワードが解らん(−−;)

しかしこれも挑戦者 BBS で解消。
$ python -c "import nas.info; print nas.info.getseckey()"
で root のパスワードが解りました。こんなので解って良いのか(^^;セキュリティ・・

root でログインして、vi で編集。
vi /var/www/RockDiskNext/RockDiskNext/20141023/Applications/Preference/Languages/ja.xml
結構膨大なデータでどこを修正すれば良いのか探すのが大変なのですが、これも挑戦者 BBS のレスで解決。
最終行の</messages>の前に以下追記し上書き保存
<message>
<msgid>Preference_nfs_text_enable</msgid>
<msgstr><![CDATA[NFS サービスを有効にする]]></msgstr>
</message>
見事修正できました。パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ

しかしこのタイプミス、結構目立つのに放置されているんですね。
これが挑戦者クオリティってところでしょうか。

このクオリティがコスト削減-->低価格に繫がっているならやむを得ないんですかね。ユーザーが修正する手段があるし。

2014年12月21日日曜日

CIFS でマウント出来ないヽ(`Д´)ノ

知識不足でドツボにはまったお話しおば。。。

RockDisk Next の NFS は不安定という話があります。
実際、今でこそ正式にサポートされていますが、当初は機能はあるもののサポート外だったようです。

もしかしたら今回 RockDisk Next が故障したのも NFS を使い続けたせい?みたいな戯れ言に近いようなことも頭に浮かんだり・・

音はほんの僅かだけど NFS の方が良さそうに思えるけど、CIFS に戻した方が精神衛生に良さそうです。

思い立ったら後は行動。lightmpd.conf を書き換えて再起動・・・。
あれ、 NASをマウントしない。

やっぱり RockDisk Next 本調子じゃないみたい。
ファームウエアを書き換えてみる。変化無し。HDD をフォーマットして音楽ファイルを再度コピーしてみる(一日かかった^^;)。変化無し。

打つ手無し。ははは。
諦めて NFS のままで逝くかぁ、って思いだしたところ・・あ、そう言えば前に CIFS を使ってたのってルーターを交換する前だったような・・・もしやルーターが原因?って気づく。

しっかし、どこを弄れば良いのやら、ルーターの知識なんてまるで無し。 (´-`)
ネットで調べてパケットフィルタリングが怪しいのではと思い、半日試行錯誤もまるで展望が見えず。

あまり関係がなさそうと思いつつ試したアドレス変換も予想どおりハズレ。

こりゃこのルーター(Buffalo の BBR-4HG)では CIFS は使えないんだなとほぼ見切りをつけて、それでもなお諦められずにこれまで関係なさそうと放置していた「簡易フィルタ情報の有効/無効」を最後に試してみることに。

ネットで意味を調べると、「ルータのパケットフィルタリング機能により,通常はNBT(NetBIOS over TCP/IP)を通さないように設定されており,そのためにファイル共有を利用できません。」って書いてある。

あれぇ、これ当たりじゃね?「有効」のチェックを外してみる。そして apu1c を再起動。


ははは、あっけなくマウントしたですよ。

最後まで無視していた項目が実は当たりでした。( ゚∀゚)

ちょっとの知識があれば二日も徒労を重ねることはなかったのに、という貴重なおはなしでした。

2014年12月19日金曜日

RockDisk Next が帰ってきた


RockDisk Next が修理から帰ってきました。
宅急便で送り出したのが12月9日。帰ってきたのが12月18日。こんなもんかな?

帰ってきたんだがしかし、直ってねー٩(๑`^´๑)۶

RockDisk Next は、専用ページ(http://myisharing.com/)より、ログイン画面につなぐようになってるんだけど、それがつながらない。つまりは故障した状態のまま。

あれこれ試したけどやっぱりつながらない。(T^T)

ちょっと腹が立ってきたけど、腹を立ててもどうしようもないので、現状を修理センターにファックス。修理センターと連絡が取れてから再度修理に出すことに。

お腹がすいたので、遅い夕食をとりながらもう一度現在の状況を振り返ってみると、ログインできないけど、挙動からなんとなく起動は正常にしているっぽいことに思い至る。

もしかすると IP アドレス(不明)をブラウザに入力すればアクセスできるのでは?
最後の手段として試してみることにしました。

番号の若い方から空いているアドレスをブラウザに入力・・・ありゃま、簡単にアドレスが見つかってつながったよ。

デフォルトのパスワードを入力すると見事管理画面が表示されて、エラーメッセージが頻出するものの、各種設定ができました。

いちど入力できたら、2回目からはエラーメッセージが出ることもなく正常に設定変更ができる。

なおかつ、(http://myisharing.com/)からログイン画面にもつながるようになった!

何か釈然としないけど、見た目全く正常な状態になったよう。

思うに、故障する前に一度リセットを掛けたんだけど、これが問題の元凶ではないかと。リセットが中途半端にしか行われていないのではないか?

どうもそんな気がする。

一応動くようになったので修理に出すのと取りやめに。

設定を再度確認して久しぶりに lightMPD で音楽を聴きました。

いや〜良い音。トラブルで荒れた心が癒されます。

怒ってもしょうがないので怒らないことにして、リセットが正常に行われていないことについて(株)アイ・オー・データ機器 修理センターに連絡しました。

ハズレ引いたかな〜〜。どうかこのまま問題が起こりませんように。

2014年12月15日月曜日

Bluetoothオーディオレシーバー

RockDisk Nextまだ修理から返ってきていなので、ちょっと余談。

リビングにアナログ主体のシステムを置いている、ってことを書きましたが、先日老父からカラオケの練習に使っている Kindle Fire HD とステレオを繋げないかという相談がありました。もっと良い音で演歌を聴きたいとのこと。

調べてみたところ、 Bluetooth のレシーバーが各社から販売されていて、これを使えば父の希望が実現しそうです。

で、余り下調べをしないで買った (^^; のが ONKYO の 「WR-BT300」。


決め手は RCA 端子(ステレオ)が付いていたこと。

後で考えると DAC を持っているのでデジタル出力があれば事足りたのですが、うかつにもそのことを失念していました。(T^T) こんなことばっかりやってるねぇ > 自分

実はこれにもデジタル出力は付いているのですが、24bit 192kHz 専用(しかもアナログ信号を再度デジタルに変換したもの)なので、手持ちの DAC は対応していないのでした。

とはいうものの、アナログ接続の音質はカラオケ練習用には十分満足できるもの。ここは流石 ONKYO といったところでしょか。父も納得。

aptX 、AAC といった高音質コーデックに対応しているようなのですが、 Kindle Fire HD の方が対応しているかどうかよく解らないため、高音質で伝送されているのかどうかは不明。(^^;

音飛びは殆ど無し。これは評価高いです。

と、まぁ、適当に選んだため最善の選択ではなかったものの、ほぼ満足できる性能なのですが、仕様的に何とも残念なのが「オートパワーオフ」。

Kindle Fire HD の電源を切ると、WR-BT300 の電源も自動でスタンバイモードになるのです。これはなにげに面倒くさい。 新説設計なのでしょうが、電源を入れるために一々オーディオセットの所まで行かなければならないのは実際に使って見るとストレスたまります。

このことは amazon のカスタマーレビューにも書かれていて、一応読んだのですがなぜかスルーしてしまいました。 > ほんとなにやってんだか。

じゃ、後の祭りとして本当は何を買うべきだったか。

amazon
多分正解は、 ELECOM の LBT-AVWAR700。
アナログ出力がステレオミニジャックしか無かったので購入対象から外していたのですが、先に書いたように 遊んでいる DAC があるので光デジタル出力があれば何も問題がなかったのですょ。

高音質コーデック の AAC/aptX にももちろん対応。
Kindle FIre HD は残念ながら対応していないのですが、自動でペアリングができる NFC ペアリングにも対応しています。

そしてオートパワーオフじゃなく電源が入りっぱなしなのも、ずぼらには good な仕様です。

いつものようにそそっかしさから最善の選択はしなかったのですが、Bluetooth のレシーバーってホント便利。

音質面で割り切れば色々なシチュエーションで便利に使えると思います。

2014年12月11日木曜日

Raspberry Pi + hifiberry

Raspberry Pi + hifiberry + runeaudio の音質が良いと色んなサイトで眼にします。
多分本当によいのでしょう。

価格も安いし、導入も比較的簡単そうなのでとても興味があるのですが、いかんせん使っているアンプがフルデジタルアンプなのもで、DAC でアナログに変換するのもなんだかな〜、って感じで購入には躊躇しています。

しかし、なぜ音が良いのか、ちょっと考えると不思議。
この構成って、普通の PC + サウンドカードと基本的に同じじゃね?

PC + サウンドカードって言ったら、ノイズの塊のような PC の中に DAC を置くなんてもってのほかと言われていたのに、ノイズの塊中の塊である CPU や GPU の直近に 亀の子式に DAC を積み重ねたものが音が良いなんて、、、にわかには信じられません。

事実は音が良いのですが・・・。

どこに違いがあるんでしょうね?
ただ単に、Raspberry Pi が低スペックでノイズの発生が少ない、ってだけでは説明できないように思われます。

ほんと、どうして音が良いんだろう・・・?

2014年12月9日火曜日

石川県へドナドナ

RockDisk Next が逝きますた。(−−;)
購入一ヶ月未満。(T◇T)
基盤がイカれたようです。
石川県へドナドナ。

メインのシステムの音が出ないので、リビングにおいてあるアナログ主体のシステムを聴いています。

まったりしてるけど、音質は・・・やなぁ。

アナログにプアオーディオなし。

いゃ、あるんだけどデジタルとちがって「お金をかけないで音が良くなる抜け道」はないから、音質は諦めて雰囲気を楽しむ以外にないってかんじ。( 。-_-。)

せめてカートリッジを DENON の MC に変えたら、、、いやいやボンビーなのにアナログの泥沼に入ってどうするのぢゃ、じぶん。

2014年12月8日月曜日

ネットワークの見直し

さて、「ネットワークプレーヤー用ネットワーク」のルーターを交換したので、LAN-BR/4 が余ってしまいました。

死蔵しても良いのですが、一点気になることがあって、それが LAN-BR/4 で解消されるかもしれないので、チャレンジしてみることにしました。

何が気になるかというと、iMac や RockDisk Next 以外の NAS を起動していると RockDisk Next がマウントしなくてもスタンバイと起動を繰り返すということ。

RockDisk Next の電源管理がどのような仕様なのか私には解らないのですが、iMac や NAS と同一 LAN セグメントにあるための現象の様に思われます。

そこで、LAN-BR/4 を使って iMac&NAS(RDN以外)を別セグメントにしてみることにしました。

具体的には下図のように、AirMac Extreme にぶら下げていた iMac & NAS を LAN-BR/4 にぶら下げました。

で、RockDisk Next がスタンバイと起動を繰り返す現象はどうなったかというと、見事に治まりました。o(^∇^)o

                +-------------------+
                |  aaa.bbb.c.d   |
                +-------------------+         MA8200(告知端末)
                |  192.168.1.1    |
                +-------------------+
                           |
                           |
                +-------------------+                                              +------------------+
                |  192.168.1.5    |  AiaMac Extreme            +-----| 192.168.2.50  | NAS
                +-------------------+                                      |      +------------------+
                      /                    +------------------------------------+
                      / WiFi   +---------| 192.168.1.150 | 192.168.2.1 | LAN-BR/4
                      /                       +------------------------------------+ 
                 +-------------------+                                    |     +---------------------+
                |  192.168.1.100  |  WLI-TX4-AG300N         +----|  192.168.2.100   |  
                 +-------------------+                                           +---------------------+
                    |          |                                                                iMac
                    |          |            +----------------+
                    |          +--------- |192.168.1.10 |   RockDisk Next
                    |                        +----------------+
                    |P1     
               +------------------------------+
               |          GS105E                |
               +------------------------------+
                    |P2    P3    |P4    |P5
                    |                |       |
                    |                |       |         +-------------------+
                    |                |       +------- | 192.168.2.20  |  apu1c
                    |                |                  +-------------------+
                    |WAN         |LAN
        +-------------------+---------------+
        |192.168.1.200  |192.168.2.1 | BBR-4HG
        +-------------------+---------------+
簡略化しています(^^;

あと、BBR-4HG の設定について書こうかなっと、ちょっと思ったのですが、オーディオ用途に相応しいかどうか?だし、設定と言っても簡単だったので書くのは止めにしました。^o^

参考にしたサイトだけメモっときます。

2014年12月5日金曜日

ルーター変更

ネットワークプレーヤ用ネットワーク」用 (^^;) のルーターを買った時、音の良いネットワーク機器の条件を失念して、ロジテックの LAN-BR/4 を買ってしまったのですが、そのことがずっと気になっていました。
amazon

「①金属筐体②VCCI class B③電源内蔵」の3つを満たしていることが音の良いネットワーク機器の条件なんですが、LAN-BR/4 は1つも満たしていないんですよね。

それから、LAN-BR/4 にはポートフォワーディング(静的 IP マスカレード)の機能がないため、NAT で対応していたのですが、これがなんとなく引っかかる。

なのでこの際、ルーターを買い換えることにしました。LAN-BR/4 が安価だったから傷は浅い。

購入対象は有線ルーター。しっかし、適当な製品がない。(−−;)

特に金属筐体のものが無い。何とか探したのが、Allied Telesis の CentreCOM AR260S V2 。電源が AC アダプターであること以外条件を満たしています。

amazon

そして電源については、内蔵でなくても別途高品位な電源を購入すれば内蔵型よりも好ましいと最近では言われているので、条件を全て満たしていると言っても良いでしょう。
また、Allied Telesis はスイッチングハブも音質が良いと言われています。
これで決まりですね。価格以外は。(^^;)

先立つものが無いので、泣く泣く回避しました。他の機器との価格バランスが悪い。(T^T)

次に見つけたのが、MICRO RESEARCH の NETGenesis SuperOPT100E 。

amazon

ネットで非常に安定性が高く落ちにくいと評価されています。金属筐体ではないですが、VCCI Class B 適合。電源は別途購入すればなかなかのものになりそうです。

しかしこれも先立つものの関係で断念。(^^;)
もう少し安ければこれにしたんですが。(泣)

最後に流れ着いたのが、お決まりというか定番の BUFFALO 製品。BBR-4HG です。
2003 年に発売されましたが、現在も 価格.com の売れ筋1位の製品です売れ筋の一角をしめています。

amazon

発売当初は熱に弱く不安定とされていましたが、10年以上の間に改善され、現在はかなり高い評価を得ています。

プラスチック筐体ですが VCCI Class B 適合。BUFFALO の製品としては珍しく電源ジャックも一般的な形状なので、別途高品位な電源を購入することができそうです。

 機能面で NETGenesis SuperOPT100E に劣る点がかなりありますが、ネットワークプレーヤー用ネットワークで使用する限りにおいては全く問題有りません。

そして音質に影響するかどうかは?なのですが、RJ45 ジャックが金属製なのでノイズに強いとされているカテゴリー7 の LAN ケーブルを使うことができます。(NETGenesis SuperOPT100E の RJ45 ジャックが金属製かどうかは確認出来ませんでした。)

そしてそして何より安い!(((^^;)結局そこかよっていわないでぇ。
音質がもちろん一番重要ですが、プアオーディオの求道者としてはこれで決まりでしょう。

早速ポチリました。早く来ないかな。 (○・Д(○´Д p


(追記)
音質に徹底的に拘るなら、やはり Allied Telesis の CentreCOM AR260S V2 でしょうね。
で、電源は Audio DesignEL-SoundFIDELIX あたりで揃えれば万全じゃないでしょうか。

(追記の追記)
RJ45 ジャックが金属製であればカテゴリー7 のケーブルが使えると書きましたが、確かにそのように書いているサイトもあるのですが、厳密には、カテゴリー7はUTP(unshielded twisted pair)ケーブルではなくSTP(shielded twisted pair)ケーブル、つまりシールドされているため、「STP対応」を明記している機器を使って接地、つまり「アース」を行う必要があり、STP対応機器でなおかつちゃんとアースをしていないと「外皮のアース部分が伝導体となって、異なる電位(アースがきちんと行われていない機器にたまっている電圧)の機器が接触し、ケーブルの中を流れたり、場合によってはスパークし、逆にノイズを発生する」ことがある、とのことです。←こちらのサイトから引用させていただきました。

数字が大きいほど高性能と思いがちですが、それはちゃんと規格に沿った形で使用した時の話、ということですね。
しかし買ってしまったからカテゴリー7のケーブルを使っている。特に問題はない、今のところ。ヾ(^▽^*

(何度目かの追記)
実は RJ45 ジャックが金属製に見えて実はプラだったと追記で書いていたのですが、再度確認したら金属製でした。(((^^;) BUFFALO さん、疑ってご免なさい。(該当の追記は削除しました。)

2014年12月3日水曜日

lightMPD 設定備忘録

拡張オーディオフォーマット "mpd.conf"


アップサンプルの指定形式

「XnLm」の形式で指定。

X,Lは拡張オーディオフォーマットであることを示す識別子。
先頭文字がXの時拡張オーディオフォーマットと見なす。
  • n: 入力信号のサンプリング周波数をn倍にアップサンプリング。
  • m: アップサンプリング後の周波数の最大値。44.1 * m , 48.0 * m 。

1.  "X2L2"
入力サンプリング周波数アップサンプリング後の周波数
44.1K  88.2K 
48.0K   96.0K 
88.2K  88.2K 
96.0K  96.0K 
176.4K  88.2K 
192.0K  96.0K 

2.  "X2L4"
入力サンプリング周波数アップサンプリング後の周波数
44.1K  88.2K 
48.0K  96.0K 
88.2K 176.4K 
96.0K 192.0K 
176.4K 176.4K 
192.0K 192.0K 

3.  "X4L4"
入力サンプリング周波数アップサンプリング後の周波数
44.1K  176.4K 
48.0K  192.0K 
88.2K 176.4K 
96.0K 192.0K 
176.4K 176.4K 
192.0K 192.0K 

mpd.confの記述例    =    audio_output_format "X2L2:24:*"

注意
拡張オーディオフォーマットを使う場合はaudio_outputのformat は指定しない。
※ DSD 信号はフォーマット変換されない。

database plugin "mpd.conf"


database {
plugin           "simple"
path             "/var/lib/mpd/tag_cache"
compress     "no"
}

0.19.xではcompress を"yes"にするとtag_cacheがgzipで圧縮される。
0.18.xではcompressは無効。

cpuaffinity と isolcpus の組み合わせ


(lightmpd.conf)
    [cpuaffinity]
        #  0   notmal
        #  1   cpu1:  usb irq handler
        #  2   cpu1:  usb irq handler,mpd's output thread
        type=*

(menu.lst)
kernel        /boot/bzImage-64 root=/dev/ram0 ro console=ttyS0,115200n8 ramdisk_size=65536 rootfstype=romfs clocksource=hpet rootdelay=5 isolcpus=*


typeisolcpus動作
01すべてのプログラムはCPU0で動作する、CPU1は2,3の移動不可のスレッド(kthreadd等)が動作する
11USBの割り込みハンドラーはCPU1で、それ以外の動作はtype=0,isolcpus=1と同じ
21USBの割り込みハンドラー、MPDのoutputスレッドはCPU1で動作する、それ以外の動作はtype=0,isolcpus=1と同じ
0無しカーネルのスケジューラがCPU0,CPU1にスケジューリングする(通常動作)
1無しUSBの割り込みハンドラーはCPU1で動作する、それ以外はtype=0,isolcpus無しと同じ
2無しUSBの割り込みハンドラー、MPDのoutputスレッドはCPU1で動作する、それ以外はtype=0,isolcpus無しと同じ


samplerate_converterの変換アルゴリズム指定 "mpd.conf"


samplerate_converter            "Linear Interpolator"

1) Best Sinc Interpolator
2) Medium Sinc Interpolator
3) Fastest Sinc Interpolator
4) ZOH Interpolator
5) Linear Interpolator
6) internal

番号が小さい程高精度になるが、CPUパワーが必要。

mpd-0.19.xrtでは sox ライブラリも使える。

1) "soxr very high"
2) "soxr"
3) "soxr medium"
4) "soxr low"

sysctrl.conf


DEFAULT
vm.swappiness = 60                 #多分意味なし
kernel.sched_latency_ns = 6000000
kernel.sched_rt_runtime_us = 950000
kernel.sched_rt_period_us = 1000000

WARM
vm.swappiness = 0
kernel.sched_latency_ns = 1000000
kernel.sched_rt_runtime_us = 158333
kernel.sched_rt_period_us = 166666

balance and transparency
vm.swappiness = 0
kernel.sched_latency_ns = 500000
kernel.sched_rt_runtime_us = 118749
kernel.sched_rt_period_us = 124999

cubox-i 用の lightMPD-v0.08 リリース

cubox-i4pro と wand board 用の lightMPD-v0.08 が公開されました。
apu.1c 用の v0.08 が公開されてから約半月後の公開ですから、コンフィギュレーションの作業って結構大変なんだと思います。

digififan さんの取り組みには頭が下がる思いです。足を向けて寝られないですね。(って、どっちの方角に足を向ければ良いやらわからないんですが^^;)

ところで、これから lightMPD に取り組まれる方もおいでると思うのですが、あくまで個人的な感想として、cubox-i4pro は止めて apu1c にした方が良いよ〜〜、と思います。

lightMPD 掲示板でも、apu1c は殆ど不具合が寄せられないのに、cubox-i4pro は次から次と不具合の報告が上がっています。

多分ですが、ハイパワーな CPU を小さなケースに押し込んだので、ハード的に余裕がなくて、それが個体差を大きくしていて、そのことが不具合の頻発に繫がっているんじゃないかと思います。

cubox-i4pro はクアッドコアだからデュアルコアの apu1c より高性能で音質も良いんじゃないかと予想され、cubox-i4pro を選択された方がおいでますが、そんなこともなさそうです。

なぜかというと、apu1c は GPU が積まれていない、いわゆるヘッドレスなので、ノイズが少なく音質的に有利と言われているからです。

apu1c はケースも含めるとちょっとお値段が張りますが、見た目も良くってオーディオ機器と並べても違和感がありません。(私はオーディオボードに apu1c を乗せていますが、その見栄えが結構気に入っています。元々コンパクトな機器が好きだし。)

これから lightMPD を導入しようという方は、ぜひ apu1c にすることをお勧めします。

なぜこんなことを言うかというと、cubox-i4pro を使う人が増えると、digififan さんの不具合対応に要する時間が無茶苦茶増えるんですよね。傍目から見ても大変だなと思います。
 

2014年11月23日日曜日

RockDisk Next の設定

lightMPD 用として長らく AV 用の NAS を使っていたのですが、何故かハイレゾでプチノイズが発生するようになったので、新しい NAS に入れ替えました。

買ったのは、io PLAZA の "RockDisk Next"  ^o^ 音質が良いことで有名ですよね。何故音質が良いかは有名なサイトで説明されているので割愛。
QNAP の "TurboNAS TS-120" や Synology の "DiskStation DS115j" も候補だったのですが、ファンが付いているのでそれなりの騒音が予想されるため、RockDisk Next に軍配を上げました。

RockDisk Next は、QNAP と比べると設定できる機能が少ないのですが、lightMPD で利用するだけなら、後に述べる理由から不都合は全く感じません。( ̄ー ̄)

ただし、安定性とか耐久性は実績のある QNAP や Synology が1歩か2歩はリードしていると思います。別室に NAS を置けるなら QNAP か Synology を選んだでしょうね。

それから、不要なサービスを停止することで高音質化が図れると言われていますが、NFS 以外は全て止めても問題ないようです。

どうせ止めるのですから、余分な機能は必要ないわけです。^^

残念ながら ”サムネイル” は止めても、なぜかサムネイルが作られてしまいます。(T^T) これはなにげに精神衛生に良くないので、何とかして欲しいところです。

あ、IP アドレスを「手動」に変更しておく必要があります。(プリファレンス→ネットワーク→ネットワーク)で設定できるので好みのアドレスに設定しました。

肝心の NSF の設定ですが、少し解りづらいのでメモ。(「PC オーディオ実験室」さんのコメントを引用させて頂きました。)
RockDiskNextの管理画面からプリファランス→サービス→NFSを選択し、NFSを有効にする。
次に同じ画面から「追加」をクリックする。
ディレクトリの選択画面が出るので、「音楽」を選択して「開く」をクリックする。
そうするとNFSの画面に「/home/admin/Music/」が追加される。
同じ画面で「ホスト」が「192.168.0.*」ないし「192.168.1.*」になっていることを確認する。
また、「読み取り専用」と「Insecure」のチェックボックスにチェックが入っていないことを確認する。
最後に「保存」クリック。これで、nfsの設定は終了。
※セキュリティ的には問題があるかもしれないのですが、設定を簡単にするため、新たにアカウントを作成せず、admin の Music ディレクトリに音楽ファイルを置いています。

さて、これで RockDisk Next の設定は終了(ヲイヲイ)。あと 「lightmpd.conf」の設定もメモ。
[nas:NASID1]
    type=nfs
    host=192.168.x.xxx
    remotedir=home/admin/Music
    proto=tcp
    rsize=65536
    wsize=65536
[mpd]
    load_module=mpd-0.18.16dsdrt
    music_directory=NASID1/music
    playlist_directory=NASID1/mpd/playlists
    db_file=NASID1/mpd/tag_cache
    sticker_file=NASID1/mpd/sticker.sql
    #    log_file=NASID1/mpd/mpd.log
    log_file=/dev/null
  • "host" はRockDiskNext のIPアドレス。
  • "remotedir" は 上記 NSF の設定で画面に表示されたディレクトリを記入
あと、proto には "tcp" 以外に "udp" も設定できるようなのですが、ネットで調べても lightMPD で使用する上での違いが解らなかったので digififan さんに聞いてみました。
性能はtcpのほうがいいです。音質については実際に聞いて判断されたほうがいいと思います。
udpにする場合、rsize,wsizeは最大が8192になります。8192以上の値を指定した場合は強制的に8192になります。
udpの場合は1パケットがイーサネットの1フレームに収まるのが最も効率がよくなります。
イーサネットの1フレームの最大値をMTUとよびますが、apu.1cでもcubox-i4pでもMTUは1500以上に設定出来ません。
NICのMTUを大きく出来たとしても、フレームが通過するハブ、サーバーのMTUも大きくしないと効果はありません。
MTU=1500なのでrsize,wsizeは1024がいいのですが、これだと逆にIOの数が多くなってかえって効率が悪くなります。
したがって、rsize,wsizeは8192を指定しておけばいいと思います。
自分の駄耳&プアシステムでは音質差が感じられなかったので、性能が良いとされる "tcp"に設定しました。(^^;

あと、"tcp" にした場合の "rsize & wsize" についてもどのように設定すればよいのか?だったのでお聞きしました。
一般的には大きい方がベンチマーク上は高速になります。
cuboxi4の障害調査で測定した時もその傾向がでました。
しかし、あまり大きい単位でIO(入出力)を行うと、別な弊害がでます。
例えば、エラーが起こったときのペナルティが大きい(通常は同じデータを再送します)
IOが完了するまでそのデバイスを占有する事になるので平行性が悪くなるなどです。
〜〜 省略 〜〜
rsize,wsizeを突き詰める場合、スループットも大事ですが、アプリケーションの利用形態も考慮すべきです。
lightMPDではmpdがnasからデータを読み込むことしかしません。
mpdはaudio_buffer_size,buffer_before_playで決められる単位でデータの読み込みが行われます。(audio_buffer_sizeの単位は4096バイトです)
 バッファーが空の時(曲の開始時)に一時的に大量のデータの読み込みが発生しますが、以後は192Khz/24bitのデータでも平均して毎秒1Mbyte程度の読み込みしかしません。
以上を考慮するとmpdではrsize,wsizeはデフォルト値でいいのではないかと考えています。
lightmpd.confの値はOSのデフォルト値になっています。
結論として、デフォルトのままの設定で行くことにしたのですが、疑問が消えて気分がすっきりしました。digififan さん、お忙しいところしょうもない質問に丁寧にご回答頂きありがとうございました。m(_ _)m

最後に、NAS の外部電源を付属のスイッチング方式の AC アダプターからトランス方式に変更する場合は、2倍以上の電流容量のものにする必要があるそうです。

起動時に定格の2倍以上の電流が流れているらしく、付属の AC アダプターと同じ電流容量のトランス方式電源では、容量不足で動作が不安定になったり、誤動作を起こす場合があるとのことです。

と、いうか、NAS の電源を高品位なものにしても音質は殆ど変わらないような気が〜(^^; ←体験談

(追記)
lightmpd.conf の mpd セクションを記載していなかったのですが、それだと殆ど説明の体をなさないため記載しました。(赤字部分)←追記に誤りがあったので訂正しました。

2014年11月19日水曜日

lightMPD-v0.08

18日深夜、apu1c用の lightMPD-v0.08 が公開されました。
主な仕様は、
  •  kernelはlinux-3.14.23rt9
  •  mpd
    •  mpd-0.18.17dsdrt
    •   mpd-0.19.3rt
また、mpd.confのdb_file が database plugin に変更されています。

database {
   plugin        "simple"
   path          "/var/lib/mpd/tag_cache"
   compress      "no"
}

※0.19.xではcompress を"yes"にするとtag_cacheがgzipで圧縮されます。(v0.07では無条件に圧縮されてました)
※0.18.xではcompressは無効になります。

更に、mpd0.19.xには「 マウントしていなくてもnfs,cifsプロトコルでリモートマシーン上のファイルを再生する」機能があり、この機能を実現するために必要になるライブラリが入れられているようです。(機能が使える訳ではありません)

さて、試聴ですが、32bit版 MPD は 0.19.3 で行いました。
ハードの構成は以下のとおり。
apu1c --> 中華製 xmos DDC --> SD05(※簡略化)

結果ですが、手持ちの音楽ファイルはどのフォーマットも問題なく再生できました。
Apple Lossless(16bit・44.1kHz)
flac(16bit・44.1kHz,24bit・88.2・96kHz)
mp3(各種)
AAC-LC 320kbps
また、数時間の連続再生も問題ないようです。

音質については既に実績があるとことですが、 v0.08 も相変わらず素晴らしいです。

v0.07 では 0.18.16dsdrt を使っていたのでそれとの比較になるのですが、v0.07 がシルキーな感じだったのに対して、ほんの僅かですが解像度が高いように感じます。

ま、あくまでも私の駄耳と貧弱なシステムでの感想ですが。

以上、走り走りの試聴ですがとても好印象。即決で v0.08 への移行を決定しました。

2014年11月4日火曜日

ハイレゾ、ノイズ (2)

ハイレゾでノイズが乗る問題、解決しました。
NAS の調子が悪かったのでした。

NAS を交換したら一発で治った。
何だったんだろうね?特にエラーメッセージが出ている訳ではないんだよね。

思い当たることがなかったわけじゃない。音楽ファイルのコピーにやたら時間がかかるような気はしていたんだよね。

理由は解らないけど、転送速度が遅くなっていたのだろうと推測。

ところで地質学的に久しぶりに買ったアイドル(じゃなくて女性ヴォーカルグループ)Little Glee Monster のマキシシングル「放課後ハイファイブ」。

ちょっとでも良い音で聴きたいと思い、ハイレゾ版をダウンロード。当初はノイズに悩まされたのですが、それも解消し、ご機嫌に聴いています。

ダガシカシ、通常版と同じマスタリングだったみたいです〜(^^;)。


がっつりコンプがかかってます。(^^;
そりゃそうだよね。何枚売れるか解らない新人のデビューシングルで、ハイレゾだけ別マスタリングなんて贅沢できないですから。

でもキッチキチに音圧上げてるのに寸詰まり感がなくて、聴きやすい音なんですよね〜。
楽曲的にダイナミックレンジを必要としないってのが大きいと思うけど、これがハイレゾの恩恵?なんて思ったりもしています。

ってかそう思おう。値段倍なんだから何か恩恵がないとね。(=。=)

2014年11月1日土曜日

ハイレゾ、ノイズ

いつの間にかハイレゾにノイズが乗るようになった。(ノ△・。)

具体的には、24bit/96kHz を再生するとかなり頻繁にプチッって感じのポップノイズが乗る。

24bit/88.2kHz でも少ないけどやはりノイズが乗る。

なんで〜(ノ ̄皿 ̄)ノ。以前はノイズなんて全然乗らなかったのに。

最初に疑ったのは「lightMPD」。
v0.07 に問題があるのかもと思って、v0.05 にしてみたんだけど。

うわ〜、同じようにノイズが乗る。v0.05では間違いなくノイズレスで再生出来ていたからlightMPD に問題はなさそう。

じゃ何が問題なんだ?
ACOUSTIC REVIVE の 「RLI-1」が怪しいかも、外して聴いてみる・・・。
変化無し。(−−;)

んん〜問題は何?最近ハイレゾ聴いてなかったんだけど、その間にやったことと言えば?

オーディオラックに置いていた HDD を 10m のフラット LAN ケーブルを使ってクローゼットの中に移動したな。これか?

HDD を元の場所に戻してみることに。手間かかる〜〜。
ごそごそと元に場所に戻して音出し・・・・ノイズ乗るやんか。( ̄▽ ̄;)!!

LAN ケーブルを長く引っ張ったことも原因じゃなかった。次はなんだ?

lightMPD用ネットワーク Part2」でネットワークに GS5E を加えたな。これが原因?
面倒くさいけど GS5E を外してみる。そして試聴・・・変化無し。(−−;)> う〜ん、万策尽きたか?

取りあえず今できることは全部やった感じがする。なのに問題解決せず。.·´¯`(>▂<)´¯`·.

ハイレゾ音源それほど持ってる訳じゃないけど、きちんと再生できないとなんか気分悪い。

後残されているのは・・・あれか?
ずっと懸案の問題でもあるんだよな。やってみるか?やってみよう。

ということでこの問題は続くです。

放課後ハイファイブ


買っちゃいましたよ。Little Glee Monster のメジャーデビューシングル。
アイドルの CD (じゃなくてハイレゾ音源だけど^^;)買うなんて何年ぶりかしら。

あ、アイドルって言ったらあかんのやった。ガールズヴォーカルグループね。

イヤー最高です。とにかく歌唱力がハンパない。
全員がムチャクチャ上手。しかもルーツが異なるのに歌い方を揃えられる。
テクニックの幅が広いんよね。

特に最年少の福本まなかさんの歌唱は圧巻。図太い低音から透き通るようなハイトーンまで自由自在。聴いてるとじわーっと震えが来てしまいます。

惜しむらくは、オリジナルの楽曲が彼女たちの魅力を十分に引き出しきれていないように思えること。

まぁ、デビューシングルなので、親しみやすくて聴きやすい楽曲にしたのかも。
彼女たちの歌唱力を全開にした楽曲だと、通好みにはなっても、同世代には受けそうにないし。

とにかくドルヲタじゃなくて、ポピュラーミュージック愛好家が聴くに堪えるグループであることは確か。(楽曲は10代向けですが^^;)

lightMPD のファンってクラシック愛好家が多そうだけど、たまには J-POP 聴いてみるのも良いかも。やっとここまで来たか、って感じ。

ところで、J-POP の CD って、音圧を上げすぎて音質が悲惨になってることが殆どなので、あえて倍の値段するハイレゾ(24bit/96kHz)を買ったんだけど、何故かポップノイズがする。(T-T)

以前はきちんとハイレゾが再生出来ていたのに。なんで?

2014年10月31日金曜日

Little Glee Monster

ちょ、感動して震えたよ。
「歌うま」で検索してて見つけた Little Glee Monster。

ソニー・ミュージックレコーズとワタナベエンターテインメントがタッグを組んで、世界に通用する女性ボーカリスト・グループを輩出することを目指した「最強歌少女オーディション」を実施し、当オーディション合格者中心に集められた女子中学生7人からなるグループを結成[1]。 2013年5月6日に初のライブを行い活動をスタートさせた。同年秋ごろからは、現在の6人のメンバーで活動している。(Wikipedia)
まだ声が少し幼くて、感情込めるというよりちゃんと歌おうとしてるところ大事なことやけどがあるように感じるけど、同世代のアイドルグループとは別次元。


ヴィジュアル的に少し華がない(^^;ゴメンけど、そんなの問題にもならない。
この子たちが順調に成長しても AKB ばっか売れて 売れなかったら、日本の歌謡界はしまいかも。

久しぶりに新譜買う気になった。

日本で一番歌がうまいのはこの人だ

また歌のランキング見つけたのでメモ。

日本で一番歌がうまいのはこの人だ(週刊現代)

 女性歌手
1位 :美空ひばり
2位 :ちあきなおみ
3位 :都はるみ
4位 :中島みゆき
5位 :山口百恵
6位 :石川さゆり
7位 :江利チエミ
8位 :八代亜紀
9位 :越路吹雪
10位:松田聖子
11位:MISIA
12位:渡辺美里
13位:藤圭子
14位:森山良子
15位:天童よしみ
<番外編>
宇多田ヒカル
広瀬香美
NOKKO
松任谷由実
矢野顕子

男性歌手
1位 :桑田佳祐  
2位 :沢田研二
3位 :尾崎紀世彦
4位 :布施明
5位 :久保田利伸
6位 :五木ひろし
7位 :坂本九
8位 :三波春夫
9位 :矢沢永吉
10位:稲葉浩志
11位:北島三郎
12位:山下達郎
13位:橋幸夫
14位:徳永英明
15位:藤井フミヤ
<番外編>
新沼謙治
比嘉栄昇(BIGIN)
グッチ裕三
小田和正
[採点不能]美輪明宏

選者の皆さんの平均年齢が高い(週刊現代の購読者の年齢も高いか)ので昭和の歌手になってますね。
単に歌が上手いというより、「日本人」の心に響くかどうかが重要視されてる感じ。

2014年10月30日木曜日

この物語はフィクションである


色々評判だったらしい、「アオイホノオ」。
殆どテレビを見ない私は当然ながら見逃し。

見逃したことをこれほど残念に思っドラマ久しぶりかも。
残念、って思ったらBS JAPAN でやることが解って、狂喜乱舞。

今4話まで見ています。オモスレー。

主人公やその周辺の男たちに共感というか、行動に思い当たる節があって身もだえ。(^^;

ヒロミちゃんがかわゆすぎて身もだえ。

今後が楽しみです。


2014年10月26日日曜日

70's〜90's アイドル歌唱力

メモメモ
懐かしい名前がいっぱい。
ちょっと??なところもあるけど。
下の方がおもろい。

75~ 森昌子 岩崎宏美 石川さゆり 
70~ 岩崎良美 小柳ルミ子 伊藤咲子
65~ 石川ひとみ 本田美奈子 中森明菜 高田みづえ 河合奈保子 大滝裕子 石江理世
63~ 藤井フミヤ 森口博子 森川美穂 松田聖子 野口五郎 長山洋子 天馬ルミ子 小林千絵 目黒ひとみ 島田歌穂
60~ 田村英里子 姫乃樹リカ 山口百恵  城之内早苗 西城秀樹 林寛子 香坂みゆき 伊藤智恵理 井上望 渡瀬麻紀 松本明子 牧野アンナ 
57~ 河合その子 山瀬まみ 太田裕美 荻野目洋子 芳本美代子 真璃子 沖田浩之 ピンク・レディー 倉田まり子 城みちる 黒木真由美 麻田華子 瀬能あづさ
55~ 内海和子 石野真子 松本典子 小川範子 工藤静香 柏原芳恵 五十嵐夕紀 セイントフォー 大沢逸美 小出広美 網浜直子 沢田富美子 日高のり子
52~少年隊 天地真理 南沙織 清水由貴子 あべ静江 藤村美樹 田中好子 仙道敦子
49~ 高井麻巳子 原田知世 酒井法子 渡辺美奈代 麻丘めぐみ 三原順子 浅香唯 相田翔子 飯島真理
桜田淳子 石野真子  岡田有希子 森高千里 早見優 薬師丸ひろ子 堀ちえみ 太田貴子 大西結花 斉藤由貴
45~ ゆうゆ 福永恵規 林紀恵 鈴木早智子 西田ひかる 三田寛子 島田奈美 小林美樹 本田理沙
甲斐智枝美 岡崎友紀 郷ひろみ 浅野ゆう子 水谷麻里 岩井小百合 藤井一子 スターボー 工藤夕貴
43~ 南野陽子 坂上とし恵 松本伊代 小泉今日子 井森美幸 中山美穂 伊藤蘭 近藤真彦 少女隊 渡辺満里奈 我妻佳代 杉本彩 男闘呼組
40~ 西村知美 菊池桃子 杉田かおる 荻野目慶子 国生さゆり 石川秀美 新井薫子 倉沢淳美 高部知子
田原俊彦 アグネス・チャン 岡田奈々 木之内みどり 新田恵利 松本ちえこ 水野きみこ 生稲晃子 Coco(瀬能を除く)
伊藤麻衣子 石野陽子 小沢なつき 石田ひかり シブガキ隊 立花理佐 杉浦幸 中村由真 比企理恵
35~ 宮沢りえ  風見しんご 光GENJI 伊藤つかさ 高橋良明 大場久美子 浅田美代子 北原佐和子 五十嵐淳子 喜多嶋舞
30~ 後藤久美子 中山忍 アグネス・ラム ビューティ・ペア 夏目雅子 手塚さとみ 岸本加世子 吹田明日香 安田成美
能瀬慶子 風吹ジュン 栗田ひろみ 吉沢秋絵 沢口靖子 川田あつ子  一条寺美奈 仲村トオル 森尾由美 武田久美子 立見里歌 三井比佐子 越智静香


80's 女性歌手

S 岩崎良美
A 河合奈保子 柏原芳恵
  森口博子 中森明菜 森川美穂 松本明子 島田歌穂 本田美奈子 
B 松居直美 河合その子 
  長山洋子(演歌転向前) 工藤静香(ソロデビュー後) 
  森川由加里 渡辺美里 松田聖子 
C 奥居香 小川範子 真璃子 永井真理子 伊藤智恵理 工藤夕貴(後期) 
  中村あゆみ(中期~後期) 網浜直子 早見優(中期~後期)
  荻野目洋子 仲村知夏 仙道敦子 仁藤優子 大沢逸美
D 田村英里子 西田ひかる(後期) 今井美樹
  石川秀美(中期~後期) 井森美幸 畠田理恵 Wink相田翔子
  宇沙美ゆかり 岡田有希子 内海和子 芳本美代子 Wink鈴木早智子 谷村有美(中期)
E 日高のり子 浅香唯 Babe(平均値) 三原順子
  藤谷美紀 セイントフォー(平均値)  斉藤由貴 松本典子 薬師丸ひろ子 
  酒井法子(中期~後期) 渡辺美奈代(後期) 高井麻巳子  水谷麻里
F 岩井小百合 太田貴子 GO-BANG’S森若香織
  小原靖子(相原勇) 渡辺典子 倉沢淳美 森高千里 井上昌己
  堀ちえみ 大西結花 中村由真 伊藤美紀 西村知美 
G 渡辺桂子 松本伊代 小泉今日子
  南野陽子 渡辺満里奈 島田奈美 中山美穂
  藤井一子 ゆうゆ 我妻佳代 CoCo(平均値)  
H 石野陽子 生稲晃子 福永恵規 三田寛子  菊池桃子 
  杉浦幸 富田靖子 伊藤麻衣子 少女隊(平均値)
  国実百合 宮沢りえ 坂上香織
I  武田久美子 北原佐和子 伊藤つかさ 国生さゆり 
  新田恵利 森尾由美 
  川田あつ子 吉沢秋絵  
J 立見里歌 後藤久美子 中山忍 


何の一覧表かというと、歌唱力のランキングですwWww
個人的には、能瀬慶子と越智静香の破壊力が強烈ww

2014年10月17日金曜日

Superfly


(注意)
若い人は読まないで下さい。(^◇^;)

長らく名前だけ知ってた Superfly 。
ようやく楽曲を聴きました。

別に毛嫌いしていた訳じゃないんだけど、最近の J-POP 全般に関心がないものだから、アンテナに引っかからなかったのです。

それが何故今回聴いてみたかというと、ネットを徘徊していて、「ダウンタウンの番組で日本のアーティストについて調べた“音楽のプロ200人が選ぶ本当に歌が上手いランキング”」ってのを見つけて、その3位に Superfly が入っていたから。

ちなにみベストテンはこんな感じ。
10位 布施明(5票)
8位  EXILE・ATSUSHI(6票)
8位  井上陽水(6票)
7位  福原美穂(7票)
6位  宇多田ヒカル(8票)
5位  吉田美和(10票)
4位  夏川りみ(13票)
3位  Superfly(15票)
2位  久保田利伸(18票)
1位  玉置浩二(25票)

Superfly と7 位の福原美穂以外は知ってて、確かに皆さん歌が上手。
こりはちょっと聴いてみるか、という仕儀になった次第でございます。

聴いた感想は「結構よいかも」。
70'のフレーバーがぷんぷん。

ヴォーカルの越智志保はジャニス・ジョプリンを聴いてロックに傾倒したんだとか。
さもありなん。
ジャケットもなんとなくサイケです。

で、確かに歌は上手い。154cmしかないとは思えないパワフルな歌唱です。
ただ、声がデカイだけで心に響かないって意見もあるみたいだけど・・(^^;

どことなく五輪真弓ぽい歌い回しも散見されて郷愁を煽ってくれます。

とりあえず、少年時代に洋楽ロックに傾倒したおじさんの琴線に触れることは確か。

まだ聴いたことなないなら取りあえず YouTube で聴いてみることをお奨めします。

ただ残念なのは、音が悪い。(−−;)
リミッターかけ過ぎで奥行き感皆無。鉄板みたいな音です。

まぁ、三次元的な音場を狙った超小型スピーカーで聴くサウンドじゃ、そもそもないってのもあるんですが。

38cm ウーファーの JBLで聴いてみたいものです。多分かなり好印象に変わるはず。

lightMPD 使いの人はクラ好きの人が多そうなのですが、たまにはこんな音楽もよいかもです。

AD

2014年10月16日木曜日

lightMPD-v0.07


apu1c 用の lightMPD-v0.07 が公開されたので、早速試してみました。
v0.07 も 32bit 版と 64bit 版がありますが、試したのは 32bit 版です。

音質ですが、ほんの僅かながら v0.05 と比べて解像度が UP したような感じがします。
ほんと、ほんの僅か。

もともと 私の主観では、v0.05 で満足度 97% 位だったから改善の余地は 3% しかないので、「激変」はあり得ないのです。v(^◇^)

つーか、評論家さんで、ことあるごとに音質が「激変」してる人がいますが、どうやったら、追い込んだ(評論家なのだから追い込んでるんでしょう?)システムでそうたやすく「激変」なんでことが起きるのか、不思議でたまりません。

ま、それは置いといて、僅かな変化ですが確かな向上が確認できるので、 v0.05 から移行を決定しました。

mpd のバージョンは、とりあえず「mpd-0.18.16dsdrt」を使うことに。
「mpd-0.19rt」と比べると、これも僅かですが「明るく軽い」印象で、女性ヴォーカルが主体の私的には好ましく感じられたので。

従来「0.19」系の音の方が好みだったので、今回なぜ「0.18」が好ましく聴こえたのか、不思議です。

「mpd-0.19rt」は新しい音質改善策が講じられているようなので、「より正しい」のは「mpd-0.19rt」の音なのかもしれません。
落ち着いた感じなのでクラシック主体ならこちらでしょう。

あと、「 mpd-0.19rt」でネットラジオが聴けなかったのが実は大きかったりして。
このことがバイアスになり、プラゼボ効果で 「mpd-0.18.16dsdrt」の音を好ましく感じたのかも。(^^;

>digififan さんが「 mpd-0.19gitrt」ではネットラジオが使えると書いてあったので、地味に残念です。

「0.19」系でネットラジオが聴けるようになったらプラセボ効果が逆に作用して「0.19」系の方が好ましく・・・・

あとあと、アップコンバートの類は行っていません。
理由は DEQ2496 によるイコライジングを止めたから。「イコライジングしない」期間突入です。(^^;;;;

アンプの出力不足でイコライジングすると音量不足になるのだった。(泣き)

イコライジングしないなら、アップコンバートの音質的優位性は「apu1c」に限れば「無い」というのが私の結論です。

(追記)自分がアップコンバートを使わないので、v0.07 の目玉機能である「拡張オーディオフォーマット」に全然触れていないのに気づきました。こちらのページに簡単な設定メモを載せています。

「拡張オーディオフォーマット」でなにが出来るかというと、mpd.conf の "audio_output_format" ではサンプリング周波数を指定するため、例えば96000を指定した場合、44100 も否応なく96000に変換されていたのが、任意の倍数を指定できるため、48000 は 96000 、44100 は 88200 に変換といったことができます。

色々書きましたが、lightMPD は確実に進歩しています。
もう満足度 98%くらいまできちゃったけど、今後が益々楽しみです。

lightMPD のインストールは↓をご覧下さい。
http://jcmaetc.blogspot.jp/p/lightmpd.html

2014年10月12日日曜日

lightMPD のインストール(おさらい)

このページは内容が古くなっています。
こちらの改訂版をごらんください。



lightMPD のインストールをおさらい。(^^(更新2014/10/12)
今回は人気の「apu1c」がターゲット。
Wandboard や cubox-i4、alix3d2 も基本的に手順は同じです。

 準備するもの

【1】apu1c
  • 当然必要ですね。(今から買うなら、「PCのメモリー使用率が小さいほど音質が良い」と言われているので、メモリーが 4GB の apu1c4 が良いかも。)
【2】SDカード or USB メモリー
  • SD カードはケースの蓋を開けないと取り出し出来ないので USB メモリーがお奨めです。
  • 爪の先くらいの超小型 USB メモリーであれば、もう一つの USB ポートに挿す USB ケーブルと干渉しません。
  • ただし、取り出しに力が必要です。(^^;
    【3】SD カードリーダー
    • SD カードをフォーマットしたり lightMPD をカードに書き込むために必要です。
    • SD カードのスロットがある PC を持っている場合は不要です。
    【4】ネットワーク環境
    • 必須です。(*^^)v
    • ルーターやハブの LAN ポート(LANケーブルの差し込み口)に空きがあるか確認します。
    • なければ HUB を購入。
    【5】ネットワークに接続された PC
    • SD カードに lightMPD を書き込んだり,apu1c の動作確認をするのに必要です。
    【6】LAN & USB ケーブル
    • apu1c を LAN と DAC or DDC に接続するため。(^^;;
    • USB ケーブルのコネクタ形状は,タイプAオス - タイプBオス 。
    【7】iPhone or iPod,iPad,Android端末
    • MPD クライアントをインストールして lightMPD を操作するために必要です。
    • なければ PC で代用可能です。
    • Music Player Daemon Community Wiki にクライアントの一覧がまとめられています。 
    • 私は「MPoD」が一番好き。PC なら「GMPC」かな。
    【8】テキストエディタ
    • 文字コード「UTF-8」、改行コード「CR+LF」の指定ができるもの(TeraPad等) 
    • Windows 標準の「メモ帳」は x です。
    【9】解凍ツール
    【10】ライティングソフト

     ダウンロードしたソフトをインストール

    • テキストエディタ、解凍ツール、ライティングソフトはダウンロードしたら直ぐインストールしましょう。(^^)v
    • 本当はテキストエディタ、解凍ソフトの使用方法も書く必要があるかも?知れませんが、流石にそれは割愛してます。^^;)

     事前に調べておくこと

    1. PC の IP アドレス
    2. PC のサブネットマスク
    3. デフォルトゲートウェイの IP アドレス
    4. DNS サーバーのIPアドレス
    5. NAS の IP アドレス
    • 1.から4.までの情報は Win ならコマンドプロンプトで  "ipconfig /all" と入力することで調べられます。
    • コマンドプロンプトは、「スタートボタン --> 全てのプログラム --> アクセサリ --> コマンドプロンプト」で実行できます。
    • (Mac の場合は「システム環境設定 --> ネットワーク(環境)」で調べられます。)
    • 5.については NAS の設定ツールで調べられます。

    apu1c をネットワーク等に接続しておく

    • SD カード or USBメモリーに lightMPD が書き込めたら直ぐに動作確認できるように apu1c をLANに接続するとともに,DDC or DAC にも接続しておきます。
    • apu1c の電源はこの段階では ON にしないようにします。

    apu1c のIPアドレスを決める

    • LAN に接続されている機器にはそれぞれ固有のIPアドレス(例:192.168.1.5)が割り振られています。
    • 普通は DHCP サーバにより自動的に割り振られているので意識することはないのですが,lightMPD では DHCP サーバ機能を使うことができません。
    • なので 「固定アドレス」で apu1c に IP アドレスを割り振る必要があります。
    • 具体的には、上で調べた PC の IP アドレスが aaa.bbb.ccc.xxx だとすると xxx の部分だけを変えたアドレスを割り振ります。 
    • ここで問題になるのが ネットワークに接続された NAS 等に DHCP サーバが自動的に機器に割り振った IP アドレスとの「重複」です。
    • 「重複」を避けるため,ルーターの設定で DHCP サーバーにより割り振られるアドレスの範囲を決め,apu1c にはその範囲以外のアドレスを割り振るようにします。
    • ルーターに割り振るアドレスの範囲を指定する機能がない場合は,(ルーターの DHCP 機能をオフにして)ネットワークに接続された全ての機器のIPアドレスを「固定アドレス」で設定します。(それぞれの機器を「固定アドレス」で設定する方法は、それぞれの機器のマニュアルを参考にしてください。)

    NAS にフォルダを作る

    • lightMPD で使う予定の NAS にフォルダを作っておきます。
    • 具体的には「共有フォルダー」の中に「music」と「mpd」フォルダを作り、
    • 「mpd」フォルダの中に「playlists」フォルダを作ります。
    • 最後に「music」フォルダに音楽ファイルをアルバム1枚でよいですから入れておきます。

    インストール

    ようやく本来のインストールにたどり着きました。(^^)

    【1】ダウンロード
    【2】解凍
    • ダウンロードしたファイルを解凍ツールで解凍します。(デスクトップに解凍すると便利。 )
    • すると、「lightMPDapu1c-v0.05-32.img」というフォルダができます。
    • そのフォルダの中に、同名のファイルがあります。↓こんな感じ。

    【3】ディスクイメージの書き込み
    • SD カード or USB メモリーを PC にセットします。
    • 「Win32 Disk Imager」を起動。
    •  事前に SDカードや USBメモリーをリーダーに挿してあれば、 「Device」 は自動で認識されます。
      一方、「Image File」の方は手動で選択する必要があります。
    • 「Device」の左にある「フォルダ」のアイコンをクリックして、「lightMPDapu1c-v0.05-32.img」フォルダを選択。更に同名のファイルを選択。
    •  "Write" をクリック。


    • 「Yes」をクリック。

    • 書き込みが始まります。
    • 書き込み完了。
    • これで、「 lightMPDapu1c-v0.05-32.img」の中身が SDカード or USB メモリーにコピーされ、「リムーバブルディスク」として見ることができるようになります。↓
    • やっと次は「lightmpd.conf」の編集です。v(^^
    【4】"lightmpd.conf"の設定
    • 上の画像で,「LMPDAPU1C32」というリムーバブルディスクの「lightMPD」というフォルダの中に "lightmpd.conf" というファイルがあります。
    • "lightmpd.cong" は,テキストファイルなので,これを自分のネットワーク環境に合わせて"テキストエディター"で編集します。
    • テキストエディターは,Win なら ”TeraPad” がシンプルで使いやすいと思います。
    ※編集する前に(実際の)私のネットワーク環境を曝しておきます。この環境に沿うように ”lightmpd.conf” を編集していきます。
    1. PC の IP アドレス : 192.168.1.5
    2. サブネットマスク : 255.255.255.0
    3. デフォルトゲートウェイ : 192.168.1.1(ルーターのアドレス)
    4. DNS サーバー : 192.168.1.1(ルーターのアドレス)
    5. NAS の IP アドレス : 192.168.1.12
    6. apu1c に設定を予定している IP アドレス : 192.168.1.20
    apu1c の IP アドレス設定の考え方
    • IP アドレスは全体で12桁で表されます(***.***.***.***)。
    • apu1c の IP アドレスは,左から9桁は PC と同じにします。
    • 上の例だと "192.168.1.*" の「*」の部分(3桁)だけを変更します。
    • その場合使える数字は,DHCP サーバーにより自動的に割り当てられる IP アドレスの範囲の数字を除いた数字になります。
    • また,使える数字は 1〜254 の間にある数字です。
    • 固定アドレスを使用する場合は,他の機器と重複しない IP アドレスを指定します。
    ※この説明正確に言うと誤りだと思うのですが,実用上問題ありません。
    【5】編集
    それではテキストエディターに ”lightmpd.conf” を読み込みます。
    読み込んだオリジナルは以下のとおりです。
    *******************************************************
    [network]
        interface=eth0
        address=192.168.0.0
        netmask=255.255.255.0
        gateway=192.168.0.0
        nameserver=192.168.0.0
        domain=mydomain.jp

    [ntp]
        server=192.168.0.0
        ntpd=no
        timezone=Asia/Tokyo

    [nas:NASID1]
        type=nfs
        host=nashost1
        remotedir=audio_data
        proto=tcp
        rsize=65536
        wsize=65536

    #[nas:NASID2]
    #    type=cifs
    #    host=nashost2
    #    remotedir=audio_data
    #    remoteuser=usrid
    #    remotepass=passwd
    #    iocharset=utf8
    #    file_mode=0644
    #    dir_mode=0755
    #    rsize=61440
    #    wsize=65536

    [mpd]
        load_module=mpd-0.17.6dsdrt
        music_directory=NASID1/Music
        playlist_directory=NASID1/mpd/playlists
        db_file=NASID1/mpd/tag_cache
        sticker_file=NASID1/mpd/sticker.sql
    #  log_file=NASID1/mpd/mpd.log
        log_file=/dev/null

    [httpd]
     #  yes | no
        enable=yes

    [telnetd]
    #  yes | no
        enable=yes

    [webconsole]
    #  yes | no
    #  start page:   http://thishost:9000/index.html
        enable=yes

    [cpuaffinity]
    #  0   notmal
    #  1   cpu1:  usb irq handler
    #  2   cpu1:  usb irq handler,mpd's output thread
            type=2

    [debug]
        interfaces=yes
        resolvconf=yes
        ntpd=yes
        ntpconf=yes
        ifconfig=yes
        cards=yes
        mounts=yes
        ps=yes
        mpdversion=yes
        date=yes
        ntpq=yes
        music=yes
        messages=yes

    これを私のネットワーク環境に即して編集します。1文字でも間違えると動作しません大文字小文字の違いにも留意します。

    v0.05 から、"lightmpd.conf" の「書式」が厳格になっています。
    1. 文字コードは「UTF-8」にする
    2. 改行コードは「LF」にする
    3. 全角スペースは絶対に使わない
    ***************************************************
    [network]
        interface=eth0
        address=192.168.0.0
        netmask=255.255.255.0
        gateway=192.168.0.0
        nameserver=192.168.0.0
        domain=mydomain.jp

    ↓↓↓↓

     [network]
        interface=eth0                  (変更しない)
        address=192.168.1.20  (apu1c に割り当てる IP アドレスを記入)
        netmask=255.255.255.0   (自分の環境のサブネットマスクに変更)
        gateway=192.168.1.1       (自分の環境のデフォルトゲートウェイに変更)
        nameserver=192.168.1.1  (自分の環境の DNS サーバーのアドレスに変更)
    #  domain=mydomain.jp      (一般的な家庭内 LAN では不要なのでコメントアウト)

    • "#" の後ろの文字は lightMPD が認識しなくなります。(コメントアウト)
    • ( )内は説明文なので書き込まないこと。

    *************************************************
    [ntp]
        server=192.168.0.0
        ntpd=no
        timezone=Asia/Tokyo

    ↓↓↓↓

    [ntp]
        server=ntp.jst.mfeed.ad.jp
        ntpd=no
        timezone=Asia/Tokyo

    ※時刻を設定するセクションです。こまめに電源を ON,OFF する場合は上記の設定でO.K.です。電源を常時 ON にする場合は,

    ntpd=yes

    としておきます。
      "server=ntp.jst.mfeed.ad.jp" はNTP サーバーの URLを指定しています。
    NTP サーバーの一覧はこちら

    **********************************************************
    [nas:NASID1]
        type=nfs
        host=nashost1
        remotedir=audio_data
        proto=tcp
        rsize=65536
        wsize=65536

    #[nas:NASID2]
    #    type=cifs
    #    host=nashost2
    #    remotedir=audio_data
    #    remoteuser=usrid
    #    remotepass=passwd
    #    iocharset=utf8
    #    file_mode=0644
    #    dir_mode=0755
    #    rsize=61440
    #    wsize=65536

    ↓↓↓↓

    #[nas:NASID1]                     (コメントアウトする:若しくは消す)   
    #    type=nfs                       (同上)
    #    host=nashost1              (同上)
    #    remotedir=audio_data   (同上)
    #    proto=tcp                     (同上)
    #    rsize=65536                 (同上)
    #    wsize=65536                (同上)

    [nas:avl]                             ([nas:***]→***の部分を自分の好みに書き換え)
        type=cifs                        (NAS のファイルシステムを指定)
        host=192.168.1.12         (NAS の IP アドレスを指定)
        remotedir=share    (NAS の共有ディレクトリ(フォルダ)を指定)
        remoteuser=admin         (NAS にログインする際のユーザー名を指定)
        remotepass=********         (ユーザー名のパスワードを指定)
        iocharset=utf8               (変更しない)
        file_mode=0644             (同上)
        dir_mode=0755             (同上)
        rsize=61440                  (同上)
        wsize=65536                 (同上)

    ↑は、"lightmpd.conf" 設定の鬼門です。(^^;

    type=cifs
    • ↑でNASのファイルシステムを指定しています。
    • Win が認識できるファイルシステムは「"cifs"="SMB"を拡張したもの」です。
    • "nsf" はLinuxのファイルシステムで Win は認識しません。
    • "nsf" を指定して "cifs" を停止した NAS は Win からフォルダ&ファイルが見えなくなります。(^^ゞ
    • それでは不便なのと "nsf" の設定は何かとややこしいので "cifs" を指定しています。(本当は NAS が "nsf" に対応していない。(T-T;)
    •  ただし、"nsf" を指定して "cifs" は停止した方が音質は良くなるそうです。

    remotedir=share
    • ↑でNAS の共有ディレクトリ(共有フォルダ)を指定します。
    • バッファローの Web 設定では,共有フォルダは↑こんな感じで見えています。
    • ファイルシステムに "nsf" を指定した場合,共有フォルダの指定の仕方が変わる場合があるそうです。

    *******************************************************
    [mpd]
        load_module=mpd-0.17.6dsdrt
        music_directory=NASID1/Music
        playlist_directory=NASID1/mpd/playlists
        db_file=NASID1/mpd/tag_cache
        sticker_file=NASID1/mpd/sticker.sql
    #    log_file=NASID1/mpd/mpd.log
        log_file=/dev/null

    ↓↓↓↓

    [mpd]
        load_module=mpd-0.17.6dsdrt         (とりあえず変更しない)
        music_directory=avl/music   (音楽ファイルが格納されているフォルダを指定)
        playlist_directory=avl/mpd/playlists   (playlists を格納するフォルダを指定)
        db_file=avl/mpd/tag_cache               (tag_cache を格納するフォルダを指定)
        sticker_file=avl/mpd/sticker.sql         (sticker.sql を格納するフォルダを指定)
    #    log_file=NASID1/mpd/mpd.log         (変更しない)
        log_file=/dev/null                               (変更しない)

    music_directory=avl/music
    • 音楽ファイルが格納されているフォルダを指定しています。
    • [nas:avl]の部分で共有フォルダを "avl" と指定したので,共有フォルダのサブフォルダである "music"を” avl/music” と指定しています。
    playlist_directory=avl/mpd/playlists
    db_file=avl/mpd/tag_cache
    db_file=avl/mpd/tag_cache
    sticker_file=avl/mpd/sticker.sql
    • "tag_cache" や "playlists" 等を格納するフォルダを指定します。ここでは "music" と同じ階層に "mpd" というフォルダを作成し,さらに mpd のサブフォルダとして playlists というフォルダを作成しています。
    • フォルダの階層は↓こうなります。
    share
    ├─music
    │ 
    └─mpd/playlists

    *****************************************************************
    [httpd]
        enable=yes

    ↓↓↓↓

    [httpd]
        enable=yes     (デフォルトのまま)
    • http サーバーの起動を指定しています。"yes" とした場合起動,それ以外の文字列(例:none)を指定した場合は起動しません。
    • 停止した方が音質的には有利なのでしょうが,lightMPD の動作を簡易に確認できることと,将来的には MPD クライアントで「アルバムアートワーク」を表示させたいので起動させています。
    *****************************************************************
    [telnetd]
    #  yes | no
        enable=yes

    ↓↓↓↓

    [telnetd]
    #  yes | no
        enable=yes(デフォルトのまま)
    • v0.05 から追加されたセクションです。障害の解析に使います。最初は「yes」にして、障害がないことが確認できたら「no」に変更します。 
    ***************************************************
     [webconsole]
    #  yes | no
    #  start page:   http://thishost:9000/index.html
        enable=yes

    ↓↓↓↓

     [webconsole]
    #  yes | no
    #  start page:   http://thishost:9000/index.html
        enable=yes
    •  v0.05 から追加されたセクションです。障害の解析に使います。最初は「yes」にして、障害がないことが確認できたら「no」に変更します。 

    *******************************************************
     [cpuaffinity]
    #  0   notmal
    #  1   cpu1:  usb irq handler
    #  2   cpu1:  usb irq handler,mpd's output thread
            type=2

     ↓↓↓↓

      [cpuaffinity]
    #  0   notmal
    #  1   cpu1:  usb irq handler
    #  2   cpu1:  usb irq handler,mpd's output thread
            type=2(デフォルトのまま)

    • 音質に関わるセクションです。

    *******************************************************

    [debug]

        interfaces=yes           
        resolvconf=yes       
        ntpd=yes                    
        ntpconf=yes                 
        ifconfig=yes            
        cards=yes               
        mounts=yes          
        ps=yes                    
        mpdversion=yes
        date=yes
        ntpq=yes
        music=yes
        messages=yes

    ↓↓↓↓

    [debug]
        interfaces=yes      (変更しない:以下同じ)
        resolvconf=yes    
        ntpd=yes             
        ntpconf=yes        
        ifconfig=yes
        cards=yes
        mounts=yes
        ps=yes
        mpdversion=yes
        date=yes
        ntpq=yes
        music=yes
        messages=yes
    •  lightMPD の稼働状況を PC から見るために必要なセクションです。

    カードの差し込み       なんのこっちゃ(^◇^)

    • 編集結果を SDカード or USB メモリーにセーブしたら,PC から取り出してapu1c に差し込みます。

    起動

    • SD カード or USB メモリーがきちんと差し込めたら apu1c の電源を ON にします。
    • 初回はデータベースを構築しているので,NAS のアクセスランプが点滅しなくなるまでしばらく様子をみます。
    • しばらく待った後,PC のインターネットブラウザに apu1c の IP アドレスを打ち込みます。すると,lightMPD の起動に成功していれば↓のように表示されます。


    • ここで青色に表示されている "Music" をクリックすると,"md01"と表示されるので,それをクリックします。

    • するとあなたの音楽ライブラリが表示されるはずです。ここまでくれば NAS にきちんと接続できています。

    再生

    • MPD クライアントをセットアップして音楽を再生してみます。(MPD クライアントのセットアップ方法はそれぞれなので,ここでは書きません。)
    • DDC or DAC が認識されているなら,(ほぼ間違いなく)音楽が再生されるはずです!
    • ・・・・もし音が出ないなら、DDC or DAC が認識されていない可能性があります。
    • これは困った。 (・´ω・`)ゞデジファイのおと」さんに相談かな?(^^;
    次のサイトで、躓きやすい部分を詳しく解説しています(相互リンク)
    http://blog.goo.ne.jp/nyanchan63/e/23456ef2633110cc87d88b13592713d5

    小規模・ガレージメーカー

    気がつけばメインのシステムがガレージメーカーとオーディオメーカー以外の機器で構成されるようになっていました。多分今後機器を更新する場合(壊れたとき)もガレージメーカーの作品に目が行くと思います。なので調べてみました。
    既に廃業しているメーカーが有るかも知れませんが、記録として残しています。

    「日本のオーディオメーカ」と名称を変えて、こちらのページに統一しました。
    http://jcmaetc.blogspot.jp/p/blog-page.html



    47 Laboratory(株式会社 四十七研究所), A & C オーディオ,ADVANCE(アドバンス), AIT Labo, ALPEX, Amonet, AudiFill, Audiodesign, Audio Lab, AUDIO NOTE, Audio Tekne, Aurorasound, Bakoon Products, blanco, BLUE BOX, blue*drop, Cafe au label, CATTLEA, DIASOUL, Egretta(エグレッタ), ESI エレシステム工業, FAL, FIDELIX, Glasstone, G.T.Sound, IKEDA sound Labs, INFRA NOISE LABORATORY , JSP, K2Audio, Leben, Linfof工房, MACTONE, Micropure, Mi-Take, M's system, MUSICA, My sonic Lab, NISSHA, Nmode, N'sound, OJI Special, PARC Audio, PSD, REQST, Rosenkranz, Rr(アールアール), SAYA Inc., Schatzgräber, SDサウンド, SFORZATO, SHELTER, Silicon Arts Design, Softone, Sonata工房, SOUL-NOTE, SOUND INNOVATION 飛びねこ, SPEC, TECHNICAL BRAIN, TECHNOCRAFT AUDIODESIGN, Tom's lab, VENUS SOUND, ViV laboratory, WAVAC, West river, Woodpocket, WOODWILL, Y's EPOCH, ZANDEN. hZYX, 相島技研, アクアオーディオラボ(aqua-audiolab.), アルニモ, アンプSHOP ミズナガ, イシノラボ, エール音響, エルサウンド, オーディオロマネスク, 音工房Z, 株式会社愛和, 株式会社サン精工, クオリティオーディオ工房, 寿庵, 小林サウンド工房, 真空管・アンプ工房SMG, 真空管アンプ工房メイ, 高井工芸, 田口音響研究所株式会社, ちなオーディオ, テクニカルサンヨー, 出水電気, 豊中オーディオ, 日本オーディオ, ハイクラフト, Hasehiro Audio, Teragaki-Labo, 株式会社ローヤル産業(DEER), スピーカーデザイン工房 iizima, 吉本キャビネット株式会社, KIso Acoustic(キソアコースティック株式会社), KRIPTON, 逸品館, 逢瀬, ザ・キット屋, Accuphase, DENON, marantz, ONKYO, ESOTERIC, Fostex, TAD, Technics, YAMAHA, TAOC, HANIWA, DIATONE, LUXMAN, SONY, TEAC, STAX

    2014年10月11日土曜日

    コレジャナイ

    初めて見た時、思わず「は?」と言ってしまいました。

    これはないでしょ、嘘だと言って欲しい、残念すぎます。

    コンパニオンのおねーさんの顔が丸っこいから余計似合わないってのを差し引いても、コレジャナイ感がハンパない。

    ほんと、これで売れると思ってるのでしょうか、この会社の人たちは。(社名は伏せます。っておねーさんの後ろ^^;)

    もし売れると思っているなら、連続10年赤字になるのも頷けます。完全にズレてるもん。

    ストップをかける人は誰もいなかったのでしょうか。

    いないんだろな〜〜。

    ちょっと前、スマートフォンを今後の主力事業のひとつにあげているのを聞いたとき「へ?今更?」って思ったけど、企業としての思考回路が完全にどうにかしてる。

    そう言えば、何年か前には、これから絶対に伸びるロボットの研究を放り投げたな。あのころから既に死んでたのか?

    マジで潰れるんじゃね?

    好きだったんだけどな〜〜。この会社の製品。いや、憧れだったよ。

    出来るなら復活して欲しい。でももう手遅れかな〜〜?

    Google より後発なのにこのデザインで出してくる時点でもうだめか〜〜。売れるわけ無いのが素人の私でもハッキリ解るのに。思考停止状態やね。

    まだ一部では、魅力的な商品もリリースしているから、そこに一縷の望みをかけるか。
    別に親類縁者が勤めているわけじゃないけど、潰れては欲しくないです。

    ある意味戦後日本の象徴のような企業なのだから。

    あ、「戦後」ってもう随分前に終わってる?・・・・・


    2014年10月6日月曜日

    狭いラックと真空管アンプ

    ひと部屋に2つのシステムを置いていたのですが、CDP を処分するなどでラックに空きが出来たので、1台のラックに2つのシステムを詰め込みました。

    お陰で部屋がかなり広くなり、なかなか良い感じです。

    ただ、困ったのが真空管アンプを狭いスペースに置いたため、熱くなるんですよね。

    取説読むと、「なるべく開放されたラックに置き、特に上部には 15cm 以上のスペースをとってください。」とあるのに、キッチキチだもんね、熱くなるわけだ。

    今更元の状態に戻す気力は無いしな〜、あ、試しに冷やしてみるか。

    ということで、扇風機で冷やしてみました。そしたらこれが good! 微風で完璧に冷却できます。そして音も余り気にならない。

    しかし、一年中ラックの前に扇風機を置くってのは、流石にかっこ悪い。

    なんか方法は・・・・そや、真空管アンプはラックの下の段に置いてるから、ラックの横に小型のサーキュレータ置いたらええのんとちゃんか?

    ということで、余り調べずに買ったのがこれ。安かったので。
    失敗でした。(^^;
    静かって書いてあったのに結構五月蠅い。
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    風量が3段階から選べるのですが、一番弱くしても風量がありすぎて、その結果風切り音が大きいのです。 ん〜〜どうしたものか?買い換えるか?それももったいないしな〜。

    もうちょっと調べてから買えば良かった。(^^;

     もう少し風量を少なくすることができたら・・・・。
    調節器みたいなもんないかな〜?

    調べてみたら直ぐに見つかりました。
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    パワーコントローラーです。 目的にぴったり。だけどちょっと高い。 サーキュレーターの値段と合わせるともっと高級で静かなサーキュレータが買えたのだった。

    まさに安物買いの銭失い。(−−;)
    けど、サーキュレーターを買い換えるよりは安上がりかも、ということで買っちゃいました。

    結果ですが、これは大正解。思いのままに風量がコントロールできます。
    音もぎりぎり気にならない。(^◇^)

    肝心の温度ですが、僅かな風が流れていれは殆ど上昇しないことが解りました。

    ネットでシステムを公開している人がいますが、結構皆さん機器を狭いスペースに詰め込んでいる人が多いような・・・サーキュレーターで冷やしてみてはどうでしょうか。

    私は値段ばかり気にして音が大きいものを買ってしまいましたが、ほんのちょっとお金を出せば、もっと静かなサーキュレーターがあるようです。

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    例えばこれとか。ってか、もっと調べて最初からこれにするんだった。(Pд`q。)

    いままでで懲りているんだから、もうちょうと慎重に調べてから買えばよいのに、またもや衝動買いに走ったわてくしなのでした。

    ま、自分でもあまり負担にならない金額なので、1年くらい今のサーキュレーターを使ったら、今のは別の目的に回して、もっと音が小さいサーキュレーターに買い換えるかな。

    サーキュレーター以外に小型の卓上扇風機ってものあるみたいだし。

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    2014年9月27日土曜日

    BLADELIUS Embla

    BLADELIUS の最高峰サイレントプレイバックシステム Embla です。
    またいつものように腐すんだろって?
    そうです。^o^

    けど、嫌いじゃないんですyo。ハイエンドのネットワークプレーヤーって。
    カッコイイじゃないですか。

    それに音質も、今までに紹介したどの機種を取っても、多分最高なんでしょう。
    ド田舎に住んでいるから、1番有名な LNN DS すら実際に聴いたことはないけど。

    ちなにみこの Embla のスペックですが、

    仕 様 EMBLA
    ノイズ < 0.001%
    データ・レート 32 bit/192kHz
    デジタルインプット
    • 1 AES/EBU
    • 1 RCA
    • 1 TosLink
    • 2 USB
    • 1 RJ45
    • 1 Bluetooth
    アナログインプット
    • 1 pair balanced
    • 2 pairs unbalanced
    デジタルアウトプット
    • 1 AES/EBU
    • 1 RCA
    • 1 TosLink
    アナログアウトプット
    • 1 pair balanced
    • 2 pairs unbalanced
    重量 12 kg
    サイズ 440×445×125 mm (W×D×H)

    素晴らしいです。全部盛り。(を、DSDは?)
    ブラデリウスでは、そこらへんの PC ベースのプレイバックシステムとは根本的にちゃうから一緒にすんな、と言っています。

    音楽ファイルは最大 2G のフラッシュメモリに保存されるので、完全に無音。
    オプションで CDP のように CD が再生出来るし、ビットパーフェクトなリッピングもできちゃいます。

    更にさらに、世界最高レベルのDACを備えたプリアンプ機能まで搭載。
    まだ言うことはあるみたいだけど疲れたからやめ。(^^)

    ちなみに、具は、


     ・・・・・何も言いますまい。

     繰り返しになりますが、好きなんですヨ、ハイエンドのネットワークプレーヤー。


    どれも驚異の原価率を誇っていることがアレなだけで。

    2014年9月26日金曜日

    NAS のデータ全消失

    落下枝に返らず破鏡再び照らさず

    NAS のデータを全部消してしまいました〜〜。

    大惨事の割にはショックが少なかったのですが、お笑いネタとして。

    事が起きたのは、MPoD & MPaD でほぼ全てのアルバムアートワークの表示に成功した日の深夜。

    とある作業の途中で NAS に大量発生した空フォルダを一気に消去するため、「空フォルダ削除」という Windows のユーティリティを使ったのですが・・。

    このユーティリティ、今年の 3 月頃から使い始めて結構重宝していました。

    いつものように「検索フォルダ」に NAS を指定して、「実行」ボタンをポチ。

    通常 1、2 分で終わるはずのタスクがこの日はなかなか終わらない。

    おかしいな?と、思いながらもタスク終了を待つことにして、トイレに行って戻ってくるとタスクが終了していました。
    そして、作業結果の表示欄には「5,***個のフォルダを消去しました」(←うろ覚え)という表示が。

    5 千?何かの間違いでは?いやな悪寒。
    Finder で NAS を見ると、有るはずのフォルダがお隠れに。(^^;

    僅かに残ったフォルダも中はもぬけの殻、若しくは夜盗に襲われた跡のような惨状。

    消えました。ほぼ全て。音楽 1 万数千曲と動画約 400 。
    ははは、笑いましたよ。OTL ....

    NAS が 1 台だけだったら・・、私はもうこの世には居ないでしょう。

    流石に取ってました、バックアップ。(^^)v

    しゃーない、バックアップから復旧するか。ということで、音楽ファイルに関してはマスターの NAS から早速転送を開始。1 日くらい掛かるかな?

    動画ファイルは、随分昔に集めたもので、普段は電源を入れていない 1番古い NAS にバックアップが取ってあるので、取りあえず電源を入れて中身を確認。

    無い。(笑い)

    400 の内、200 が無い。
    そういえば 200 は、その内バックアップを取るつもりで放置していたのだった。

    永遠に消失が確定。

    一瞬愕然。けど、200 の動画は集めはしたけど結局殆ど見ていないことに思い至る。
    そうだ、始めから無かったことにしよう。^o^

    集めるのに費やした時間を考えると結構な損失なのですが、それで不思議と割り切れちゃいました。

    悲惨な結果に終わらなかったので、読んでもつまんなかったと思います。(^^;
    すんません。

    今回なぜファイルが消失したかというと、「空フォルダ削除」には、「ついでに削除」という機能が有って、ここに入力したファイルも空フォルダと一緒に削除してくれるのですが、「*.jpg」と入力していたのを中途半端に消したものだから、先頭のアスタリスクが残っていたのです。後で気づきました。

    「*」が 1 個だけ入力されているので、「全部消しちゃって良いんだよね」とソフトウエア君は判断しちゃったみたいです。

    レジストリクリーナーの使いすぎで PC の調子が悪くなるのはよく聞く話ですが、「お掃除系」のユーティリティソフトは慎重に使いましょう、という教訓を学びました。実地で。^^;

    しかし NAS は怖いですね。今回みたいなミスじゃなくても、必ず壊れてデータが消える時が来る。バックアップは小まめに。本当は 2 段にバックアップ取ってると確実かな。

    2014年9月23日火曜日

    CuBox をアルバムアートワークサーバーにする

    さて、キャッシュに頼るという方法で一応 apu1c + lightMPD でアルバムアートワークを表示することができた訳ですが、なんかスマートじゃない。(^^;;

    それに実用上も何かの拍子でキャッシュが消えたら、一々 Mac を起動して、VMware Fusion 上の Ubuntu Studio を立ち上げないといけないってのが、頻度はともあれ気分的によろしくありません。

    何か良い方法はないかな〜んん〜、と考えること小一時間。

    digififan さん提案の NAS の http サーバ機能を使う方法は、自分の持っている3台の古い BUFFALO の NAS ではどれもうまくいかなかったしな〜。

    ん? lightMPD が動いている PC じゃなくても音楽ファイル(フォルダ)の情報を持っている http サーバがあれば良いんだよな?ということは逆に言えば、lightMPD が動いている PC でも http サーバ機能があれば良いわけだ。

    それなら自分、持ってるかも。

    そうです。lightMPD を始める際に買って、ほんの短い現役の後、使い道がなくなっていたかわいそうなやつです。

    こいつを動かして、、

    具体的には、MPoD の「Configured players」セクションの「Advanced」をクリックして、「Local Cover Art」の「URL」に、『http://CuBoxのアドレス/Music』と書けば、アートワークが表示されるはず!

    これはやってみる以外にない!

    確かに、apu1c の lightMPD ではうまい具合にアートワークが取得できなかったけど、それは、apu1c をネットワークプレーヤー用ネットワークに置いているからで、外のネットワークに置けばうまく行くのではないか、いや、行くような気がします。

    早速やってみました。(^^)
    (・3・)あるぇ~?表示されないよ?なんかおかしい、理屈的に。

    自分の発想を信じて他に問題がないか、検討してみることに。
    あれやこれやと結構長い時間手探りしたのですが、最後に音楽がちゃんと流れているので、余り期待せずに webconsole を確認してみたら、mount info がなんかおかしい。
    ディレクトリがきちんと表示されていないような気がする。

    これはもしや NAS が原因かも。
    それから苦節約 3 時間。3 台の NAS の役割を入れ替えて再度実験。
    やった、成功だよお父さん。v(^o^)/

    理屈的なことはよく解らないのですが、lightMPD 用に使っていた NAS が、音楽再生には問題がないものの、画像データがうまく取り込めない状態にあったようです。

    そう言えば、以前はブラウザで CuBox のアドレスをたたけば、アルバムタイトルが一覧表示されていたのが、最近は表示されなくて不思議に思っていたのだった。

    思い返せば、初夏に NAS を変更したんだけど、その直後からその現象が起きていたのでした。音楽が再生できているから、余り気にしていなかったけど、正常な状態ではなかった訳です。

    時間は大いに浪費したけれど、apu1c でアートワークを表示させようとしたときにうまくいかなくて良かった。

    結果として、カバーアート表示を CuBox に受け持たせることで、apu1c に余計なプロセスを走らせなくて済むので、音質的には当然有利だし、廃品になりかけた CuBox に新しい役割を与えてやることもできました。

    めでたしめでたし。

    じゃないんだよ〜(泣き

    何故か二枚組とか数枚組のアルバムのアートワークが表示されない。
    なんで〜〜??

    とりあえず、CuBox の lightMPD のバージョンを変えて試してみるか。
    なにが原因なんだ〜(?_?)

    【追記】
    ↑解決しました。「png」形式の画像が埋め込まれていたのだった。アルバムのフォルダに「jpg」に変換した画像を置いたら表示されるようになりました。

    ※ちなみに、apu1c と CuBox の「tag_cache」の置き場所は別にしています。変な挙動するかもしれないので。

    現在のネットワーク構成
             +-------------------+
                    |  aaa.bbb.ccc.ddd  |
                    +-------------------+         MA8200(PPPoE)
                    |  192.168.1.1   |
                    +-------------------+
                               |
                               |
                    +-------------------+
                    |  192.168.1.3    |  AiaMac Extreme
                    +-------------------+
                              /                         +------------------+
                    WiFi    /        +---------- | 192.168.1.20 | CuBox
                              /    |             +-----------------+
                     +-------------------+
                    |  192.168.1.100  |  WLI-TX4-AG300N
                     +-------------------+
                        |          |    
                        |          |            +--------------+
                        |          +--------- | 192.168.1.8 |    NAS
                        |                        +--------------+
                        |P1     
                   +------------------------------+
                   |          GS105E                |
                   +------------------------------+
                        |P2    P3    |P4    |P5
                        |                |       |
                        |                |       |         +-------------------+
                        |                |       +------- | 192.168.2.20  |  apu1c -------> DDC へ
                        |                |                  +-------------------+
                        |WAN         |LAN
            +-------------------+---------------+
            |192.168.1.200  |192.168.2.1 |  LAN-BR/4
            +-------------------+---------------+