2014年12月30日火曜日

怒りの衝動買い

RockDisk Next がまた壊れた。前回とおなじ症状。全然アクセスできない。(T-T)
流石にちょっと切れましたよ。(`ェ´)

で、怒りにまかせて QNAP TurboNAS HS-210 を買ってしまった。

挑戦者ブランドなんかに手を出さずに、最初から HS-210 にしておけば良かったですよ。
典型的な安物買いの銭失い。

2014年12月29日月曜日

(´-`).。oO 音飛びします。

RockDisk Next を CIFS で運用していたのですが、ハイレゾが音飛びします。

ハイレゾと言っても、192kHz とか 176.4kHz じゃなくて 96kHz や 88.2kHz が音飛びするのです。

たしか192kHz でも 10Mbps あれば十分だったはずなのにどうして音飛びするんだろう?

しようがないので、「不安定」と思ってる NFS に変更。

ん〜〜。やっぱり音飛びする。

何が原因なんでしょうか? RockDisk Next、本調子じゃないのかしら。

って、ここまで書いて RockDisk Next に変える前も音飛びしていたことを思い出す。

NAS 以外のネットワークのどこかに問題があるのか・・・。

解らん。

2014年12月28日日曜日

聴いた!X-DDC-reserve

予想より早く JAVS X-DDC-Reserve が届きました。


早速装置にセット。

あれ、USB コネクタが刺さらない(?_?;)
実は iFI の iPurifier を使っているのですが iPure の筐体と DC 電源プラグが干渉して刺さらないのです。X-DDC-Reserve の USB 端子と電源ソケットの位置が近いためにこういうことが起こりました。


iPure を使うのを止めるか?とも思ったのですが、貧乏性がせっかくあるものは使えというのですよ。(^^;)

結局、X-DDC-Reserve が外部電源のため、本来は不要になった Aurorasound の Bus Power-Pro を間に挟んで iPurifier を使い続けることにしました。

ちょこっとまごついたものの、apu1c --> iPuifier --> Bus Power-Pro --> X-DDC-Reserve --> SD05 という接続が完了。

さっそく音出し。
エージングが終わっていない段階なのですが、音が変わった。(^o^)
いつもの通りの表現で「ほんの僅か」なのですが、見通しが良くなりより生っぽく聴こえます。

正直言うと、音質向上をねらってと言うよりは、近い将来の DDC 消滅が心配で予備の確保が購入の一番大きな動機だったのですが、嬉しい誤算です。

あやしい中華 DDC の音も「十分じゃね?」と思わせてくれていたのですが、3倍以上の価格は伊達じゃないってところでしょうか。

さて、もう少し聴いて寝よう!

iPure と Bus Power-Pro を使っていることが吉と出ているのか凶なのか、実は確認していなかったりして。しないとだめだよね本当は。(^^;)

2014年12月24日水曜日

DDC 買った

DDC を買ってしまいました。(^o^)
買ったのは JAVS の X-DDC-Reserve(32,800円) 。

最初は既に DDC の定番になってる M2TECH の hiFace Evo を買う気満々だったんだけど、ちょっと冷静になると 64,760 円(当社調べ)は高い。
 プアオーディオの求道者としては看過できないマイナスポイントです。負け惜しみとも言う。


それに、X-DDC-Reserve に対する hiFace Evo のアドバンテージがスペックからは余り読み取れないんですよね。

というより、 X-DDC-reserve は温度補償型水晶発振器(TCXO:Temperature Compensated crystal Oscillator)を搭載していて、これはhiFace Evoだと、Evo Clock を導入して初めて実現できる仕様。

このことが直接高音質に繫がる訳じゃないけど、X-DDC-Reserve のコストパフォーマンスの高さが光ります。筐体の作りもずっとしっかりしてるしね。

hiFace Evo の決定的なアドバンテージはイタリアブランドってところでしょうか。(^^;)
X-DDC-reserve は政治的には敵性国家の製品だけどこの際気にしない。

その他にも、hiFace Two Pro、Aura sprint USB DDC それから iFI iLink なんてのも検討したのですが、TCXO 採用で外部電源の X-DDC-Reserve が自分には魅力的に映りました。

X-DDC-Reserve で残念なのは DSD に対応していないこと。
今使っている怪しい中華 DDC が一応 DSD に対応しているから、同じ XMOS なのになぜ DSD に対応していないんでしょうね。

ただし、自分の場合、使っているフルデジタルアンプが DSD と親和性の高いパルス密度変調 (PDM)方式じゃなくてパルス幅変調 (PWM)方式なので、 DSD に拘る意味があまりないんですけどね。

実際 iMac で音楽を聴いていた時にアルバム1枚だけ DSD を買ったけど、それ以来買っていないし今後も今のフルデジタルアンプを使っている限り DSD のアルバムは買わないと思います。

なので、DSD に対応していないことは自分的には無問題。

と、まぁこんな考察を経て買っちゃったわけです。
年末年始には新しい DDC で音楽を楽しめる (^o^)と思ったのですが、なんと品切れ。
はやくこいこい DDC 。

RockDisk Next のサムネイル生成を止める


止めても止まらない (^^;) RockDisk Next のサムネイル生成ですが、どうやらディレクトリに "Cover.jpg" もしくは "Folder.jpg" という名前のファイルがあると問答無用でサムネイルが生成されてしまうようです。

これを無理矢理止める方法はないものか・・・ありました。
挑戦者 BBS に方法が書かれてるのでまとめ。

telnet に一般ユーザーでログイン

root のパスワードを調べる
$ python -c "import nas.info; print nas.info.getseckey()"

改めて root でログイン
以下の2行を実行
/etc/rc.d/init.d/thumbnail stop
chkconfig thumbnail off

/usr/bin/nas-service の以下の部分を vi で編集
def _service():
try:
check()
control_disk_spindown()
backup_logs()
#check_dlna()
_check_fastcgi()
# _check_thumb()  <--コメントアウト
修正後リブート

これで一応サムネイルが生成されないみたいなのですが、マイミュージック ap を実行してしまうとサムネイルが作られてしまうそうなので、気をつける必要があります。

本当に止まったかな? (^^;) 2,3日様子をみないと解らないですね。

2014年12月23日火曜日

DDC 危機一髪だけど

ネットで調べたら DDC の現行品の数が減ってる。(>_<)
と、いうか,殆ど無い。(^^;)

DAC に USB 端子が付いたり、ネットワークプレーヤーが普及したりで、DDC って必要性がどんどん無くなってるから、そりゃ製品の数も減るわな。

しかーし、自分の場合、USB 端子の付いていないデジタルアンプを使っていて、しかもこれが分不相応な高額品。少なくとも後数年というか、壊れるまでは使わなくては。

と、なると DDC も当分使わないといけないわけで・・・今使っている怪しい中華 DDC だけでは心許ないというか、もし壊れた時、市場に DDC が無くなってたらどうしようという不安が沸き起こって来るわけです。

それに、まともな DDC を合わせてやればもっと良い音がするんじゃないかな、とも思うんですよね。

ん〜〜どうするか。

あれ、手元に使わない一眼レフのレンズを処分した資金が・・・・。




約2年ぶりに王王軒の「支那そば大肉入」食べた。
安定の美味しさ。徳島ラーメンのちょっとしたブームがあったときの初期にできた店だけど、多店舗展開せずに美味しさを保っています。
今も一番美味しい店のひとつかな。

やまやま

四国徳島ジロウギュウ
四国徳島剣山

2014年12月22日月曜日

管理画面のタイプミス

なんとかまともに動き始めた RockDiskNext 。
しかし、微妙に気になる部分があるんですよ。

何かというと、管理画面の「プリファレンス」をクリック。
「サービス」セクションの「NFS」をクリックすると、
NFS サービスを有効にする务 (停止されました.)
って表示されるんですよ。「务」ってなんだべ。

何らかのシステムの不具合で文字化けが起こったんだろうと予想を立てました。

Web 画面の文字化けなので、HTML を修正すれば直るんじゃないかと思い、RockDisk Next に telnet で入って、ディレクトリを探したんですが、やみくもに探しても見つけるのは困難なことが早々に解りました。

そこで、「挑戦者BBS」で聞くと共に、RockDisk Next の httpd について調べてみました。

調べたところ、「lighttpd」が 「/var」配下にインストールされている模様。「/usr」配下かと思ってたので見つからなかった(^^;)
多分、HTML ファイルも配下のディレクトリーにあるものと考え探すと結構簡単に見つかりました。

「ja.xml」というファイルがどうやらそれのようです。HTML ファイルじゃなかった。そりゃそうか(^^;

「挑戦者BBS」でも自分で探し出したのと同じことをレスしてくれる方がおいでたので間違いないようです。

ただし、システムの不具合で発生した文字化けではなく、単なるタイプミスとのこと。そうか、その方が安心だけど、タイプミスって・・・

ja.xml は root 権限じゃないと修正できないようなのですが root のパスワードが解らん(−−;)

しかしこれも挑戦者 BBS で解消。
$ python -c "import nas.info; print nas.info.getseckey()"
で root のパスワードが解りました。こんなので解って良いのか(^^;セキュリティ・・

root でログインして、vi で編集。
vi /var/www/RockDiskNext/RockDiskNext/20141023/Applications/Preference/Languages/ja.xml
結構膨大なデータでどこを修正すれば良いのか探すのが大変なのですが、これも挑戦者 BBS のレスで解決。
最終行の</messages>の前に以下追記し上書き保存
<message>
<msgid>Preference_nfs_text_enable</msgid>
<msgstr><![CDATA[NFS サービスを有効にする]]></msgstr>
</message>
見事修正できました。パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ

しかしこのタイプミス、結構目立つのに放置されているんですね。
これが挑戦者クオリティってところでしょうか。

このクオリティがコスト削減-->低価格に繫がっているならやむを得ないんですかね。ユーザーが修正する手段があるし。

2014年12月21日日曜日

CIFS でマウント出来ないヽ(`Д´)ノ

知識不足でドツボにはまったお話しおば。。。

RockDisk Next の NFS は不安定という話があります。
実際、今でこそ正式にサポートされていますが、当初は機能はあるもののサポート外だったようです。

もしかしたら今回 RockDisk Next が故障したのも NFS を使い続けたせい?みたいな戯れ言に近いようなことも頭に浮かんだり・・

音はほんの僅かだけど NFS の方が良さそうに思えるけど、CIFS に戻した方が精神衛生に良さそうです。

思い立ったら後は行動。lightmpd.conf を書き換えて再起動・・・。
あれ、 NASをマウントしない。

やっぱり RockDisk Next 本調子じゃないみたい。
ファームウエアを書き換えてみる。変化無し。HDD をフォーマットして音楽ファイルを再度コピーしてみる(一日かかった^^;)。変化無し。

打つ手無し。ははは。
諦めて NFS のままで逝くかぁ、って思いだしたところ・・あ、そう言えば前に CIFS を使ってたのってルーターを交換する前だったような・・・もしやルーターが原因?って気づく。

しっかし、どこを弄れば良いのやら、ルーターの知識なんてまるで無し。 (´-`)
ネットで調べてパケットフィルタリングが怪しいのではと思い、半日試行錯誤もまるで展望が見えず。

あまり関係がなさそうと思いつつ試したアドレス変換も予想どおりハズレ。

こりゃこのルーター(Buffalo の BBR-4HG)では CIFS は使えないんだなとほぼ見切りをつけて、それでもなお諦められずにこれまで関係なさそうと放置していた「簡易フィルタ情報の有効/無効」を最後に試してみることに。

ネットで意味を調べると、「ルータのパケットフィルタリング機能により,通常はNBT(NetBIOS over TCP/IP)を通さないように設定されており,そのためにファイル共有を利用できません。」って書いてある。

あれぇ、これ当たりじゃね?「有効」のチェックを外してみる。そして apu1c を再起動。


ははは、あっけなくマウントしたですよ。

最後まで無視していた項目が実は当たりでした。( ゚∀゚)

ちょっとの知識があれば二日も徒労を重ねることはなかったのに、という貴重なおはなしでした。

2014年12月19日金曜日

RockDisk Next が帰ってきた


RockDisk Next が修理から帰ってきました。
宅急便で送り出したのが12月9日。帰ってきたのが12月18日。こんなもんかな?

帰ってきたんだがしかし、直ってねー٩(๑`^´๑)۶

RockDisk Next は、専用ページ(http://myisharing.com/)より、ログイン画面につなぐようになってるんだけど、それがつながらない。つまりは故障した状態のまま。

あれこれ試したけどやっぱりつながらない。(T^T)

ちょっと腹が立ってきたけど、腹を立ててもどうしようもないので、現状を修理センターにファックス。修理センターと連絡が取れてから再度修理に出すことに。

お腹がすいたので、遅い夕食をとりながらもう一度現在の状況を振り返ってみると、ログインできないけど、挙動からなんとなく起動は正常にしているっぽいことに思い至る。

もしかすると IP アドレス(不明)をブラウザに入力すればアクセスできるのでは?
最後の手段として試してみることにしました。

番号の若い方から空いているアドレスをブラウザに入力・・・ありゃま、簡単にアドレスが見つかってつながったよ。

デフォルトのパスワードを入力すると見事管理画面が表示されて、エラーメッセージが頻出するものの、各種設定ができました。

いちど入力できたら、2回目からはエラーメッセージが出ることもなく正常に設定変更ができる。

なおかつ、(http://myisharing.com/)からログイン画面にもつながるようになった!

何か釈然としないけど、見た目全く正常な状態になったよう。

思うに、故障する前に一度リセットを掛けたんだけど、これが問題の元凶ではないかと。リセットが中途半端にしか行われていないのではないか?

どうもそんな気がする。

一応動くようになったので修理に出すのと取りやめに。

設定を再度確認して久しぶりに lightMPD で音楽を聴きました。

いや〜良い音。トラブルで荒れた心が癒されます。

怒ってもしょうがないので怒らないことにして、リセットが正常に行われていないことについて(株)アイ・オー・データ機器 修理センターに連絡しました。

ハズレ引いたかな〜〜。どうかこのまま問題が起こりませんように。

2014年12月15日月曜日

Bluetoothオーディオレシーバー

RockDisk Nextまだ修理から返ってきていなので、ちょっと余談。

リビングにアナログ主体のシステムを置いている、ってことを書きましたが、先日老父からカラオケの練習に使っている Kindle Fire HD とステレオを繋げないかという相談がありました。もっと良い音で演歌を聴きたいとのこと。

調べてみたところ、 Bluetooth のレシーバーが各社から販売されていて、これを使えば父の希望が実現しそうです。

で、余り下調べをしないで買った (^^; のが ONKYO の 「WR-BT300」。


決め手は RCA 端子(ステレオ)が付いていたこと。

後で考えると DAC を持っているのでデジタル出力があれば事足りたのですが、うかつにもそのことを失念していました。(T^T) こんなことばっかりやってるねぇ > 自分

実はこれにもデジタル出力は付いているのですが、24bit 192kHz 専用(しかもアナログ信号を再度デジタルに変換したもの)なので、手持ちの DAC は対応していないのでした。

とはいうものの、アナログ接続の音質はカラオケ練習用には十分満足できるもの。ここは流石 ONKYO といったところでしょか。父も納得。

aptX 、AAC といった高音質コーデックに対応しているようなのですが、 Kindle Fire HD の方が対応しているかどうかよく解らないため、高音質で伝送されているのかどうかは不明。(^^;

音飛びは殆ど無し。これは評価高いです。

と、まぁ、適当に選んだため最善の選択ではなかったものの、ほぼ満足できる性能なのですが、仕様的に何とも残念なのが「オートパワーオフ」。

Kindle Fire HD の電源を切ると、WR-BT300 の電源も自動でスタンバイモードになるのです。これはなにげに面倒くさい。 新説設計なのでしょうが、電源を入れるために一々オーディオセットの所まで行かなければならないのは実際に使って見るとストレスたまります。

このことは amazon のカスタマーレビューにも書かれていて、一応読んだのですがなぜかスルーしてしまいました。 > ほんとなにやってんだか。

じゃ、後の祭りとして本当は何を買うべきだったか。

amazon
多分正解は、 ELECOM の LBT-AVWAR700。
アナログ出力がステレオミニジャックしか無かったので購入対象から外していたのですが、先に書いたように 遊んでいる DAC があるので光デジタル出力があれば何も問題がなかったのですょ。

高音質コーデック の AAC/aptX にももちろん対応。
Kindle FIre HD は残念ながら対応していないのですが、自動でペアリングができる NFC ペアリングにも対応しています。

そしてオートパワーオフじゃなく電源が入りっぱなしなのも、ずぼらには good な仕様です。

いつものようにそそっかしさから最善の選択はしなかったのですが、Bluetooth のレシーバーってホント便利。

音質面で割り切れば色々なシチュエーションで便利に使えると思います。

2014年12月11日木曜日

Raspberry Pi + hifiberry

Raspberry Pi + hifiberry + runeaudio の音質が良いと色んなサイトで眼にします。
多分本当によいのでしょう。

価格も安いし、導入も比較的簡単そうなのでとても興味があるのですが、いかんせん使っているアンプがフルデジタルアンプなのもで、DAC でアナログに変換するのもなんだかな〜、って感じで購入には躊躇しています。

しかし、なぜ音が良いのか、ちょっと考えると不思議。
この構成って、普通の PC + サウンドカードと基本的に同じじゃね?

PC + サウンドカードって言ったら、ノイズの塊のような PC の中に DAC を置くなんてもってのほかと言われていたのに、ノイズの塊中の塊である CPU や GPU の直近に 亀の子式に DAC を積み重ねたものが音が良いなんて、、、にわかには信じられません。

事実は音が良いのですが・・・。

どこに違いがあるんでしょうね?
ただ単に、Raspberry Pi が低スペックでノイズの発生が少ない、ってだけでは説明できないように思われます。

ほんと、どうして音が良いんだろう・・・?

2014年12月9日火曜日

石川県へドナドナ

RockDisk Next が逝きますた。(−−;)
購入一ヶ月未満。(T◇T)
基盤がイカれたようです。
石川県へドナドナ。

メインのシステムの音が出ないので、リビングにおいてあるアナログ主体のシステムを聴いています。

まったりしてるけど、音質は・・・やなぁ。

アナログにプアオーディオなし。

いゃ、あるんだけどデジタルとちがって「お金をかけないで音が良くなる抜け道」はないから、音質は諦めて雰囲気を楽しむ以外にないってかんじ。( 。-_-。)

せめてカートリッジを DENON の MC に変えたら、、、いやいやボンビーなのにアナログの泥沼に入ってどうするのぢゃ、じぶん。

2014年12月8日月曜日

ネットワークの見直し

さて、「ネットワークプレーヤー用ネットワーク」のルーターを交換したので、LAN-BR/4 が余ってしまいました。

死蔵しても良いのですが、一点気になることがあって、それが LAN-BR/4 で解消されるかもしれないので、チャレンジしてみることにしました。

何が気になるかというと、iMac や RockDisk Next 以外の NAS を起動していると RockDisk Next がマウントしなくてもスタンバイと起動を繰り返すということ。

RockDisk Next の電源管理がどのような仕様なのか私には解らないのですが、iMac や NAS と同一 LAN セグメントにあるための現象の様に思われます。

そこで、LAN-BR/4 を使って iMac&NAS(RDN以外)を別セグメントにしてみることにしました。

具体的には下図のように、AirMac Extreme にぶら下げていた iMac & NAS を LAN-BR/4 にぶら下げました。

で、RockDisk Next がスタンバイと起動を繰り返す現象はどうなったかというと、見事に治まりました。o(^∇^)o

                +-------------------+
                |  aaa.bbb.c.d   |
                +-------------------+         MA8200(告知端末)
                |  192.168.1.1    |
                +-------------------+
                           |
                           |
                +-------------------+                                              +------------------+
                |  192.168.1.5    |  AiaMac Extreme            +-----| 192.168.2.50  | NAS
                +-------------------+                                      |      +------------------+
                      /                    +------------------------------------+
                      / WiFi   +---------| 192.168.1.150 | 192.168.2.1 | LAN-BR/4
                      /                       +------------------------------------+ 
                 +-------------------+                                    |     +---------------------+
                |  192.168.1.100  |  WLI-TX4-AG300N         +----|  192.168.2.100   |  
                 +-------------------+                                           +---------------------+
                    |          |                                                                iMac
                    |          |            +----------------+
                    |          +--------- |192.168.1.10 |   RockDisk Next
                    |                        +----------------+
                    |P1     
               +------------------------------+
               |          GS105E                |
               +------------------------------+
                    |P2    P3    |P4    |P5
                    |                |       |
                    |                |       |         +-------------------+
                    |                |       +------- | 192.168.2.20  |  apu1c
                    |                |                  +-------------------+
                    |WAN         |LAN
        +-------------------+---------------+
        |192.168.1.200  |192.168.2.1 | BBR-4HG
        +-------------------+---------------+
簡略化しています(^^;

あと、BBR-4HG の設定について書こうかなっと、ちょっと思ったのですが、オーディオ用途に相応しいかどうか?だし、設定と言っても簡単だったので書くのは止めにしました。^o^

参考にしたサイトだけメモっときます。

2014年12月5日金曜日

ルーター変更

ネットワークプレーヤ用ネットワーク」用 (^^;) のルーターを買った時、音の良いネットワーク機器の条件を失念して、ロジテックの LAN-BR/4 を買ってしまったのですが、そのことがずっと気になっていました。
amazon

「①金属筐体②VCCI class B③電源内蔵」の3つを満たしていることが音の良いネットワーク機器の条件なんですが、LAN-BR/4 は1つも満たしていないんですよね。

それから、LAN-BR/4 にはポートフォワーディング(静的 IP マスカレード)の機能がないため、NAT で対応していたのですが、これがなんとなく引っかかる。

なのでこの際、ルーターを買い換えることにしました。LAN-BR/4 が安価だったから傷は浅い。

購入対象は有線ルーター。しっかし、適当な製品がない。(−−;)

特に金属筐体のものが無い。何とか探したのが、Allied Telesis の CentreCOM AR260S V2 。電源が AC アダプターであること以外条件を満たしています。

amazon

そして電源については、内蔵でなくても別途高品位な電源を購入すれば内蔵型よりも好ましいと最近では言われているので、条件を全て満たしていると言っても良いでしょう。
また、Allied Telesis はスイッチングハブも音質が良いと言われています。
これで決まりですね。価格以外は。(^^;)

先立つものが無いので、泣く泣く回避しました。他の機器との価格バランスが悪い。(T^T)

次に見つけたのが、MICRO RESEARCH の NETGenesis SuperOPT100E 。

amazon

ネットで非常に安定性が高く落ちにくいと評価されています。金属筐体ではないですが、VCCI Class B 適合。電源は別途購入すればなかなかのものになりそうです。

しかしこれも先立つものの関係で断念。(^^;)
もう少し安ければこれにしたんですが。(泣)

最後に流れ着いたのが、お決まりというか定番の BUFFALO 製品。BBR-4HG です。
2003 年に発売されましたが、現在も 価格.com の売れ筋1位の製品です売れ筋の一角をしめています。

amazon

発売当初は熱に弱く不安定とされていましたが、10年以上の間に改善され、現在はかなり高い評価を得ています。

プラスチック筐体ですが VCCI Class B 適合。BUFFALO の製品としては珍しく電源ジャックも一般的な形状なので、別途高品位な電源を購入することができそうです。

 機能面で NETGenesis SuperOPT100E に劣る点がかなりありますが、ネットワークプレーヤー用ネットワークで使用する限りにおいては全く問題有りません。

そして音質に影響するかどうかは?なのですが、RJ45 ジャックが金属製なのでノイズに強いとされているカテゴリー7 の LAN ケーブルを使うことができます。(NETGenesis SuperOPT100E の RJ45 ジャックが金属製かどうかは確認出来ませんでした。)

そしてそして何より安い!(((^^;)結局そこかよっていわないでぇ。
音質がもちろん一番重要ですが、プアオーディオの求道者としてはこれで決まりでしょう。

早速ポチリました。早く来ないかな。 (○・Д(○´Д p


(追記)
音質に徹底的に拘るなら、やはり Allied Telesis の CentreCOM AR260S V2 でしょうね。
で、電源は Audio DesignEL-SoundFIDELIX あたりで揃えれば万全じゃないでしょうか。

(追記の追記)
RJ45 ジャックが金属製であればカテゴリー7 のケーブルが使えると書きましたが、確かにそのように書いているサイトもあるのですが、厳密には、カテゴリー7はUTP(unshielded twisted pair)ケーブルではなくSTP(shielded twisted pair)ケーブル、つまりシールドされているため、「STP対応」を明記している機器を使って接地、つまり「アース」を行う必要があり、STP対応機器でなおかつちゃんとアースをしていないと「外皮のアース部分が伝導体となって、異なる電位(アースがきちんと行われていない機器にたまっている電圧)の機器が接触し、ケーブルの中を流れたり、場合によってはスパークし、逆にノイズを発生する」ことがある、とのことです。←こちらのサイトから引用させていただきました。

数字が大きいほど高性能と思いがちですが、それはちゃんと規格に沿った形で使用した時の話、ということですね。
しかし買ってしまったからカテゴリー7のケーブルを使っている。特に問題はない、今のところ。ヾ(^▽^*

(何度目かの追記)
実は RJ45 ジャックが金属製に見えて実はプラだったと追記で書いていたのですが、再度確認したら金属製でした。(((^^;) BUFFALO さん、疑ってご免なさい。(該当の追記は削除しました。)

2014年12月3日水曜日

lightMPD 設定備忘録

拡張オーディオフォーマット "mpd.conf"


アップサンプルの指定形式

「XnLm」の形式で指定。

X,Lは拡張オーディオフォーマットであることを示す識別子。
先頭文字がXの時拡張オーディオフォーマットと見なす。
  • n: 入力信号のサンプリング周波数をn倍にアップサンプリング。
  • m: アップサンプリング後の周波数の最大値。44.1 * m , 48.0 * m 。

1.  "X2L2"
入力サンプリング周波数アップサンプリング後の周波数
44.1K  88.2K 
48.0K   96.0K 
88.2K  88.2K 
96.0K  96.0K 
176.4K  88.2K 
192.0K  96.0K 

2.  "X2L4"
入力サンプリング周波数アップサンプリング後の周波数
44.1K  88.2K 
48.0K  96.0K 
88.2K 176.4K 
96.0K 192.0K 
176.4K 176.4K 
192.0K 192.0K 

3.  "X4L4"
入力サンプリング周波数アップサンプリング後の周波数
44.1K  176.4K 
48.0K  192.0K 
88.2K 176.4K 
96.0K 192.0K 
176.4K 176.4K 
192.0K 192.0K 

mpd.confの記述例    =    audio_output_format "X2L2:24:*"

注意
拡張オーディオフォーマットを使う場合はaudio_outputのformat は指定しない。
※ DSD 信号はフォーマット変換されない。

database plugin "mpd.conf"


database {
plugin           "simple"
path             "/var/lib/mpd/tag_cache"
compress     "no"
}

0.19.xではcompress を"yes"にするとtag_cacheがgzipで圧縮される。
0.18.xではcompressは無効。

cpuaffinity と isolcpus の組み合わせ


(lightmpd.conf)
    [cpuaffinity]
        #  0   notmal
        #  1   cpu1:  usb irq handler
        #  2   cpu1:  usb irq handler,mpd's output thread
        type=*

(menu.lst)
kernel        /boot/bzImage-64 root=/dev/ram0 ro console=ttyS0,115200n8 ramdisk_size=65536 rootfstype=romfs clocksource=hpet rootdelay=5 isolcpus=*


typeisolcpus動作
01すべてのプログラムはCPU0で動作する、CPU1は2,3の移動不可のスレッド(kthreadd等)が動作する
11USBの割り込みハンドラーはCPU1で、それ以外の動作はtype=0,isolcpus=1と同じ
21USBの割り込みハンドラー、MPDのoutputスレッドはCPU1で動作する、それ以外の動作はtype=0,isolcpus=1と同じ
0無しカーネルのスケジューラがCPU0,CPU1にスケジューリングする(通常動作)
1無しUSBの割り込みハンドラーはCPU1で動作する、それ以外はtype=0,isolcpus無しと同じ
2無しUSBの割り込みハンドラー、MPDのoutputスレッドはCPU1で動作する、それ以外はtype=0,isolcpus無しと同じ


samplerate_converterの変換アルゴリズム指定 "mpd.conf"


samplerate_converter            "Linear Interpolator"

1) Best Sinc Interpolator
2) Medium Sinc Interpolator
3) Fastest Sinc Interpolator
4) ZOH Interpolator
5) Linear Interpolator
6) internal

番号が小さい程高精度になるが、CPUパワーが必要。

mpd-0.19.xrtでは sox ライブラリも使える。

1) "soxr very high"
2) "soxr"
3) "soxr medium"
4) "soxr low"

sysctrl.conf


DEFAULT
vm.swappiness = 60                 #多分意味なし
kernel.sched_latency_ns = 6000000
kernel.sched_rt_runtime_us = 950000
kernel.sched_rt_period_us = 1000000

WARM
vm.swappiness = 0
kernel.sched_latency_ns = 1000000
kernel.sched_rt_runtime_us = 158333
kernel.sched_rt_period_us = 166666

balance and transparency
vm.swappiness = 0
kernel.sched_latency_ns = 500000
kernel.sched_rt_runtime_us = 118749
kernel.sched_rt_period_us = 124999

cubox-i 用の lightMPD-v0.08 リリース

cubox-i4pro と wand board 用の lightMPD-v0.08 が公開されました。
apu.1c 用の v0.08 が公開されてから約半月後の公開ですから、コンフィギュレーションの作業って結構大変なんだと思います。

digififan さんの取り組みには頭が下がる思いです。足を向けて寝られないですね。(って、どっちの方角に足を向ければ良いやらわからないんですが^^;)

ところで、これから lightMPD に取り組まれる方もおいでると思うのですが、あくまで個人的な感想として、cubox-i4pro は止めて apu1c にした方が良いよ〜〜、と思います。

lightMPD 掲示板でも、apu1c は殆ど不具合が寄せられないのに、cubox-i4pro は次から次と不具合の報告が上がっています。

多分ですが、ハイパワーな CPU を小さなケースに押し込んだので、ハード的に余裕がなくて、それが個体差を大きくしていて、そのことが不具合の頻発に繫がっているんじゃないかと思います。

cubox-i4pro はクアッドコアだからデュアルコアの apu1c より高性能で音質も良いんじゃないかと予想され、cubox-i4pro を選択された方がおいでますが、そんなこともなさそうです。

なぜかというと、apu1c は GPU が積まれていない、いわゆるヘッドレスなので、ノイズが少なく音質的に有利と言われているからです。

apu1c はケースも含めるとちょっとお値段が張りますが、見た目も良くってオーディオ機器と並べても違和感がありません。(私はオーディオボードに apu1c を乗せていますが、その見栄えが結構気に入っています。元々コンパクトな機器が好きだし。)

これから lightMPD を導入しようという方は、ぜひ apu1c にすることをお勧めします。

なぜこんなことを言うかというと、cubox-i4pro を使う人が増えると、digififan さんの不具合対応に要する時間が無茶苦茶増えるんですよね。傍目から見ても大変だなと思います。