2015年3月24日火曜日

HDDケース

RockDisk Next がまた不調に陥ったの(詳細省略)で、見切りをつけました。

でも、内蔵されている WD Green 2TB には問題がないので、使わないのは勿体ない。

そこでちょっと考えて、外付けの HDD ケースを買うことにしました。

調べて買ったのはロジテックの「LHR-EGEU3F」。


ファンが付いているのが決め手になりました。売れ筋はファンレスが多いんですよね。
lightMPD 用の NAS ではファンレスに拘ったのですが、今回は iMac に繋ぐ予定なので、ファンの音がしても気にならないし、使ってみるとわかるのですが、ファンレスって結構筐体が熱くなり、精神衛生上好ましくないので、今回はファンが付いていることを機種選択の最重要ポイントにしました。

と、言っても、あとは電源連動機能くらいしか気にしなかったのですが。^^;

さて、実物を見ての感想です。本体はプラスティッキーですがそれなりの質感。しかし AC アダプターはほっそいコードも含めて安物感が満載です。^^;
最近の HDD の電力消費量が少ないのでしょうか? 過去に買った外付け HDD や NAS のAC アダプターと比べるとチープさが際立ちます。

外観の話はほどほどにして、組み立てについて。
ケースの蓋の外し肩がようわからんかった。これに尽きます。
amazon のレビューで、蓋の取り外し方の説明がない、というのがあったので、警戒してかかったのですが。それでも嵌った。

蓋と言うから、パカッと外そうとしたのですが、外れない。^^;
正解は、横にスライドするでした。マニュアルにそう書いてくれていれば簡単なものを、って想いましたよ。

とはいうものの、蓋さえ外れればあとの組み立ては超簡単。
それに、SATA の取り付けがソケット式なのも好感度大です。ケーブル&コネクターついては接続不良が結構あるようですから。

蓋外しに嵌らなければ多分7,8分で組み立ては完了します。(私は20分かかった)

使用感は快調そのもので、なんの問題も今のところありません。
Buffalo の古い(現在は改善されているかも)NAS を使っていたので、起動に時間がかかりストレスがたまっていたのですが、外付け HDD はその点瞬時。とても快適です。

ヘタをすると完成品を買った方が安かったりするのですが、今回の私のように余った HDD を有効活用という観点ではケースのみが販売されているというのはありがたいですね。

(追記)
Boot Camp に Windows 7 をインストールして、びっくりするくらい高額な ^^; MacDrive 9 PRO を清水の舞台から飛び降りて死んじゃう勢いで買って OS X と Win の両方で LHR-EGEU3F を利用できるようにしようともくろんだのですが、なぜか Win で認識してくれない。ToT いや、正確に言うと電源を一度切ると認識するんだけど、めんどくさいことこの上なし!!どうしたものか。泣きそう。

(追記)
iMac(late2006^^;) でも認識しなくなった。T-T ということは MacDrive 9 PRO が原因というわけでもなさそう。USB3.0 だったら正常に認識するのだろうか?

とにかく現状ではまともに使える状態にはほど遠い。(怒)

最近外れ引くことが多いなぁ。(涙)

(追記)
東芝 REGZA に繋いだらしっかり認識して正常に動いているみたいです。このまま REGZA で使うかな。




2015年3月21日土曜日

動画に字幕を付ける方法

Mac 用のフリーソフトを使って動画に字幕を付け、それを DLNA 対応の NAS にセーブして3台の液晶テレビ(PANASONIC VIERA[TH-L32C50], TOSHIBA REGZA[42Z1], HITACHI Wooo[P42-XP05]) で見られるようにする、ということをやってみました。

映像には全く関心がなかったので、このブログでは初の動画ネタです。

使ったフリーソフト
  1. Subberbian
  2. HandBrake
  3. Burn
  4. mi
まず、Subberbian ですが、これが肝心要の動画に字幕を付加するソフトです。全ての QuickTime で再生出来る動画に対応しています。

字幕を付ける方法ですが、あらかじめ mi などのテキストエディタでプレーンテキスト形式の字幕を用意しておき、動画と共にその字幕を読み込んで、表示させたいタイミングを決めるというものです。

前もって全ての字幕を用意しておかなければならない(修正はできます)のと、字幕を表示するタイミングを取るのに慣れが必要ではあるのですが、本当に簡単に字幕を付けることができます。

だがしかし、本来なら Subberbian (と mi)だけで字幕の付いた動画の作成ができるはずなのですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。(^^;

どうしても、3台の液晶テレビで視聴できる動画ファイルが Subberbian だけでは作成できなかったのです。

細かなことは省略しますが、3台の液晶テレビで視聴できるようにするためには、「特定」のソフトで MPEG-2 形式の動画を作成するしなければなりませんでした。

その特定のソフトが Burn です。

さらに、自分のふっるい iMac では Subberbian で字幕付の動画を出力しようとするととんでもなく時間がかかるうえ、画質も思わしくないため、Subberbian で動画を出力するのではなく、ファイルメニューから SRT 形式 (UTF-8) で書き出し、HandBrake で元動画ととも、Subtitle タブをクリックして下の画像の様に SRT 形式の字幕を読み込んで、動画に焼き付ける必要がありました。


こうすることで、字幕のフォントや文字サイズ、位置等々を変更することはできなくなるのですが、美しい画質の動画を短時間で出力できるようになりました。

なお、3台の液晶テレビで視聴することができたのは、Burn で出力した MPEG-2 形式の動画だけだったので、HandBrake では Regular > Normal のクオリティで mp4 形式の動画を出力し、それを Burn に渡しています。
Burn の設定は画像のとおりです。

 

設定画面 > ビデオタブ > 一般
【地域】の設定
で、NTSC を選択。

ビデオタブ > DVD
「MPEG2エンコードを強制する」をチェック。

ネット上で色々なソフトの情報を集めるのにかなり時間を要しましたが、フリーソフトだけで3台の液晶テレビで見ることが出来る字幕付動画を作成することができました。

めでたしめでたし。

2015年3月20日金曜日

The Karl Denson Trio


お客さんの話し声が五月蠅い(^^;)録音です。
右チャンネルにお客さんの話し声ががっつり入っていて、演奏は左寄りから聞こえてきます。どんなマイクポジションで録ったんでしょう?
けど、音質は良いと思います。

サックスの爺ちゃんがリーダーのトリオですね。
かなり暴力的なサックスです。(^^
https://archive.org/details/kd32006-08-31.kd32006-08-31.flac16

実は INTERNET ARCHIVE にはジャズ系の音楽があまり登録されてなくて、それもあってこの演奏を取り上げました。

http://karldenson.us/index.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Karl_Denson

2015年3月18日水曜日

Six Second Yellow

ギターの音色が気に入って取り上げたんですが、情報がありません。
ジャンルとしては Americana でしょうか?
https://archive.org/details/ssy2004-07-22.flac16

まぁ、聴いてみて下さい。(汗

2015年3月17日火曜日

生歌!生音!生Live! ! 「Girls be Free!」 Special Music Video in 渋谷


取り上げるの2回目です (^^;)

Little Glee Monster のセカンドシングルから「Girls be Free!」の MV です。

前半が渋谷の街で録った生歌、中盤は CD 音源、そして終盤はライブからと歌に絶対の自信があるリトグリならではの構成。

前半の生歌では、メンバーがパスタ用のフォーク(?)や卓上の塩、工事現場のコーンなんかで出した音が使われているんですが、流石、リズム感が良いですね。

そして後半のライブ、一発録りとは思えない完成度です。

個人的には3年後くらいの彼女たちの期待しています。

握手権としての CD しか売れないご時世ですが、プロダクションとレコード会社には長い目で彼女たちを育てて欲しいな、と思います。

どこかのサイトで彼女たちを「音楽界の希望」と表現しているのを読んだことがあるのですが、全くもって同感です。

2015年3月16日月曜日

Scrapomatic


ブルースのデュオです。(ブルースだけ演ってる訳じゃないみたいですが)ヴォーカルの声が気に入ったので取り上げることにしました。
ちょっとギターの音が歪みすぎてる箇所があるかも。(^^;
ノイズもちょっと入ってます。
https://archive.org/details/scrapomatic2010-01-05.flac16

実は聴きながらこのページを書いていて歪みやノイズに気づきました。(^^;
前もって聴いていれば取り上げなかったかも。
演奏は好きなんですけどね。

https://www.facebook.com/Scrapomatic
http://en.wikipedia.org/wiki/Scrapomatic

2015年3月15日日曜日

Rollin' In The Hay


ホームページを見ると "southern badass wiskey drinkin' bluegrass"って書いてますね。
南部のつぇえウイスキーを飲んで演ってるブルーグラスって意味でしょうか。
英語弱いのでよく解りません。(^^;

けど、演奏はまさにそんな感じですね。
録音は繊細感は感じませんが(曲的に必要ないですね^^;)クリアでとても聴きやすいです。

ただ、ちょっとボーカルが被ってる(こんな表現するかどうかは?ですが)感じがする箇所があります。
良い演奏なんですが、なぜか聴いてるとちょっと怖くなってきます。何故でしょう?
https://archive.org/details/hay2010-04-17


http://www.rollininthehay.com/

2015年3月14日土曜日

Assembly of Dust

Assembly of Dust
ギターの音色が気に入ったので取り上げてみました。

クラシカルでメロディアスなロックといったところでしょうか。
日本では普段あまり聴かないスタイルの楽曲が多く登録されている INTERNET ARCHIVE ですが、このグループはどことなく懐かしい感じがします。
https://archive.org/details/aod2009-10-01.sbd.flac16

これまで紹介してきたグループは、日本語のサイトで紹介されているのを殆ど見たことがないのですが、 このグループは日本人の耳にも馴染みやすいのか、いくつかのサイトで取り上げられています。

http://aodust.com/

2015年3月13日金曜日

Alex Skolnick Trio

線路は続くよどこまでも。


アレックス・スコルニック・トリオ。

若い時は”テスタメント”というバンドでスラッシュ・メタルやってたらしいですが、今はジャズ・フュージョン系の音楽演ってます。今回の音源もフュージョンかな。

フォーマットは16bit/44.1kHz 。かなり音質が良いように思います。どうでしょうか?
録音レベルは低め。ダイナミックレンジに余裕があるというか、余りまくりなんじゃないでしょうか。

マイクは、Nakamichi CM-700 。
Nakamichi ってマイクも作ってたんですね。知らなかった。惜しい会社が無くなったものです。あ、ブランドは一応残ってるのか。 (^ー^;)ゞ

レコーダーはよく解りません。ネットで調べても出てこないのだ。
ま、百聞は一聴にしかず。聴いてみてください。
https://archive.org/details/ast2009-04-24.cm702.flac16


http://alexskolnick.com/
https://www.facebook.com/alexskolnick
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF

2015年3月12日木曜日

30 db

宝探しシリーズ、まだまだ続くよ!

前々回に引き続きハイレゾ音源のご紹介。
24bit/48kHz なのでぎりぎりハイレゾですよね?(^^;

バンドの名前は「30 db」

既に他のバンドに所属しているアーティスト2人が組んでアルバムをリリースしたみたいです。(2人が所属しているバンドもそのうち取り上げると思います)


音質良いな〜と思って聴いていたのですが、途中でキィーンって感じのノイズ(ハウリング?)が入ったり録音レベルが変化しているような箇所があります。(^^;

それを我慢すれば演奏はなかなか聴き応えがあります。
https://archive.org/details/30db2010-05-22.matrix.flac16

アーカイブの解説を読むとファイルフォーマットは 16bit/44.1kHz なんですが、Audirvana で再生すると 24bit/48kHz と表示されるのでたぶん Audirvana が正しいと思います。ファイルサイズもでかいし。

ジャンルとしてはロックテイストをたっぷり振りかけたカントリーといったところでしょうか。よう解らん。(^^;

リトグリのソロヴォーカルガチバトル


昨日、19:00 から Little Glee Monster の SHOWROOM で 3rd シングルにソロ曲を収録する権利をかけたライブが行われました。

SHOWROOM で得た得点と YouTubeの再生回数で優勝者が決まるがちバトルです。
YouTube にも動画がアップされました。

1. manaka - 悲しみの果て/エレファントカシマシ

2. アサヒ - ラヴ・イズ・オーヴァー/欧陽菲菲

3.芹奈 - たしかなこと/小田和正

4. かれん - Automatic/宇多田ヒカル

5. MAYU - 花火/三代目J Soul Brothers

6. 麻珠 - 秦 基博/ひまわりの約束

皆さんさすがの歌唱力。
従来のガールズ・グループとは全く次元が違います。

2015年3月7日土曜日

Charlie Hunter

この世での一番の宝探しは、音源との出会いだ。そのなんぼか。
今回の音源探しはこの人です。


チャーリー・ハンターさん。
この人すごいです。何がすごいかというと使っている楽器。
7弦 or 8弦ギターなんですけど、普通のそれとは違います。


ギター5弦 or 4弦 + ベース3弦なんですねー。

フレットが変。(^^;) 製作が大変そうです。
アンプもギター用とベース用、2台つなぐそうです。
楽器演奏は素人なのでアレですが、演奏も結構難しいんじゃないでしょうか。

予備知識なしにライブに行くと、ベーシストがいないのにベースの音が聞こえてきて、「あれ?」ってなって、そして「へぇ〜」と感嘆の声を上げそうになるでしょうね。

しかし、音源だけ聴くとごく普通のベースとギターの演奏。
難しいとこやってるのにそう聴こえない損なチャーリーさんでした。

音質が良い音源が見つからなかったので、これでよろ。
 https://archive.org/details/cht2008-02-14


http://www.charliehunter.com/
http://en.wikipedia.org/wiki/Charlie_Hunter
https://www.facebook.com/charliehuntermusic


2015年3月6日金曜日

青春フォトグラフ/Girls be Free!


5日に熱帯雨林に注文していたリトグリのセカンドシングルが届いたので聴き込み中。

(1)青春フォトグラフ[4:01]
  作詞:いしわたり淳治・作曲:福原美穂,KEN for 2 SOUL MUSIC inc.,Philip Woo
(2)Girls be Free![5:03]
  作詞:大野由花・作曲:keiko Roads
(3)So Long Good Bye [5:28]
  作詞:奈緒/美緒・作曲:美緒
(4)SEASONS OF LOVE with K -Live ver- [2:50]
  ※カバー曲ミュージカル/映画RENTより
(5)青春フォトグラフ-instrumental-[3:59]

ファーストはハイレゾをダウンロードしたので、CDシングル買ったのは宇多田さん以来。

オリジナル曲では(3)の So Long Good Bye が気に入りました。

(1)、(2)も良曲なんだけど、オサーンには若さがまぶしすぐる。

その点、 So Long Good Bye はバラードなので、まぶしさがそれほどでもありません。

明確なサビがない曲で、ヘタをすると平板に聴こえてしまいかねない難曲なのですが、歌唱力のある6人が歌い継ぐことでドラマチックな仕上がりになっています。

楽曲の提供は奈緒/美緒となっています。調べてみると CODE という姉妹デュオらしいです。クリエイターとして他のアーティストへの曲提供も積極的にしているそうな。
彼女たちの曲も聴いてみたのですが、最近苦手としている和製 R&B でした。(^^;)

仮歌も和製 R&B 調だったと予想されるのですが、リトグリは素直に歌っています。リトグリのレコーディングは本人たちの自主性が尊重されているみたいなのですが、歌い方も本人たちが決めたのなら大したものです。> 私の好み的にですが。

コーラスが難しくて久しぶりに泣いたとまなかさんが取材に答えていますが、他の曲では1人だけ聞き分けられる彼女の声が完全に他の5人と一体になって聞こえます。
コーラスはまなかさんが一番苦労したかも。

逆にメインボーカルでは一番余裕がありますね。1人だけ排気量が違う感じです。

当然他のメンバーもがんばっています。メンバーのうち何人かの歌唱で見受けられる幼さがこの曲ではあまり目立ちません。
なので、こそばゆさを感じずにじっくりと聴くことができます。

日頃 J-pop を聴かない人にもお奨めです。

(追記)
このページを大幅に省略した内容をツイートしたらクリエイターさんがリツイートしてくれてビックリ。
和製 R&B の下りは省略してるんだけど、ちょっと申し訳ありません。(^^;)

画竜の点睛を買う

開封の義。




昨年秋から買うかどうか逡巡していた USB ケーブルをついに買ってしまいました。

amazon で買った 600円程度の USB ケーブルで一応満足できる音が出ていたので、正直なところオーディオグレードのケーブルを買ってもそれほど音質が変わることはないだろうな、と思いつつも USB ケーブル以外の構成要素が金額はともあれ、それなりに音質を評価されたものなので、唯一事務用品クラスな USB ケーブルをどうにかしたいという思いもあったわけです。

それやこれやで半年以上悩んでいたのですが、ついに買ってしまいました。お酒飲んだ勢いで。(^^;)

買ったのはオヤイデ電気の ”Continental 5S”、60cm です。

自分的には清水の舞台から何度も飛び降りたレベルの買い物です。

数あるオーディオ用 USB ケーブルの中からなぜこれを選んだかというと、いつも参考にさせていただいている某有名 PC オーディオの実験なサイトで高く評価されていたから。
それと信号導体が「銀」。(^^

至ってミーハーな理由ですが、ネットを調べても(あまり調べなかったが)信頼に足る人物(当然評論家は除くことになります^^)が高く評価している USB ケーブルって他になかったんですよね。

実のところ買うなら "Continental 5S" とは、早い段階で決めていました。

それでも今まで買わなかったのは、上で書いたように音質改善効果についてあまり期待していなかったから。

じゃなぜ、ついに買ってしまったかというと、今の USB ケーブルで音質的には満足しているものの、心理的には「とりあえず」否定できない状態にあるのですが、これを払拭することができれば自分のオーディオシステムが「心情的」に一応完成することに気づいたから。

あまり意識していなかったのですが、ハード的には本当にいじる場所がなくなります。
Continental 5S が当たりであればですが。


で、結果はどうかというと、まだエージングが全然進んでいない段階なのですが "当たり" と言って良いようです。

現段階でも「何となく」のレベルですが、低域に力強さが加わったように思えます。
それはそれは些細な変化ですが、評論家な人であれば「激変」と評価するでしょう間違いなく。(^^;)

感じた変化の8割はプラセボでしょうけど、少なくとも 600円ケーブルより音が悪いなんてことはありません。

なんといっても「画竜点睛を欠く」感が払拭されたのが大きい。

最終的な評価はエージングが進んでからということになりますが、本当にシステムが完成してしまうことになりそうです。

なんか寂しい。(・_・、)

(追記)
書き忘れそうになった想定外のことが1点ありました。
堅い、こいつ。
apu1c と DDC を元の場所に設置しようとしてもケーブルが曲がってくれず、どうしても置くことができません。(^^;)
オーディオグレードのケーブルってどいつもこいつも硬派すぎ。

(追記でもなんでもないなんか)
Twitter でたまたま見つけて爆笑してしまった画像。
ちょっとHですが(^^;
”けいおん” 見てないとこのおかしさわかんないかなぁ。


そもそもはこの画像にインスパイアされたらしいです。


どこかのねこカフェのネコちゃんらしい。

2015年3月4日水曜日

Steve Kimock Crazy Engine

さあ、宝探しの始まりだ!その5。

今回はそれなりにお高い機材を使用している音源を選んでみました。
結構手間がかかった。(><)
https://archive.org/details/sk2009-04-18.tlm170.flac24

マイク: Neumann TLM-170
レコーダー: Sound Devices 722

一応スタジオクオリティだと思います。
ちなみにファイルのフォーマットは24bit / 96kHz 。録音もこのフォーマットでされていて、ダウンサンプリングしていません。

肝心の音質なんですが、私のシステムで聴く範囲では結構良いように思います。
観客の話し声がずっと聞こえてますが。(^^;
カリカリの高解像度を期待すると肩すかしをくらうのですが、ライブの空気感が良く録れていると思います。
そして、今回の宝探しで掘り出した音源の中では、今のところ一番聴き疲れしません。

録音機材のアナログ部分がお安いとハッキリクッキリだけど、平面的になりがちなのですが、この録音はちゃんと立体感があります。

あくもでも私の再生システムでの話ですが、そんな感じです。

最後になっちゃいました (^^;) が、アーティストは "Steve Kimock Crazy Engine" 。
ギターの音色が非常に私好み。