2014年6月24日火曜日

アンプの音質

いつものようにオーディオネタを捜してネットサーフィンをしていて,100万円のアンプと3万円のアンプの音質比較をしているサイトを見つけました。

相当キャリアのあるオーディオマニアの皆さんが,かなり厳密な条件でブラインドテストをしています。

アンプの音質だけでなく,自分の聴覚の優劣も明らかになる訳で,オーディオマニアとしてはプライドに関わる試み。参加された方には頭が下がります。

で,その結果ですが,「有意な差はある」というものだったようです。ただし,その差はごく僅か。とても30倍の価格差に相応しい音質差あるわけではなかったようです。

この結果を読んで,多分そんなものだろうな,というのが私の感想でした。

高価格アンプは高解像度&低歪み率&低能率&低インピーダンスの現代ハイエンドスピーカーと合わせて(駆動力という意味で)初めて真価を発揮するもので,一般的なスピーカーであれば,数万円のアンプで十分というのが自分の考えだからです。

実際,このブラインドテストでは,ハンドメイドの超高級ユニットを使ったスピーカーが使われていますが,高効率のユニットなので,3万円のアンプでも十分ドライブできたのだと思います。

また,このテストには9名の方が参加されていますが,結果を見ると,4名の方は全くといって良いほど聞きわけができていません。(^^;

長年オーディをやってきても,持って生まれた聴覚はいかんともしがたいというところでしょうか。

ただし,この4名の方々が音楽を楽しむ能力がないかというと,決してそうでは無いと思います。僅かな歪みや解像度不足に気を取られることなく,音楽鑑賞に集中できるのですから。(^^

実は私も音楽鑑賞に集中できるタイプの人間です。(^◇^)
途中長期の中断があったものの,高校時代からオーディをやっているのに,ケーブルの音質差なんか全然判別できないですから。

お陰で,ケーブル始めアクセサリには殆ど投資していません。(業務用と言われる物を使っています)

アンプも,今は見た目に釣られて結構高額なアンプを使っていますが,現用のアンプが壊れたら,10万円以内のアンプに変更するつもりです。

プアオーディオでシアワセになれる駄耳万歳。


【スポンサーリンク】

2014年6月19日木曜日

電力会社と音質

電力会社でオーディオの音質が変わるのは,オーディオマニアの間では常識となっています。
情報の正確性と公平性で信頼されている某巨大掲示板でもこのことは議論されていて,以下の通り大方の見解が一致しています。

まず,発電方式による違いですが,次のとおりになります。
 
発電方式特    徴
原子力劣化ウランの重量感と,どこまでも突き抜ける中性子の透明感を併せ持ち,好みが分かれる。
火力ねっとりと絡みつくC重油の重厚感に,コークスの軽量感が少々ブレンドされ,一般的な感覚。
水力力強い瀑布のパンチ力の中に感じられる,水滴の煌き,マニアックな味わい。
風力通常は,そよ風の清涼感だが,音量を上げるほどに破壊力を増していく,ダイナミックレンジの広さが魅力。
太陽電池金属的な反響を感じる全体的に硬い音,高域では鏡のような反射が魅力となる。
潮力押し寄せる波のような低域の存在感が際立つが,赤潮や廃水のような雑味が欠点。
地熱大地に抱かれるような温かみのあるまろやかな味わい,だが,一瞬の盛上がりが火山の噴火のように力強い。



次に電力会社のトータルとしての音質評価です。

電力会社長 所短 所お奨め度
東京電力バランスモッサリ遅いC
中部電力低域量感低域強すぎA+
関西電力高域ヌケ特徴薄いB
中国電力透明感低域薄いB+
北陸電力ウエットな艶低域薄いA-
東北電力密度とSN低域薄いA+
四国電力色彩感と温度低域薄いA
九州電力バランス距離感C
北海道電力低域品質音場狭いB-
沖縄電力中高域艶モッサリ遅いA

上は発電所から5Km地点での特徴。
それより自宅~発電所間の距離が長いと上記特徴+マイルドの味付け,短いと上記特徴+刺激的な味付けが加わる。
ちなみに変電所経由は問題外。当たり前のことだが,発電所から直接電線を引くこと。電線は高純度の無酸素導線が最高。

原発の停止により電力事情が厳しくなる中,オーディオマニアの間では,自分好みの音質を求めて引越をする方も多く見受けられます。
しかし,引越業者により後々音質に大きな違いが出てくるという情報があります。まだ確証は取れていませんが,留意すべきでしょう。


発電所の音質に及ぼす影響とは全く関係有りませんが,最近筆者に「部屋に若い女性がいると80Hzあたりを吸収するので音質にトテモ悪い。私が預かろう。」というTwitterのメッセージが送られてきました。非常に親切な提案でしたが,先立つものが無いので丁寧にお断りしました。








釣られる人はいないと思いますが,ネタです。
しかし,電ケーで音が変わるとされていることを考えると,発電はともかく,変電設備で音質が変わることは考えられるような・・・・・・
ちなみに私は,リッピングソフトによる音質の違いも聞き分けられない,スレッショルドの低い耳の持ち主なので,変わったとしても聞き分けられないでしょうが。

2014年6月17日火曜日

天才ギター少女

歌姫を捜したので次は天才ギター少女。(^^)/ 
google 2,3ページめくって表示される子と以前から知ってる子をまとめて見ました。
キーワードは(天才少女・ギター)



最初は"影山遥"ちゃん。数年前にテレビに出演して話題になりました。
このスティーブ・ヴァイのコピー聴いてぶったまげたもんです。
2008年の映像で当時10歳。今は,S.H.Yという同年代の少年少女が集まったバンドで活躍中。



次はイギリスのギター少女 "Zoe Thomson(ゾーイ・トムソン)"ちゃん。
2012年にYouTubeにアップした動画が日本でも話題になりました。
↑の動画は2013/5にアップされたもので年齢は10歳。
イギリスでは "Mini Band" というキッズバンドのギタリストとして活躍中だそう。




で,歌姫でも取り上げた"Li-sa-X"こと"りさ"ちゃん。雨神宮。
2013/8の映像で8歳。もうなんというか,ギターの方がデカイ!
指の運びを見てると笑えて来ちゃうんですよ。hahaha



フランスの "Tina S" ちゃん。2013/7の映像で14歳。大寒。
「ちゃん」と呼ぶのは失礼なクールさ。 Tina 様!もう貫禄十分。



最後は"桜花(さくら)"ちゃん。2013/10の映像で11歳。
こんにちは、桜花です。11歳です。LOUDNESSのS.D.Iを 弾いてみました。10歳の時は途中までだったけど、 一応最後まで弾いてみました。難しい~。(YouTube)
とのこと。



追加。2009/12投稿の動画。今は大人な "Taylor George" ちゃん。
ワイルドなプレイです。


ギターキッズの数は男の子の方が多いけど,
女の子がギターを弾く姿ってカッコイイよね〜。
ギター少女!ってゲームもあるくらいだから共感してくれる人は多いハズ。


彼女たちの演奏を聴いて,川にギターを捨てに行ったオッサンギタリスト数多。

【スポンサーリンク】

Lamborghini Veneno

また音楽・オーディオと違うけどサウンドつながりということで・・・




どっかで見たことあるな〜ってガンダムじゃん。




アヴァンギャルドというか,ここまで来ると・・




カッコイイんだろうか?これ?


フェラーリよりランボルギーニのデザインが好きなんだけど,これは?

リヤスタイルがダース・ベイダーにも見えるね。

設立50周年のアニバーサリーモデルだからアリなんかな。
3億7千万円近い値段・・・
買うのはアラブの石油王,アメリカのセレブ,お隣の○金かしら。

銀河連合日本

ちょっと音楽・オーディオを離れたお話しおば・・・

今さらな話題ばっかりなんですが,毎週笑いながら読んでます。
柗本保羽さんが"小説家になろう"で連載している「銀河連合日本」。

 二〇一云年、日本に異星人の巨大な宇宙船が飛来した。この未曾有の事態に世界各国は動揺し、それまでの世界秩序を根底から覆す事態に陥ってしまう。……し かし彼らは極めて友好的であったが、地球世界全体ではなく、「日本」という特定の国家のみと交流を持ちたいと言う。
なぜ異星人は、地球の小さな島国である「日本」に固執し、日本にしか興味を示さないのか。それには遥か昔の日本のある物語と、一人の異星人女性が関係していた……
VRMMOと異世界転生ものばっかりで食傷気味の「なろう」でしたが,この物語はSF。

すっごいご都合主義で俺TUEEEEな話なんですが,イベントに次ぐイベントで読んで飽きることがありません。

主人公が鉄砲馬鹿で詳しすぎるくらいに語られる銃に関する蘊蓄。
主に脇を固める政治家が語る国際政治・経済の話。
ともすれば蛇足になりがちなこんな話も,ナルホロね,と読ませてくれます。

それからヒロインの異星人女性"フェル"さんのホエホエ感が好きすぎてもう。(^◇^)

お隣国家の悪口もぎりぎりギャグになってます。笑っちゃいかんが笑うみたいな。

読み始めは20世紀の国産SFを感じさせるところがあったのですが,物語が進む毎に独自の世界観が出来つつあります。

ホント,毎週楽しみなので,何時まで続くのか,完結が心配だったり,楽しみだったり。

ご一読をオススメします。

【スポンサーリンク】

2014年6月16日月曜日

続続lightMPD

誤ってページの内容を削除してしまいました(^^;)

こちらのページが改訂版になっています。

2014年6月15日日曜日

続lightMPD

lightMPDは普通のWindowsPCにはインストールすることができません。
現時点でlightMPDが動作するのは,BeagleBone,BeagleBone Black,CuBoxという超小型PCです。

BeagleBone Black
CuBox


BeagleBone Black

  • 大きさ:8.64cm x 5.34cm 
  • SoC:Texas Instruments Sitara AM3359AZCZ100 1GHz (Cortex-A8 + PowerVR SGX530) 
  • メモリ:DDR3L 512MB 
  • ストレージ:eMMC 2GB + microSD 
  • 映像音声出力:HDMI(最大解像度1280x1024) 
  • 有線LAN:RJ45x1 (100Mbps) 
  • 電源:5V 最大0.46A 

CuBox

  • CPU : Armada 510 (ARM PJ4 Marvell) 800MHz (VFPv3, wmmx SIMD and 512KB L2 cache) 
  • RAM : 1GB (CuBox) DDR3 
  • ROM : 4GB 
  • サイズ : 55×55×42mm 
  • 重量 : 約90g 
  • 解像度 : 1920×1080 Full-HD 
  • 通信 : 10/100/1000 Ethernet Port 
  • 外部端子 : microSD(Max 64GB), USB, HDMI, eSATA 
  • 電源 : 5mm / 2.1mm DC ジャック (5V/2A) 

普通のPCとはずいぶん形が違いますが,BeagleBone Blackはコンピュータ教育用,CuBox開発技術者向けの商品,ということだそうです。

ぶっちゃけ,コンピュータ技術の素養がない(私のような)人間には無縁なPC
なのですが,それを小さな宝物(実際小さい)にしてくれるのが”lightMPD”です。

まぁ,こんな情報を仕入れているうちに悪い虫が騒ぎ出したって訳ですね。lightMPDの音が聴いてみたいと。こうなると性格的にもう止まりません。すぐにでもBeagleBone BlackかCuBoxが欲しくなりました。

「ちょっと待った。Linuxを知らない人間がうかつに手を出して大丈夫なのか?」という疑問があろうかと思いますが,「Linuxを知らなくてもMPDを使えるようにという思いでlightMPDを開発しました。」と作者さんが仰っていているので大丈夫でしょう。(実際知らなくても動かすことができました。)

さて,最初は音が良いと言われているBeagleBone Blackを手に入れようとしたのですが,少し調べるとBeagleBone Blackは「起動させるのが難しい」という情報があったので,CuBoxを購入することにしました。

CuBoxはイスラエルのベンチャー企業SolidRun社が開発・販売していて,皆さんSolidRun社にオーダーしているようですが,海外から購入するのが面倒なのと,ちょっとでも早く手に入れたいためラジオ会館で購入しました。

購入の際注意しないといけないのは,CuBoxと外観がそっくりなCuBox-iという新しいシリーズがあるということです。 現状lightMPDはCuBox-iでは動作しません。ただし,CuBox-i用のlightMPDも開発中みたいなので,新しいCuBox-iの方が良いという方はしばらく待ってみるのも良いかもしれません。

ラジオ会館で購入したCuBoxですが,本体以外に付属品はACアダプターと4GBのmicroSDカードでした。

次回はいよいよCuBoxにlightMPDをインストールします。

2014年6月14日土曜日

lightMPD

MusicBee

MusicBeeですが,結構気に入って使ってました。

foobar2000と比べると,音質的には確かに劣ります。私の耳的には解像度に少し差があるように感じます。しかし解像度がそれほどでもないお陰?で,かえって聴きやすかったりするので大きな欠点とは言えません。【foobar2000の音が神経質に聴こえるのですが,ケーブル(特にUSBケーブル:なんせそこらにある数百円のケーブルですから)をそれなりの物に変えることで解消されるかも知れません。】

そして優れた点が数多くあります。
先ず,設定が簡単なこと。foobar2000だとプラグインを拾ってこないと出来ないことが,設定をいじるだけで簡単に出来ます。

次にスキンが多数用意されていること。気分によって「見た目」を簡単に変えることができます。確かにfoobar2000のように「劇的」な変更を加えることはできませんが,そもそもiTunesに似た「見た目」が好みなのでそんなに変更できなくても問題ありません。

他にも優れた点はありますが,自分的に一番気に入っていたのは「オートDJ」機能。
いわゆるランダム再生なのですが,同じジャンルの曲ばかり再生したり,ジャンルをまたがって「似た曲」を再生したり,逆に似ていない曲を次々に再生したり,極めつけはLast.fmから曲を引っ張ってきて再生したりと,BGM的に長時間曲を流す自分には本当にありがたい機能です。

そんな良いことずくめのMusicBeeですが,実は今はそれほど使っていません。
それは何故かというと,MusicBeeよりも自分の感性にあった再生手段を見つけたから。

 lightMPD

5月初旬でしょうか,PCオーディオの情報を漁るためにネットサーフィンしていて「PCオーディオ実験室」というサイトを見つけました。PCオーディオ関連として大変有名なサイトのようです。

そこで見つけたのが”lightMPD”。大雑把に言うと,音楽再生に特化したLinuxのディストリビューションで,超小型のPCに組み込んで使います。

ちなみにLinuxとは,Wikipediaによると,
Linux(日本では一般にリナックスと発音される、詳細は後述)は、狭義にはLinuxカーネルのことであるが、一般にはそれをカーネルとして用いたUnixライクなオペレーティングシステム (OS) を指す。Linuxは、サーバ・組み込みシステム(携帯電話やテレビなど)・デスクトップ・メインフレーム・スーパーコンピュータなどあらゆる用途で使用されている。と,言ったもので,WindowsのようなPCを動かすための基本ソフトです。

そして”ディストリビューション”ですが,同じくWikipediaによると,
Linuxディストリビューションとは、Linuxを、一般利用者が導入(インストール)したり、利用できる形にまとめ上げたもの(頒布形態)。GNU/Linuxディストリビューションとも。

と,言うもので普通このディストリビューションをPCにインストールします。

”lightMPD”の意味ですが,”light”はその名のとおり,軽い,不必要な機能をギリギリまで削ったソフトウエアであることを意味します。

”MPD”の方は,Wikipediaによると,
Music Player Daemon(ミュージック・プレイヤー・デーモン)はLinuxや各種UNIX上で動作する、音楽再生やプレイリスト管理を行う為のデーモン。よくMPDと略される。ローカルホストだけではなくネットワーク上のディレクトリにある楽曲も再生可能。
(デーモン (Daemon) は、UNIXなどのマルチタスクオペレーティングシステム (OS) においてバックグラウンドプロセスとして動作するプログラムを意味する。ユーザーが直接対話的に制御するプログラムではない。)
つまり乱暴に言うと,”操作画面を持たない,そしてPCに組み込みのハードディスクやSSDだけでなく,ネットワーク上のハードディスクやSSD(つまりNAS)に保存された音楽も再生可能なプログラムソフト”ということでしょうか。

操作画面がないのにどうやって音楽を再生するんだ,という疑問が浮かびますが,操作はiPhoneやAndroid端末用のアプリ("MPDクライアント"と呼ばれます。)で行います。なので,WiFi環境が必要になります。(WiFi環境がなくても有線LAN環境があれば,WindowsやOSX用のMPDクライアントがあるので使えることは使えますが,操作性が格段に悪くなります。)

"light"なソフトウエアということをうたっていますが,何故かというと,PCは時間を適切に割り振ることで複数の作業を一度にこなしているのですが,”light”なソフトウエアであれば元々一度にこなす作業の数が少ないので,PCへの負担が少なく,PCが無理をしなくて良いため,”音が良くなる”ことが期待できるからです。(この説明も乱暴で正確じゃないです。)

ちょっと長くなったので,続きは次回に。

Born to Sing

SHANTIさんの"Born to Sing"を聴いています。実は,ごく最近まで全然知らなかったです。(^^;;

10代の頃から音楽活動されてて2010年にメジャーデビューしてるんですね。
とても癒される歌声。「オーガニックヴォイス」と紹介されています。

予備知識なしに聴いたので,最初はヴォーカリストかな,と思ってましたが,ソングライティングもされるんですね。オリジナル曲,なかなか良い感じです。

それから録音がイイ。アコギ2本だけのシンプルな楽曲が多いんですが,このアコギの質感が適度な柔らかさと弾力があって聴いてて気持ちよくなってしまいます。

そしてヴォーカル。私のシステム,スピーカーがバックロードの一種であるのと,セッティングが詰め切れていないせいで,ヴォーカルがビッグマウスになりがちなんですが,きっちりとセンターに小さく定位します。
声質の良さもしっかりと表現されています。

高音質が”癒し”に繋がっている感じです。

知ってる人はとうの昔に知ってるだろうから今更なお話しでした。(*^_^*)


【スポンサーリンク】

2014年6月13日金曜日

ハイレゾ

日本オーディオ協会が「ハイレゾ対応機器」の定義を決めたそうな。

【アナログ系】
(1)録音マイクの高域周波数性能:40kHz以上が可能であること
(2)アンプ高域再生性能:40kHz以上が可能であること
(3)スピーカー・ヘッドフォン高域再生性能:40kHz以上が可能であること

【デジタル系】
(1)録音フォーマット:FLAC or WAVの96kHz/24bit以上が可能であること
(2)入出力インターフェイス:96kHz/24bit以上が可能であること
(3)ファイル再生:FLAC/WAVの96kHz/24bitに対応可能であること
 (自己録再機はFLAC、またはWAVのどちらかのみで可とする)
(4)信号処理:96kHz/24bit以上の信号処理性能が可能であること
(5)デジタル・アナログ変換:96kHz/24bit以上が可能であること
(6)生産若しくは販売責任において聴感評価が確実に行なわれていること。各社の評価基準に基づき、聴感評価を行ない、ハイレゾに相応しい商品と最終判断されていること

決めることにどんな意義があるのやら?日本人らしいですね。(^^

個人的には機器を定義するより録音のクオリティを定義して欲しいかも。ハイレゾと言いながらCDクオリティの音源をアップサンプリングしただけっていうのもあるらしいし。

ま,ハイレゾが聴きたくてオーディをを再開したのですが,アルバムを数枚ダウンロードして,音の良さに感動しつつもCDに回帰しちゃったんですけどね。

【スポンサーリンク】

2014年6月5日木曜日

タブレットMS

タブレットミュージックサーバーのアプリをMusicBeeに決めたので,オクでWindowsタブレットとDDCを落札することにしました。

ねらったタブレットはAcer iconia w3-810。


CPUの遅さと液晶の悪さで散々な評価のタブレットですが,ミュージックサーバーを作るのに有利な点があります。

それは電源がmicroUSB端子からではなく,独立していること。このお陰で充電しながら音楽を再生することができます。これは,BGM的に長時間音楽を聴くことが多い私にとっては大きなポイントです。

ちなみに後継機種はmicroUSBで充電するようになっており,他社製品も軒並みUSB充電なので,今後タブレットを使ってミュージックサーバーを作るのは難しいかも知れません。

CPUが遅いのはMusicBeeが軽いのでどうにかなるでしょう。また,液晶の質が悪いのも音質には関係しません。ということで安値が設定されている物件を一発落札。1万円台後半で購入できました。

すぐに届いたので,Windows8から8.1にアップデートしてMusicBeeをインストール。特に問題なくインストールできました。

次にUSBDDCですが,これもオクで安いのを見つけました。xmosを使ったおそらく中国製と思われる無印DDCです。品質に不安はありましたが,今は安さが第一。これも一発落札。



案の定中国製でした。4日くらいで上海から到着。ドライバをインストールしてiconiaと接続。MusicBeeを立ち上げると無事認識しています。

手持ちにRCA-->XLRのデジタルケーブルがあったので,私のシステムの中核をなすBEHRINGER DEQ2496と接続。


小さくて薄いので液晶テレビの横に問題なく収まります。思ったより配線が見苦しいですが。



肝心の音ですが・・・・


ん〜〜っと,AirMacExpressと比較して,残念ながら大幅に改善とはいきませんでした。
それでも,解像度はかなり高いのに硬質感がなくて聴きやすい,自分好みの音です。

当分これで行ってみることにします。オートDJ便利!

本当は音楽データを入れたハードディスクをどのように接続するか試行錯誤があったのですが,割愛。



このブログは4月下旬を思い出して書きました。

2014年6月4日水曜日

iTunesでリッピング

PCオーディオのブログ等を読むとよく書かれていることのひとつに「iTunesでリッピングしたファイルは音が悪い」というのがあります。

私も,このことを知らなかった訳ではないのですが,何となくずっとiTunesを使ってきました。

今数えるとその数1,048枚。何年もかけて少しずつリッピングしてきたのですが,結構な量になってしまいました。

今更これをリッピングし直す気力は正直無い。のですが,ちょっとまじめにPCオーディオについて情報を集めている内に,「本当にiTunesでリッピングした音はダメダメなんだろうか?」という気になってきました。

そこで手遅れ感が否めないのですが,XLDでリッピングした音と比べてみることにしました。


XLDですが,Macにおける事実上の高音質リッピングの標準アプリと言われているようです。私のアプリケーションフォルダの中にも数年前から有ったのですが,なぜか使っていませんでした。多分めんどくさいからでしょう。

今回リッピングしたのは村治佳織さんの「Transformations」。
よく聴いてきたアルバムなので違いがよく解るかも,という理由です。

さて,Audirvana+PHA-2+MDR-CD900STで聞き比べてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・わ,わからん。
結論ですが,私の駄耳では違いが解りませんでした。(^o^)/

しかし,ネット調べた限り「明らかな違いがある」というのは既に「規定の事実」です。(XLDの作者さんはXLDでリッピングしても音が良くなるわけではないと書かれてますが・・・)

いずれにしても,今回聞き比べたのはアルバム一枚だけ。もしかしたら私にも違いが解る日が来るかもしれないので,今後はXLDでリッピングすることにしました。使ってみるとそれほどめんどくさくなかったし,精神衛生上もその方が良さそうですから。

MusicBee

foobar2000に早々に見切りを付けたのですが,次の候補はすぐに見つかりました。
MusicBeeです。このページを読んで気になり,作者のサイトを見て一発で気に入りました。

軽いのに多機能なのですが,自分的に気に入ったポイントは,
・ライブラリ型のソフトでiTunesのように選曲が簡単にできること
・ASIO,WASAPIに標準で対応していて,高音質が期待できること
・オートDJ機能があって初期設定に従って曲をランダム再生できること
でしょうか。

早速インストールしてみました。


ソフトを立ち上げたら「編集」-->「設定」で初期設定をするのですが,項目がわかりやすく整理されているので簡単に設定することができます。foobar2000と比べると,このわかりやすさはポイントが高いです。インストールから30分弱でWASAPIで音出しをすることができました。

肝心の音ですが,WASAPIで聴くfoobar2000に比べると解像度や空間表現が僅かに劣る気がするのですが,それがかえって音楽を聴きやすくしているようです。

悪くないんじゃないでしょうか。
MusicBeeでタブレット型ミュージックサーバーの構築決定!

安いタブレットとDDCをオクでポチらなければ・・・

このブログは四月中旬を振り返って書きました。

2014年6月3日火曜日

foobar2000

Audirvanaの音に満足していたのですが,しばらくすると音の良さにも慣れ,Macの前に座ってヘッドフォンで音楽を聴くのがめんどくさくなってしまい,手持ちのスピーカーをもっと良い音で鳴らせないか,と考えるようになりました。

既にAudirvanaを購入しているの(Mac2台までインストールが許されています。)で,普通ならメモリーを8Gくらい積んだMac miniを買って光端子を手持ちのBEHRINGER DEQ2496に繋げばそれでOKなんでしょうけど,Mac miniが結構高い。-_-)

他に何か良い(安い)方法はないかとネットを探してたどり着いたのが,次の方法です。
まず,オクでやっすいWindows8タブレットを入手します。(2万円以下で手に入ります)
そしてこのタブレットに音が良いと言われているフリーのミュージックプレーヤーをインストール。

次に,これまたオクでやっすいDDC(9千円以下で手に入ります:DACじゃないのはデジタルアンプを持っているからです。)を入手。

最後に,タブレット-->USBケーブル-->DDC-->(RCA)同軸デジタルケーブル(XLR)-->DEQ2496みたいな感じで接続。

これだと全部で3万5千円くらいでシステムが組めます。
【結果論として,ポタアンを買う段階でMac mini買っとけよという値段になるのですが,最初はスピーカーを良い音で鳴らす気なんて気は全然無かったので後の祭りです。】

まずはミュージックプレーヤーソフトの選定です。
テスト環境はiMacにBootCampでインストールしているWindows7。
ネットを調べるとfoobar2000の評価が高いので,foobar2000をインストールしてみることにしました。

で,視聴。素のままだとMac版のiTunesとどっこいといったところでしょうか。
ネットでもASIOかWASAPIへの対応が必須と書かれています。

ASIOとWASAPIへの対応はプラグインでするようになっているので,先ずこのページを参考にASIOのプラグインをインストールします。続いてこのページを参考にWASAPIのプラグインをインストール。で,また視聴。

・・・確かに高音質。しかし・・・分析的で無機質に聞こえます。自分向きじゃないかも。

それから,標準では使い勝手がそれほど良くなくて,使い勝手をiTunesに近づけようとするとネットに散らばった情報を集めてカスタマイズする必要があるのもめんどくさい・・・

残念ながら不採択というところでしょうか。


ソフト探しの旅は続く・・・

 このブログは四月中旬を振り返って書きました。

Lexi Walker

いゃ,見落としてました。
Freozen(アナと雪の女王)の主題歌 レリゴー(Let it Go)ですが,気に入ってYouTube で本家はもちろんカバーも結構聴いたつもりだったんですが,カバーの本命を聴き落としてました。


イギリス人アーティスト Alex Boye さんとコラボしてます。
なんと11歳(今は12歳かな)の Lexi Walker ちゃん。アメリカのソルトレイクシティー在住です。

本家の Idina Menzel さんや日本版の松たか子さんの歌唱も素晴らしいと思いますが,それらに比べても全くひけを取らないというか,声の伸びやかさやダイナミックさでは勝ってるのでは?

調べてみるとまだ本格的にはデビューしていないようですが,地元では既にかなり有名なようで,YouTube に多数動画がアップされています。


ん〜〜すごい。もーなんというか,図抜けた天性の才能を感じます。


もうぽかーんですよ。(^^ マジ天使。
才能だけじゃなくて相当しっかりしたレッスンを受けてるんでしょうね。←本格的なレッスンは受けたことがないという情報あり。

なんと既に来日も果たしているようで(知らなかった^^;),7月頃には CD もリリースされるそうな。

これはもう買うしかないでしょ。

天才少女というと,シャルロット・チャーチ(Charlotte Maria Church)さんが思い出されるんですが,彼女の場合,ハイティーンでギャル化して残念なことになってるので・・・

周囲の大人がしっかりと見守ってあげて,大成して欲しいものです。

公式ホームページ