2014年9月27日土曜日

BLADELIUS Embla

BLADELIUS の最高峰サイレントプレイバックシステム Embla です。
またいつものように腐すんだろって?
そうです。^o^

けど、嫌いじゃないんですyo。ハイエンドのネットワークプレーヤーって。
カッコイイじゃないですか。

それに音質も、今までに紹介したどの機種を取っても、多分最高なんでしょう。
ド田舎に住んでいるから、1番有名な LNN DS すら実際に聴いたことはないけど。

ちなにみこの Embla のスペックですが、

仕 様 EMBLA
ノイズ < 0.001%
データ・レート 32 bit/192kHz
デジタルインプット
  • 1 AES/EBU
  • 1 RCA
  • 1 TosLink
  • 2 USB
  • 1 RJ45
  • 1 Bluetooth
アナログインプット
  • 1 pair balanced
  • 2 pairs unbalanced
デジタルアウトプット
  • 1 AES/EBU
  • 1 RCA
  • 1 TosLink
アナログアウトプット
  • 1 pair balanced
  • 2 pairs unbalanced
重量 12 kg
サイズ 440×445×125 mm (W×D×H)

素晴らしいです。全部盛り。(を、DSDは?)
ブラデリウスでは、そこらへんの PC ベースのプレイバックシステムとは根本的にちゃうから一緒にすんな、と言っています。

音楽ファイルは最大 2G のフラッシュメモリに保存されるので、完全に無音。
オプションで CDP のように CD が再生出来るし、ビットパーフェクトなリッピングもできちゃいます。

更にさらに、世界最高レベルのDACを備えたプリアンプ機能まで搭載。
まだ言うことはあるみたいだけど疲れたからやめ。(^^)

ちなみに、具は、


 ・・・・・何も言いますまい。

 繰り返しになりますが、好きなんですヨ、ハイエンドのネットワークプレーヤー。


どれも驚異の原価率を誇っていることがアレなだけで。

2014年9月26日金曜日

NAS のデータ全消失

落下枝に返らず破鏡再び照らさず

NAS のデータを全部消してしまいました〜〜。

大惨事の割にはショックが少なかったのですが、お笑いネタとして。

事が起きたのは、MPoD & MPaD でほぼ全てのアルバムアートワークの表示に成功した日の深夜。

とある作業の途中で NAS に大量発生した空フォルダを一気に消去するため、「空フォルダ削除」という Windows のユーティリティを使ったのですが・・。

このユーティリティ、今年の 3 月頃から使い始めて結構重宝していました。

いつものように「検索フォルダ」に NAS を指定して、「実行」ボタンをポチ。

通常 1、2 分で終わるはずのタスクがこの日はなかなか終わらない。

おかしいな?と、思いながらもタスク終了を待つことにして、トイレに行って戻ってくるとタスクが終了していました。
そして、作業結果の表示欄には「5,***個のフォルダを消去しました」(←うろ覚え)という表示が。

5 千?何かの間違いでは?いやな悪寒。
Finder で NAS を見ると、有るはずのフォルダがお隠れに。(^^;

僅かに残ったフォルダも中はもぬけの殻、若しくは夜盗に襲われた跡のような惨状。

消えました。ほぼ全て。音楽 1 万数千曲と動画約 400 。
ははは、笑いましたよ。OTL ....

NAS が 1 台だけだったら・・、私はもうこの世には居ないでしょう。

流石に取ってました、バックアップ。(^^)v

しゃーない、バックアップから復旧するか。ということで、音楽ファイルに関してはマスターの NAS から早速転送を開始。1 日くらい掛かるかな?

動画ファイルは、随分昔に集めたもので、普段は電源を入れていない 1番古い NAS にバックアップが取ってあるので、取りあえず電源を入れて中身を確認。

無い。(笑い)

400 の内、200 が無い。
そういえば 200 は、その内バックアップを取るつもりで放置していたのだった。

永遠に消失が確定。

一瞬愕然。けど、200 の動画は集めはしたけど結局殆ど見ていないことに思い至る。
そうだ、始めから無かったことにしよう。^o^

集めるのに費やした時間を考えると結構な損失なのですが、それで不思議と割り切れちゃいました。

悲惨な結果に終わらなかったので、読んでもつまんなかったと思います。(^^;
すんません。

今回なぜファイルが消失したかというと、「空フォルダ削除」には、「ついでに削除」という機能が有って、ここに入力したファイルも空フォルダと一緒に削除してくれるのですが、「*.jpg」と入力していたのを中途半端に消したものだから、先頭のアスタリスクが残っていたのです。後で気づきました。

「*」が 1 個だけ入力されているので、「全部消しちゃって良いんだよね」とソフトウエア君は判断しちゃったみたいです。

レジストリクリーナーの使いすぎで PC の調子が悪くなるのはよく聞く話ですが、「お掃除系」のユーティリティソフトは慎重に使いましょう、という教訓を学びました。実地で。^^;

しかし NAS は怖いですね。今回みたいなミスじゃなくても、必ず壊れてデータが消える時が来る。バックアップは小まめに。本当は 2 段にバックアップ取ってると確実かな。

2014年9月23日火曜日

CuBox をアルバムアートワークサーバーにする

さて、キャッシュに頼るという方法で一応 apu1c + lightMPD でアルバムアートワークを表示することができた訳ですが、なんかスマートじゃない。(^^;;

それに実用上も何かの拍子でキャッシュが消えたら、一々 Mac を起動して、VMware Fusion 上の Ubuntu Studio を立ち上げないといけないってのが、頻度はともあれ気分的によろしくありません。

何か良い方法はないかな〜んん〜、と考えること小一時間。

digififan さん提案の NAS の http サーバ機能を使う方法は、自分の持っている3台の古い BUFFALO の NAS ではどれもうまくいかなかったしな〜。

ん? lightMPD が動いている PC じゃなくても音楽ファイル(フォルダ)の情報を持っている http サーバがあれば良いんだよな?ということは逆に言えば、lightMPD が動いている PC でも http サーバ機能があれば良いわけだ。

それなら自分、持ってるかも。

そうです。lightMPD を始める際に買って、ほんの短い現役の後、使い道がなくなっていたかわいそうなやつです。

こいつを動かして、、

具体的には、MPoD の「Configured players」セクションの「Advanced」をクリックして、「Local Cover Art」の「URL」に、『http://CuBoxのアドレス/Music』と書けば、アートワークが表示されるはず!

これはやってみる以外にない!

確かに、apu1c の lightMPD ではうまい具合にアートワークが取得できなかったけど、それは、apu1c をネットワークプレーヤー用ネットワークに置いているからで、外のネットワークに置けばうまく行くのではないか、いや、行くような気がします。

早速やってみました。(^^)
(・3・)あるぇ~?表示されないよ?なんかおかしい、理屈的に。

自分の発想を信じて他に問題がないか、検討してみることに。
あれやこれやと結構長い時間手探りしたのですが、最後に音楽がちゃんと流れているので、余り期待せずに webconsole を確認してみたら、mount info がなんかおかしい。
ディレクトリがきちんと表示されていないような気がする。

これはもしや NAS が原因かも。
それから苦節約 3 時間。3 台の NAS の役割を入れ替えて再度実験。
やった、成功だよお父さん。v(^o^)/

理屈的なことはよく解らないのですが、lightMPD 用に使っていた NAS が、音楽再生には問題がないものの、画像データがうまく取り込めない状態にあったようです。

そう言えば、以前はブラウザで CuBox のアドレスをたたけば、アルバムタイトルが一覧表示されていたのが、最近は表示されなくて不思議に思っていたのだった。

思い返せば、初夏に NAS を変更したんだけど、その直後からその現象が起きていたのでした。音楽が再生できているから、余り気にしていなかったけど、正常な状態ではなかった訳です。

時間は大いに浪費したけれど、apu1c でアートワークを表示させようとしたときにうまくいかなくて良かった。

結果として、カバーアート表示を CuBox に受け持たせることで、apu1c に余計なプロセスを走らせなくて済むので、音質的には当然有利だし、廃品になりかけた CuBox に新しい役割を与えてやることもできました。

めでたしめでたし。

じゃないんだよ〜(泣き

何故か二枚組とか数枚組のアルバムのアートワークが表示されない。
なんで〜〜??

とりあえず、CuBox の lightMPD のバージョンを変えて試してみるか。
なにが原因なんだ〜(?_?)

【追記】
↑解決しました。「png」形式の画像が埋め込まれていたのだった。アルバムのフォルダに「jpg」に変換した画像を置いたら表示されるようになりました。

※ちなみに、apu1c と CuBox の「tag_cache」の置き場所は別にしています。変な挙動するかもしれないので。

現在のネットワーク構成
         +-------------------+
                |  aaa.bbb.ccc.ddd  |
                +-------------------+         MA8200(PPPoE)
                |  192.168.1.1   |
                +-------------------+
                           |
                           |
                +-------------------+
                |  192.168.1.3    |  AiaMac Extreme
                +-------------------+
                          /                         +------------------+
                WiFi    /        +---------- | 192.168.1.20 | CuBox
                          /    |             +-----------------+
                 +-------------------+
                |  192.168.1.100  |  WLI-TX4-AG300N
                 +-------------------+
                    |          |    
                    |          |            +--------------+
                    |          +--------- | 192.168.1.8 |    NAS
                    |                        +--------------+
                    |P1     
               +------------------------------+
               |          GS105E                |
               +------------------------------+
                    |P2    P3    |P4    |P5
                    |                |       |
                    |                |       |         +-------------------+
                    |                |       +------- | 192.168.2.20  |  apu1c -------> DDC へ
                    |                |                  +-------------------+
                    |WAN         |LAN
        +-------------------+---------------+
        |192.168.1.200  |192.168.2.1 |  LAN-BR/4
        +-------------------+---------------+

2014年9月21日日曜日

アルバムアートワークを表示したい


VMware Fusion 上の Ubuntu Studioで MPD を走らせました。
apu1c + lightMPD を使っているのに、今更なぜそんなことをしているかというと、MPoD & MPaD でアルバムアートワークを表示させたいから。

 MPoD & MPaD には、アルバムアートワークを表示する機能があって、lightMPD もアートワーク表示に対応しています。

仕組みは、NAS の音楽ファイルと同じフォルダにアートワークを jpg 形式のファイルで置いておき、それを HTTP サーバにより、クライアントで取得できるようにするというものです。

つ・ま・り、音楽ファイルにアートワークを埋め込んでいても、MPoD & MPaD では表示されないということです。(ここ号泣)

私は長い間 iTunes を使っていました。iTunes はアートワークの扱いが特殊で、自動で取得したアートワークを、音楽ファイルに埋め込むのではなく、別のフォルダにデータベース的に保存します。また、手作業で音楽ファイルにアートワークを埋め込むことも可能です。

当然ながら、iTunes が自動でアートワークを取得しないアルバムもあるので、その場合、ジャケットをスキャンするなどして、音楽ファイルに埋め込むことになります。

私もそうして、全てのアルバムのアートワークが表示されるようにしていたのですが、ついでに自動で取得したアートワークも音楽ファイルに埋め込んでいました。

なので、MusicBee やfoobar2000 のように、埋め込んだアートワークを表示してくれるプレーヤーソフトに移行しても、なにも問題がありませんでした。

しかし、 MPoD & MPaD というか、MPD のクライアントは違った。埋め込みアートワークに対応していないのですよ。(再び号泣)

アートワーク無しで選曲して解ったのが、自分の記憶力の悪さ。よっぽど好きなアルバムじゃないと、どんな曲が入っていたのか皆目わからんと言う・・・。

言い訳すると、アルバムの名前よりアートワークと曲を関連づけて覚えていたのです。

アートワークが表示されないのは、なんとも不便。だけど MusicBee やfoobar2000、ましてや iTunes に戻る気は最早全くないし、かといって、千数百枚あるアルバムのアートワークを手作業でフォルダに入れるのは、それはもう気が遠くなるなるような作業。マジで死ねる。さてどうしたものか。

私と同じような境遇に陥って、ソフトウエア開発のスキルがある人が、音楽ファイルからアートワークを吸い出すソフトを開発していないか、かなり必死で探したのですが、見つからないこと数ヶ月。

諦めかけた頃、やっと見つけました。「みみず工房」さんの掲示板に掲載されていたrubyのプログラムです。

掲示板の記事を読んでみると、MPD が動いている Linux マシンに ruby の環境を構築すれば良いらしい。なるほど、けど、どこにあるんだ?Linuxマシン。
CuBox や apu1c はあるけど、これらに環境を構築するのは自分には無理っぽい。

ソフト的手段があるのに対応したハードがない。悶々ですよ・・
いや、あった。
使ってる iMac がロートル過ぎて Boot Camp では Windows7 がまともに動かないので、しかたなく買った VMware Fusion が。

遅い iMac に入れているので、実用限界ぎりぎりだけど、Linux だったら Win7 よりは軽いかも知れないし、これは多分いける。

と、いうことで試行錯誤の結果、何とかものにしたのが、一番最初に掲載しているスクリーンショットです。

導入には、「みみず工房」さんとこのプログラムに記載されていた解説と、「とのじの迷宮」さんの記事を参考にしました。

正直、Linux ド素人の私め。結構しんどかったです。特に NAS の音楽ファイルが入っているフォルダ(ディレクトリ)の指定ではまった。音は出るけど、アートワークがなかなか表示されないという状態が延々と・・・

なので、設定が成功して MPoD にアートワークがバーッと表示された時は、感激に打ち震えました。(ちょっと誇張)

音楽ファイルが入っているフォルダを確認すると、「Folder.jpg」という画像ファイルがちゃんと出来ています。

これで lightMPD でもアートワークが表示できます。やっと不便から解消されるよ。しみじみ。(HTTP サーバを動かすと、音質に影響するかもしれないけど、自分的にはメリットの方が大きいので気にしない)

アートワークが表示されるだけで、クライアントが随分リッチな感じになるので、「俺はアルバムの曲くらい覚えているぞ」、と言う方も試されてみてはいかがでしょうか?

PC が1台あれば、フリーソフトの VirtualBox で同じ環境が作れると思います。(ちょっと VMware より遅いと思うけど)
それか、Win と Linux のデュアルブートにしても良いですね。

ちなみに、CUI の方が GUI より音質的には有利だと思いますが、目的が音質無関係なので断然便利な GUI で動かしてます。(だからコマンド覚えないんだよな)

それとアニソンは、やっぱりプアなスピーカーで聴くに限る、ということが再確認できました。 (^^
何故かって言うと、今回構築した MPD を使って iMac のスピーカーで ClariS を再生したんだけど、これが良かったんだ。

_/_/_/ メモ _/_/_/
※主にハマった箇所。手書きメモしてたんだけど、漏れがあるかも知れない。
ruby がインストールされているか、確認
ruby -v
※ ruby1.9以上がインストールされていれば新たにインストールする必要なし

mpd.conf の設定
#For network
bind_to_address             "localhost"

#For network
#bind_to_address             "localhost"
※クライアントを受け付けるようにする。

「sysv-rc-conf」をインストール
sudo apt-get install  sysv-rc-conf
※説明には無かった

mount ポイントにリンクする
ln -s /music /lib/var/mpd/music
 ↓
ln -s /music /var/lib/mpd/music
※記載の誤り

VMware のネットワーク
NAT からブリッジへ
※クライアントが認識しない

/usr/bin
このディレクトリは、実行形式ファイルの主な置き場所である。 システムのブートやシステム復旧には必要とされない、 一般ユーザーが利用するコマンドの多くは、 ローカルにインストールされるのでない限り、 このディレクトリに置くべきである。
http://kazmax.zpp.jp/cmd/h/hier.7.html

CUI に変更
http://www.nishimiyahara.net/2014/03/19/080944
http://mattintosh.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28_ubuntu_login_cui

【追記】
私の環境では lightMPD の HTTP サーバがうまく動いてくれないことが判明。(アートワークの表示が非常に遅く、歯抜けになる)
MPoD の「Connections」に lightMPD と Ubuntu Studio の両方を登録し、Ubuntu Studio でアートワークを読み込むと、そのキャッシュが lightMPD でも利用できることがわかったので、lightMPD の HTTP サーバは off にした。
※Ubuntu Studio でも 2-3% のアートワークが表示されない。理由はいまのところ不明。

2014年9月19日金曜日

MAN301DSD


WEISS の "MAN301DSD"。
64bit Linux に MPD を乗せた音楽再生に特化した PC です。

ということを知ると、何となく "MAN301DSD" がケースに入れた "APU1C" に見えてきました。

しかしこちらは DAC レスの最小構成バージョンで希望小売価格が ¥1,050,000(消費税別)。め、目眩がしてきました。

出力が AES/EBU や S/PDIF、FireWire800 だったり、ワードクロックが入出力できたり、CD のリッピングができたり、そしてUSB でストレージが外付けできたりと、独自の拡張がされているのですが・・・・。

あ、クライアントソフトも専用のものが用意されているのだそう。

それにしても・・・ ¥1,050,000(消費税別)・・・・。

CNC で削り出されたエンクロージャーって訳でもないし・・・・・。

やたら「・・・・・」が増えます。(^^:

ま、お金に余裕があって気に入れば買えば良いと思うのですが・・・。

一度 APU1C + lightMPD と比較試聴してから買った方が良いかも・・・・。

APU1C + lightMPD 的には直接的なライバル(相手はそう考えることは絶対無いだろうけど)になりますね。先ずはこれに勝つのだ。ヽ(+・`ω・´)ノ


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2014年9月18日木曜日

DELA N1Z


有名なオーディオ愛好会が、アイオーデータの RockDisk Next や Linn DS 定番の Qnapとブラインド試聴をやって、こいつのデラックスタイプが最高評価だったそうな。おめでとうございます。

オーディオ的手法で高音質化を図って、「見た目」もオーディオ機器と並べても見劣りしないようにしたコンセプトは嫌いじゃないです。

でも、原価無視率がハンパない。どうやったらこの価格になるのか・・中身はチープなマイコンと HDD or SSD なのに・・・

筐体も削り出しじゃないし・・・

あ、ハイエンドオーディオ機器と一緒に使って欲しいから価格もハイエンドにしたのか。納得。(^^)v

以上、DELA N1Z のインプレでした〜〜。

貧乏人の僻み? 五月蠅いな〜。

ちなみに、1万円台の RockDisk Next が同率2位だったりして・・・

2014年9月17日水曜日

lightmpd.conf を telnet で編集

ド素人がlightMPD の lightmpd.conf を telnet で編集してみます。(iMac版)

「アプリケーション」---> 「ユーティリティ」 --> (ターミナル)を起動。
青文字部分をタイプして必要に応じて 「return」キーを押します。(以下同じ)。(IP アドレスは、私の CuBox のアドレス)
Last login: Sat Sep 13 23:22:23 on ttys000
joecools-iMac:~ joecool$ telnet 192.168.1.20
Trying 192.168.1.20...
Connected to 192.168.1.20.
Escape character is '^]'.

lightmpd login: root
#
これで、lightMPD が起動している CuBox に telnet でログインできました。

 microSD カードをマウント。
# mount /dev/mmcblk0p1 /mnt
ルートディレクトリに移動。
# cd /
# ls
bin      etc      lib      media    proc     sbin     usr
boot     home     lib32    mnt      root     sys      var
dev      init     linuxrc  opt      run      tmp      var.rom
「mnt」ディレクトリに移動。
# cd mnt
# ls
System Volume Information  lightMPD                   uInitrd
boot                       uImage
「lightMPD」ディレクトリに移動。
# cd lightMPD
# ls
lightmpd.conf     mpd-0.18.11dsdrt  mpd.conf
mpd-0.17.6dsdrt   mpd-0.19gitdsdrt  sysctl.conf
 "lightmpd.conf" を読み込んで「vi エディタ」を起動。
# vi lightmpd.conf
----------------------------------------------------
vi のコマンドを使って必要箇所を編集。
----------------------------------------------------
ちょっとやってみます。
 [network]^M
        interface=eth0^M
        address=192.168.1.20^M
        netmask=255.255.255.0^M
        gateway=192.168.1.1^M
        nameserver=192.168.1.1^M
#       domain=mydomain.jp^M
カーソルを「赤字」のヶ所に移動。
x」キーをタイプして1文字削除。
i」キーをタイプして挿入モードに移行。
3」キーをタイプ。
これで、CuBox の IP アドレスが「192.168.1.20」から「192.168.1.30」に変更されました。
 ----------------------------------------------------
Esc」キーをタイプしてコマンドモードに戻る。
:wq をタイプして編集結果をセーブして vi を終了。
>microSDカードをアンマウント
# cd /
# umount /mnt
CuBox をリブート。
# reboot
# Connection closed by foreign host.
joecools-iMac:~ joecool$
はい、これで「lightmpd.conf」の必要箇所を編集して CuBox を再起動できました。
ちなみに、再起動しないで telnet から抜ける場合は、vi 終了後、
 # exit
Connection closed by foreign host.
joecools-iMac:~ joecool$
これで telnet から抜けられます。
抜けられない時、強制的に抜けるには、
Ctrl+]
telnet> q
って方法もあるみたいだけど、おかしくなってもしんない。

ターミナルのプロセスを終了するのも、
joecools-iMac:~ joecool$ exit
logout

[プロセスが完了しました]
これで、ターミナルを終了できました。

apu1c ではまだ telnet 使ったことないんだけど、基本的には同じはず。
1点違うとすれば USB メモリーをマウントすることになるんだけど、当然(マウントポイントの)名前が違うよな。
 ls /dev
 でそれらしいのにあたりをつければ OK と思ってるんだけど、良い方法があるのかしら?
fdisk -l
で調べれば良いみたい。試しにCuBoxでやってみる。
# fdisk -l

Disk /dev/mmcblk0: 3941 MB, 3941597184 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 479 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes

        Device Boot      Start         End      Blocks  Id System
/dev/mmcblk0p1               1         480     3849215   b Win95 FAT32
Partition 1 has different physical/logical beginnings (non-Linux?):
     phys=(1023, 254, 63) logical=(0, 0, 3)
Partition 1 has different physical/logical endings:
     phys=(1023, 254, 63) logical=(479, 52, 21)
いけてます。(^^
「-l(小文字のL)」をつけてfdiskを実行するとパーティションの確認ができる。

apu1c の正解は、
# mount /dev/sda1 /mnt/

以上、ネットの情報を拾い食いしたので、間違ってる部分があるかも知れない・・・
どなたか指摘してくださいませ。m(_ _ )m

2014年9月16日火曜日

apu1c の BIOS アップデート

apu1c の BIOS をアップデートする方法は、ヤマモト・ツール・ワークスさんのこのページで説明されています。

また、最新の BIOS はこちらで入手できます。

はいおしまい。と、行きたいところですが、apu1c をスタンドアロンで操作するためには PC と「シリアル接続」ってので繋がないといけないらしいんだけど、そのことの説明が無かったりするのです。ヽ( ´ ∇ ` )ノ

これでは私のような素人はちんぷんかんぷん。
なので、ネットに散らばるシリアル接続の情報を集めて、実際にやってみました。

シリアル接続は、apu1c と PC をケーブルで接続して、PC から apu1c をコントロールする方法なのですが、そこで必要になるのが、
  1. RS232C(D-sub9pin メス -- D-sub9pin メス) のクロス(リバース)ケーブル
  2. RS232C(D-sub9pin オス) と USB(Type A オス) の変換ケーブル(USB シリアルケーブル)
です。 私は以下の製品を購入しました。


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それから、シリアル接続に対応したターミナルエミュレーターが必要です。私は Tera Term を使うことにしました。

Tera Term を PC にインストールして、RS232C クロスケーブルと USB シリアルケーブルを接続、それぞれをapu1c(電源未接続) と PC に繋げます。

すると Vista(32bit/64bit)/7(32bit/64bit)/8,8.1(32bit/64bit) では PC に標準のディバイスドライバーが自動でインストールされます。

それ以外の Win では BUFFALO のサイトからドライバーをダウンロードしてインストールする必要があります。(CD-ROMが付属するが、内容が古い)

ドライバーのインストールが完了したら、PC のディバイスマネージャーを使って、「USB Serial Port」が使っているCOMポートを調べます。

 COM3が「USB Serial Port」に使用されている

調べたら、Tera TErm を起動。
「新しい接続」から「キャンセル」をクリック。

一番下中央の「キャンセル」をクリック

「設定メニュー」から「シリアルポート」を選択。


シリアルポート設定画面が表示されるので「ポート」を先ほど調べたCOMポートの番号に変更し「ボー・レート」を115200に変更、「OK」をクリック。

ポート「COM3」を選択、ボー・レイト「115200」選択、「OK」をクリック

そして、BIOS アップデート用のインストーラーを書き込んだ USB メモリー若しくは SD カードを apu1c に挿して、apu1c の電源を入れます。
すると、ダーッとメッセージが表示されます。


ここまで表示されたら、「flashrom -w apu*****.rom」とタイプします。
「 apu*****.rom」 はUSBメモリー若しくはSDカードにコピーしたBIOSのファイルの名称です。

これでめでたく BIOS がアップデートされました(多分)。(*´ω`*)

多分というのは、ここまでやって実際には BIOS をアップデートしていないから。
その心はというと、「今の BIOS で特に不都合がない」から。
アップデートすることで不都合が生じる可能性も無くはないですから。

ま、BIOS のバージョンから「beta」が取れたらアップデートするかも知れません。

※シリアル接続については、以下のサイトを参考にしました。
 http://www.j-oosk.com/teraterm/serial/346/

2014年9月11日木曜日

トミーカイラ・ZZ


男の夢詰め込みましたって感じのクルマ。
BS-TBS の「グローバルナビフロント」って番組見ていたら、やたらカッコイイオープンスポーツカーが紹介されていました。しかも EV 。

名前は、「トミーカイラ・ZZ」って言うらしい。
ん?トミーカイラって 言ったら、1990年代に発売されて知らない間に消えたクルマじゃなかったっけ?

調べてみたら、確かにそう。イギリスで生産して輸入車という形で206台が売れたところで運輸省の保安基準が改正されて販売不可になったんだって。

何でも予約は600台以上あったらしい。ロータスより運動性能が優れていたそうで不遇の名車やね。

で、その名車が京都大学の学内ベンチャーにより EV として復活したんだそう。
学内ベンチャーといっても超本格的なライトウエイトスポーツカーに仕上がっているようです。

スペックが凄い。 最高出力305馬力で最大トルクは415Nm(42.3kgm)。しかも車重が850kg しかない。0-100km/h 加速は3.9秒。完全にスーパーカーの領域。

ルーフ無し、エアコン無し。しかも航続距離はたったの 120km。
なんの役にも立たない、ドライビングプレジャーのためだけの存在。 男前です。

自宅か別荘の近くにドライビングスポットがある人じゃないと所有の喜びをなかなか感じられないかも。

だけど、それで良いんですよね、こういうクルマは。

法規の関係で年間販売台数は99台らしいけど、ちょうど良い規模かも。
すでに量産車両がローンチしたそう。今後も是非、進化・発展して欲しいものです。

2014年9月7日日曜日

lightMPD用ネットワーク Part2

                +-------------------+
                |  aaa.bbb.ccc.ddd  |
                +-------------------+         MA8200(PPPoE)
                |  192.168.1.1   |
                +-------------------+
                           |
                           |
                +-------------------+
                |  192.168.1.3    |  AiaMac Extreme
                +-------------------+
                          /
                          / WiFi
                          /
                 +-------------------+
                |  192.168.1.100  |  WLI-TX4-AG300N
                 +-------------------+
                    |          |
                    |          |            +--------------+
                    |          +--------- | 192.168.1.8 |    NAS
                    |                        +--------------+
                    |P1     
               +------------------------------+
               |          GS105E                |
               +------------------------------+
                    |P2    P3    |P4    |P5
                    |                |       |
                    |                |       |         +-------------------+
                    |                |       +------- | 192.168.2.20  |  apu1c
                    |                |                  +-------------------+
                    |WAN         |LAN
        +-------------------+---------------+
        |192.168.1.200  |192.168.2.1 |  LAN-BR/4
        +-------------------+---------------+
(「デジファイのおと」さんの記事を元に作成)
※このネットワークにした場合、クライアントの設定は私の場合、92.168.1.20 --->192.168.1.200 に変更しています。

NETGEAR GS105E を使って、digififan さん提案のネットワークプレーヤー用ネットワークを構築(大げさか^^;)してみました。

なんかカッコイイですよね。このネットワーク。私なんか絶対思いつかない、プロのお仕事って感じです。それに、もし GS105E の LAN コネクタがパルストランスを搭載していたら、ノイズが何重にも漉し取られているように思えて、精神衛生にとっても良いです。(実際はそうじゃないかもだけど^^:)

PR (LAN-BR/4)
LAN-BR/4 に関しては、以前書きましたがこちらのユーザーズマニュアルP46 に従い、静的 NAT を設定しています。というかお安いルーターなので IPマスカレードとか対応していないのです。^^;)

NAT の欠点として、適切なパケットフィルタリングを行わないと WAN 側からターゲットの PC に素通しになるそうなのですが、「パケットタイプ・ポート範囲」で「TCP:23,80,6600,9000」だけを指定しているので、それ以外のパケットは流れていないはずです。うん多分ダイジョウブ。

PR (GS5E)
GS5E については、digififan さん情報によるこちらのサイトを参考に VLAN を設定しました。(VLAN のタグをクリックしてポート 4、5 の数字を「2」にしただけ。)

これで、「 できるかな?lightMPD用ネットワーク 」で設定したネットワークプレーヤ用ネットワークの課題であった、電磁的ノイズの塊たる「ルーターにオーディオ機器を繋ぐ」という「 PC オーディオ的にやってはいけないこと」が回避できました。

GS5E は「vcci class B」取得なので、電磁波的ノイズの放射は少ないはず。

で、肝心の音の方がどうなったか、なんですが、実は今マトモにオーディオが鳴らない状態で確認できていません。(」゜д゜)」

確認出来たら追記するかな。 

【追記】このページとこのページの対策後、MPoD の動きが何やらおかしくなった。playlist をクリアしようとしても出来なかったり、動きがなんだかもっさりしたり。
コントロールの信号がうまく流れなくなっているのだろうか?
それから、数時間に一度程度だけど音飛びする。今までなかったのに。う〜ん。

【余談】以前、若い年代でハイエンド機器を使っていて、PC オーディオに否定的な人のブログを読んで、結構面白かったんだけど、改めて探すとみつからない。(−−;)
ブックマークしておけば良かった。
アンチ PC オーディオの人のサイトって好きなんですよ。(^◇^)/ 

【追記】オーディオの音が出るようになりました。新ネットワークの感想ですが、ノイズ感が減少したように感じます。 ほんの僅かな変化ですが、またひとつ効果が積み上がりました。
MPoD の妙な挙動と音飛びの件は、NAS を GS5E の P3 に接続したら解消したみたい。なんでかな。

2014年9月3日水曜日

RLI-1

買っちゃいました。ACOUSTIC REVIVE の LANアイソレーター「RLI-1」。
新品じゃなくて中古。(といっても送料手数料を含めると新品のネット最安値より881円しか安くないところがなんとも自分らしいというか^^;)

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効果なんですが、全体的に音に潤いが生まれたように感じます。

もっとも、使用直後は何も感じなくて、暫く聴いて、尚且つデジアンの電ケーを ortofon の安いやつから付属品に変更してから感じだしたことなので、RLI-1 の効果なのかどうか、疑わしくはあるんですが・・。(汗(汗

ただ、こうした小さな積み重ねが最終的に音質の改善に繫がっているように思います。
事実 lightMPD に取り組み始めてからの2ヶ月、実感できるほどに音質向上しています。
スピーカーに比べたら、デジタルの川上機器の音質差って、本来微々たるものだと思ってたのですが、事実は事実です。

なので、懲りずに次の一手を打つことにしました。
次に導入するのは、ネットギアの「GS105E」というスイッチングハブ。

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これを導入し、 VLAN を活用した digififan さん提案のネットワーク構成にすることで、ルーターにオーディオ機器を繋ぐという「やってはいけないこと」を回避します。

また、私のネットワーク機器は全て「vcci class B」非取得なので、せめて「オーディオ」機器を直接繋ぐスイッチだけでも取得品にすることで、ノイズ的に有利になるのではないか?という思いもあります。

さて、「GS105E」用の電源を発注するか・・・。

【追記】
今まで無かった音飛びが発生したり、MPoD の反応が鈍かったりといったことが発生してるんやけど、「RLI-1」が犯人?か。

ドナドナ

10 年間連れ添った marantz の SA-11S1 を HARD OFF で処分して来ました。
このデザイン好きだったな〜。使いやすくはなかったけど。オーディオなんていう嗜好品では見た目が優先するのです。

好きだったのになぜ手放したかというと、使わなくなったから。誰か使ってくれる人の元で第二の人生?送っておくれ〜

思えば数年前、AirMacExpress のデジタルアウトを、デジアンで受けるようになってからかな。使わなくなったの。

iTunes が便利すぎて一々 CD をトレーに乗せるのもめんどくさくなったのです。

そしてい今は apu1c + lightMPD です。 もう二度と CD 再生に戻ることはないでしょう。故に手放しました。泣く泣く。

・・・・というのは建前で、実は故障し始めてたから(瀑

2年間全く使っていなくて、先日 apu1c + lightMPD と音質を比較するために電源を入れたら・・・ディスプレイが点かないよ〜。トレイも引っかかって出てこない。(涙

あせって何度か電源を ON OFF してたら、どうにかディスプレイが点灯するようになり、手のアシスト付きでトレイも排出するようになった。

その後丸一日 CD を演奏し続けていたら、だんだんと安定して来たんだけど、いつまた壊れても良い状況。

こりゃ、一見正常に動いている内に処分した方がよかっぺ、というのが実は真実なのでした〜。

こんな状態だから、ヤフオクに出すのははばかられたので、査定が安いのは承知で HARD OFF で処分したのでした。

査定の間、ちゃんと動いてくれるよう祈りましたよ。
祈りが通じたのか、ジャンク判定はされませんでした。しかし、査定額は予想より2,3万厳しかったな。

まぁ、リヤパネルも錆び始めてたからなぁ。ラックからだしてびっくっりしたですよ。
2年間人の出入りがない部屋に置いたのが悪かったのかな?

それとも marantz タイマー(^^?

少し不満は残るものの、僅かながら軍資金ができました。
さて、何買うかな〜。


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2014年9月1日月曜日

LUMIN S1

キタコレ。アルミ削りだし筐体を身にまとったハイエンド・ネットワークプレーヤー、LUMIN S1 です。

なんか、ブランド名とビジュアルに激しい既視感があるのは私だけ?
こいつがトップエンドのモデルでお値段150万円。

LINN の KLIMAX DS/K と比べるとかなりお安いのはブランドイメージが低い故かな。

しっかし、原価の大半は CNC で削りだしたアルミ筐体やね。原価率聞くの怖いけど。

なんか発売当初 DSD でノイズが発生したらしいけど、それはないでしょ、この価格で。
現在は解消されてるらしいけど。

音は、もしも「良くない」なんてことになればハッキリ言って詐欺です。この値段だもん。

そこはしっかりキープしていると信じたい。

apu1c + lightMPD の少なくとも10倍は音が良くなくっちゃね。
原価無視した世界だから、価格差=性能差にはならないことを知ってて言ってる自分が・・


LUMIN The Audiophile Network Music Player (S1)仕様
DSDサポート DSD 128 5.6MHz,1bitまでサポート
アナログ
アウトプット
ステージ
 ESS SABRE32 9018 DACチップを4個使用
このDACチップは8個のDACを内蔵しており、
片チャンネルで16個のDACを並列に使用

フルバランスレイアウト
LUNDAHL LL7401トランスを2個使用
再生対応 ギャップレス プレイバック
(曲間の音切れを発生させません)

オンデバイス プレイリスト
(操作アプリケーションを停止させても、
再生が途切れない)
サポート
フォーマット
DSD LosslessDSF (DSD), DIFF (DSD), DoP (DSD)
PCM LosslessFLAC, Apple Lossless (ALAC), WAV, AIFF
Compressed (lossy) AudioMP3, AAC (in M4A container)
対応サンプリング
周波数
及び対応bit数
PCM44.1khz - 384kHz, 16 - 32bit, Stereo
DSD2.8MHz 5.6MHz, 1bit, Stereo
アップサンプリング
周波数
及び対応bit数
 96kHzのファイルまでDSDアップサンプリングに対応
サポートコントロールデバイス iPad(v2以上).iOS5.0以上推奨Retinaディスプレイ対応
Lumin APPサポート ハイレゾリューションアートワーク対応
マルチタグ対応('Composer'タグ含む)
検索機能を用意
インターフェース Ethernet Network 100Base-T
 USB flash drive, USB harddisk(シングルパーティション FAT32,NTFS,EXT 2/3のみ対応)
アナログ出力 XLRバランス, 4Vrms, pin 2 Hot
 RCAアンバランス, 2Vrms
デジタル出力BNC SPDIFPCM 44.1khz-192kHz, 16-24bit
DSD (DoP, DSD over PCM) 2.8MHz, 1bit
HDMIPCM 44.1khz-192kHz, 16-24bit
DSD 2.8MHz, 1bit
 フィニッシュ アルミ削り出し
ブラックフィニッシュもスペシャルオーダーで
用意
寸法及び重量LUMIN本体350mm (W), 345mm (D), 60mm (H), 8kg
電源ユニット100mm (W), 315mm (D), 55mm (H), 2kg