2016年4月20日水曜日

lightMPD 浮上せず

Raspberry Pi 3 で lightMPD-v1.0.2 を試してみたのですが起動しません(T-T;)

1. Fat32 で microSD をフォーマット。
2. lightMPDraspi2-v1.0.2.zip を microSD に解凍。
3. Raspberry Pi 3で使用する場合は、bcm2710-rpi-3-b.dtb.zipをv1.0.2 をインストールしたmicroSDメモリに解凍。
4. dacにhifiberry-digiを使う場合は、dacmoduledef.scm-y102a.zipをv1.0.2をインストールしたmicroSDメモリのlightMPDディレクトリに解凍。

全部確かにやってるんですけどね(^^;)

どこが悪いのでしょう?
ずっと apu 使ってたので対応力がなくなってるみたいです。

ping すら通らないのでもうお手上げ状態です(T-T)




2016年4月19日火曜日

Pi MusicBox

Pi MusicBox というディストリがあるんですね。
http://www.pimusicbox.com/
残念ながらまだ RPi 3 には対応していないようです。 

2016年4月18日月曜日

"OpenELEC" + "HIFI DiGi+" で音出しにチャレンジ

eBay でポチった中国製 DDC が届きました。

4月11日に注文して今日が18日ですから、結構早いのでしょうか?
簡易な包装なので背の高い部品が倒れてましたが、まぁ大丈夫なようです(笑)
部品のクオリティは送料込み2000円以下相当ですかね(^^;)

ネットの情報では、"HiFiBerry Digi+" と互換性があるので、それが正しければ多くの音楽専用 Linux Distribution で動作するはず、です。
今回は便利さに惚れてしまった OpenELEC で音出しにチャレンジします。

OpenELEC の通常版は HiFiBerry Digi+ に対応していません。

そこで、HiFiBerry Digi+ に対応したバージョンを microSD に書き込むことができるインストーラーを HiFi Berry のサイトからダウンロードしました。

今回は Windows 版のインストーラーをダウンロードしています。

下準備
01.Ras Pi 2/3 B に DAC を接続するなど、各種配線を終えて下さい。
後から撮った写真なので電源が入っています

microSD カードへの書き込み手順
02.PC にmicroSD カードをセットします。

03.ダウンロードしたインストーラーを右クリックして、"管理者として実行" します。
04.インストーラーが起動したら "I know what Linux Distribution I want to install" をクリックします。
05.今回使う OpenELEC を選択します。

06.Ras Pi の機種を選択します。
07.DAC を選択します。(今回は DDCですが^^;)

08.microSD カードのドライブ名を確認して "Install" をクリック。
09.書き込みが完了したら システムが書き込まれた microSD カードが完成です。

動作確認
10.このページの記載内容に従い、システムの初期設定を行います。
11.("システム" > "設定" > "システム" > "オーディオハードウエア" > オーディオ出力デバイス)で、DDC に対応した項目を選択します。
これで、Ras Pi と接続したオーディオシステムから音が出るはず、です。

オーディオシステムの電源を入れたら........無事音が出ました(^o^)/

普通にいい音してる(^^;



2016年4月17日日曜日

microSD カードのバックアップを取る

せっかく各種設定を終えた MoOde Playerや volumio ですが、microSD カードから起動しなくなることがあります。

そうなる前に、microSD カードのバックアップを取る手順をまとめました。
なお作業は Windows 7 で行っています。
※過去記事と相当内容が被っています(^-^;)

Win32 Disk Imagerをダウンロード&インストール
01.microSDにディスクイメージを書き込むためのソフト、"Win32 Disk Imagerの日本語情報トップページ"から、最新版"exe"ファイルをクリック。(本家からでも、もちろんオッケー)
02.以下のダイアログボックスが表示されるので、「ファイルを保存」をクリックしてダウンロード。
03.「ダウンロード」フォルダーに保存された"Win32DiskImager-x.x.x"というファイルをダブルクリック。
04.「発行元を確認できませんでした。このソフトウエアを実行しますか?」と聞かれるので、「実行」をクリック。("Win 10"等では警告文が違います)
05.セットアップウイザードが開くので"Next"をクリック。
06."I accept the agreement"を選択して"Next"をクリック。
07.インストール先を聞かれるので、デフォルトでよければ "Next"をクリック。
08.デスクトップにアイコンを作るかどうか聞かれるので、必要ならラジオボタンをクリックし、必要なければそのまま"Next"をクリックする。
09.「インストールの準備ができた」と表示されるので、"Install"をクリック。
10.「セットアップが完了した」と表示されるので"Finish"をクリック。
11."README"が表示されるので閉じる。
12.以下のようなメッセージが表示される場合があるが、"OK"をクリックする。

バックアップの作成
13.Win32 Disk Imager のインストールが完了したので、microSDカードを変換アダプターに入れ、カードリーダにセットして PC と接続する。
14.Windows のスタートボタンをクリックして、(多分 "すべてのプログラム" に入っている) Win32 Disk Imager" を起動する。

15.警告が出るが、"実行" をクリック。
16.Win32 Disk Imager が起動したら、microSD カードの "ドライブ名を確認" し、間違いなければ "フォルダアイコン" をクリック。
17.バックアップの "保管場所" をクリックし、ファイル名を "xxxxxx.img" と記入し、"開く" をクリック。
18."Read" をクリックするとバックアップが始まる。
19.バックアップが完了。保存場所のデスクトップを指定したので、デスクトップにバックアップした "イメージファイル" ができている。

バックアップから MoOde Player 等を復元
20."Win32 Disk Imager"を起動
21.フォルダのアイコンをクリック。
22.今回作った "イメージファイル" を選択して「開く」をクリック。
ファイル名は実際と異なります
23.MicroSDカードのドライブを指定。
24."Write"をクリックして書き込み。
25.書き込みが終了したらMicroSDをPCから取り出す。








2016年4月15日金曜日

OpenELEC(KODI) の設定と操作

OpenElEC は、初期設定が終われば音楽や動画等を再生できるので、あまりいじるところは無いのですが、私が変更した設定をまとめました。
また、必要性が高く分かりづらい操作もまとめています。
このページと内容がかぶる部分が多いですが、ご容赦ください。

なお、今回、操作は TV のリモコンで行っています。
"HDMIリンク" という AV 機器を一台のリモコンで操作する機能が使われているようです。
※CEC (Consumer Electronics Control)規格

Panasonic の場合、以下のボタンでコントロールできました。ホーム画面に戻ることができるボタンがあれば良いのですが、このリモコンでは無いようです。

"上へ"、"下へ"、"右へ"、"左へ" がキーボードのカーソルキー、"決定" が Enter キー、そして "右クリックメニュー" がマウスの右ボタンクリックに相当します。


日本語関連の設定
"SYSTEM" から "Settings" を選択して、表示される設定画面で "Appearance" を選んで、"Skin" の "Font" を "Arial based" に変更。
"International" で "Language" を "Japanese" に変更。
"文字セット" を "Japanese(Sift-Jis)" に変更。
"タイムゾーン" を "Japan" に変更。
"タイムゾーン" は日本語表示とは関係ないのですが、画面に表示される時刻を正しくするために変更しています。

日本語関連の設定は以上です。

Wi-Fi の設定
有線LAN がない場所で使えるように、Wi-Fi を設定しました。
システム > OpenELEC > 接続 > 接続したい Wi-Fi を選択 > 接続 >キーボードが表示されるので、Wi-Fi の暗号化キーを入力して "完了" を押す

その他の変更した設定

システム > 設定 > 外観 > スキン > RSSフイードを有効化(OFF)
テロップを非表示にしています。

システム > 設定 > 外観 > インターナショナル > 短い日付形式
システム > 設定 > 外観 > インターナショナル > 長い日付形式
システム > 設定 > 外観 > インターナショナル > 時刻のフォーマット
システム > 設定 > 外観 > インターナショナル > Use 12/24-hour format
好みの見やすい形式に変更しました。

システム > 設定 > ミュージック > ライブラリー > コンピレーションのみに登場するアーティストを含める(OFF)
アーティストの数が増えすぎて見づらくなるので OFF にしました。

システム > 設定 > システム > ビデオ出力 > 画面解像度
テレビの画面解像度に近い数値にしました。

システム > OpenELEC > Network > NTPServers
画面の時刻表示がおかしくなるので、以下のとおり NTP サーバを入力しました。
入力方法が正しいか自信がないのですが、時刻が正しく表示されるようになったので多分 OK だと思います。

分かりづらい操作
ここからは、私がなかなか見つけられなかった操作方法を記載します。

音楽のライブラリを作る
音楽をアーティストやアルバムで探せるようにするため、ライブラリを作ります。

ホーム画面で "音楽" の "ファイル" を選択。
音楽データが入っているストレージを選択。
音楽データが入っているフォルダを選択し、右クリックメニューボタンを押す。
右クリックメニューが表示されるので、"ライブラリへ追加" を選択。
これでライブラリが作られ、音楽を "アルバム" や "アーティスト" 等で選択できるようになります。

音楽のプレイリストを作る
好きな音楽を集めたプレイリストを作ります。

ホーム画面で、"音楽" の "ライブラリ" を選択。
"プレイリスト" を選択。
 "新規プレイリスト"を選択。
"ライブラリ" を選択。(他の項目を選択しても良い)
"アルバム" を選択。(他の項目を選択しても良い)
プレイリストに登録するアルバムを選択し、右クリックメニューを表示させ、"追加" を選択。
画面右側に追加した曲が表示されます。
続けてアルバムを選択し、"アルバムを追加" すると、右側に表示される曲が増えます。
"プレイリストを保存"を選択。
キーボードが表示されるので、プレイリストの名前を入力(日本語不可)し、"完了" を選択。

これでプレイリストが登録できました。

なお、登録したプレイリストは、
"音楽" => "ライブラリ" => "プレイリスト"
で、表示でき、プレイリストを選択して右クリックメニューを表示させれば、修正や消去することも可能です。

残念なのは、TV リモコンで日本語が入力できないことですが、スマホアプリを使えば日本語が入力できます。

Tips_/_/_/_/_/_/_/

高速スクロール
ライブラリに大量の音楽データを登録すると、TV のリモコンだとスクロールが遅くて、なかなか目的の音楽データを見つけることができなくなります。

こんな時は、TV リモコンの "右へ"ボタンを押すと、スクロールバーのノブの色が変わり、リモコンの "上へ"、"下へ" ボタンを押すことで、高速スクロールができるようになります。

"左へ" ボタンを押すと、通常スクロールに戻ります。

タブに隠されたメニューを表示する
初期設定の際に説明が表示されるのですが、画面左端に下図のようなタブが表示されている時は、"左へ" ボタンを押すことでメニューが表示され、表示方法の変更等ができます。

"右へ" ボタンを押すとメニューは隠れます。


HiFiBerry の I2S 接続 DAC 等を OpenELEC で使う
以下のページでダウンロードできるインストーラーを使うと、FiFiBerry 製品に対応した OpenElec をダウンロードすることができます。

https://www.hifiberry.com/guides/hifiberry-installer/

またこのページの説明に従えば、手動で設定ができるようです。
https://www.hifiberry.com/guides/openelec-configuration/
※未検証です。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

smb
snb://openelec.local
guest

http
http://openelec.local/

ssh
id : root
pass : openelec